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[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

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環境危機時計2分進む

今朝の朝刊から/毎日新聞

 硝子財団というところが、識者の環境問題に対する危機意識を時刻で表す、という試みを
 行なっているそうです。92年からこの試みは続けられているそうですが、今年は長針が
 2分進められた、とのことです。  sumegami
 

// <環境危機時計>2分進み「9時33分」//

 環境悪化に伴う人類存続の危機の指標とされる「環境危機時計」が昨年より2分進み、
「9時33分」
 を指した。92年の調査開始以来、最も針が進んだが、アジア、中東は逆戻りし、地域による認識の
 違いが出た。調査している旭硝子財団が10日発表した。

 環境危機時計は同財団が、各国政府、研究機関などの専門家へのアンケートを基に作成。今年は81
 カ国732人が回答した。時刻は0〜3時が「ほとんど不安はない」、3〜6時が「少し不安」、
 6〜9時が「かなり不安」、9〜12時が「極めて不安」を示す。

 国、地域別では、日本が9時42分(昨年比プラス8分)▽西欧9時44分(プラス21分)▽北米
 10時13分(プラス33分)▽アフリカ10時31分(プラス29分)などだった。一方、日本を
 除くアジアは18分逆戻りした8時52分だった。

 アンケートを監修した森島昭夫・同財団理事は「国連の『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』
 が昨年4次報告書を公表し、ノーベル平和賞も受賞したことで、危機意識がかなり高まった。しかし、
 アジアでは温暖化がまだ環境問題の主流として認識されていないのではないか」と話した。

太陽光発電で貨物船

// 日本郵船と新日本石油が太陽光発電で航行する世界初の貨物船を共同開発 //

日本郵船と新日本石油の2社は、ディーゼルエンジンを補助する太陽光発電システムを導入した貨物船の開発に取り組んでいるそうです。同船は、トヨタ自動車の新車を米国に運ぶための6万トンの船貨物船で、開発が実現すれば燃費を6.5%削減できます。

平均的な貨物船は1キロの航行に約282リットルの燃料を消費しているそうですが、このシステムでは、日本からカリフォルニアまで約9700キロの航行で、約177.2キロリットルの燃料を節約できるといいます。

同船は1航海5000台の輸送能力を持ちますが、同船で輸送された車を購入すると、輸送時に発生する燃料約34リットルを節約したことになるというわけです。日本郵船は、同システムの導入によって、二酸化炭素の排出量を年間1〜2%、約20トン削減することになるそうです。

システムをカモメの害から守る、塩分や振動の影響にも耐えられるようにするなど、課題をクリアし、
本年12月までに完成する予定です。 = Word Vision 記事より抜粋 =

飛行機の方もバイオ燃料での航行や水素燃料システムの導入などが進められていますが、バンカー重油という質の低い燃料で稼働する船舶の動力システムの技術革新は特に望まれる所です。
ソーラパネルでの航行。期待感だいです。
sumegami

(全文はこちら)http://wiredvision.jp/news/200809/2008090923.html

酒.長雨.稲.温暖化

     今日も、関東、東北を記録的な豪雨が襲っています。
     ずいぶんと長く分厚い雨雲が日本列島にへばりついて離れません。
     困ったものです。

     そこで、はづかしながら、気候変動と日本酒について語るエッセイのよう
     なものを掲載いたします。

     ご参照までに。

 
     酒米といえば山田錦だが,日本酒を作るのに欠かせないこの品種の生産に
     地球温暖化が暗い影を落としている。

     生育期に十度近い昼夜の寒暖差があることが質の良い酒米として育つのに
     は必要とされるが、昨今の気候はこの条件を適いにくくしている。

     温暖化の進展が、日本酒の醸造という、一つの象徴的な日本文化の中身を
     変えてしまうかもしれないのだ。

    「白玉の歯にしみ通る秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」とは酒豪で知
     られる歌人・若山牧水の和歌だが、ここに示された日本酒を通して語られ
     る情緒も、変ってしまうのかもしれない。

     平均気温が上がっても、対応したハードを整備し生活を維持していくこと
     は可能だが、それはこれまでに伝えられて来た生活の中の文化を捨てるこ
     とにもなる。

     近頃、都市部を襲うスコールは「冷たい雨に打たれて街をさまよったの」
     と歌う雨とはずいぶん赴きが違う。気候の変動は、自然環境に異変を呼ぶ
     と同時に、自然との間で培ってきたわたしたちの情緒や文化を変質させる。

     四季の移ろいに表現を仮託した詞章を持つ歌が次世代には伝わらない、と
     いうようなことにでもなれば、それは悲しいことだ。

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