神聖・海洋連邦日本国・建国議会

[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

天の邪鬼コラム

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本ものの振り返りなきところには、失敗の連鎖と言う未来が待つこ

とを伝えてやるべきだ。憐れだ。



関東大虐殺90年:ホロコースト、南京に次ぐ人種抹殺の実態

関東大震災から90年、学界から名称変更を訴える声

今から90年前の1923年9月1日午前11時58分、東京を含む関東地方でマグニチュード7.9の大地震が発生した。この自然災害は、数多くの朝鮮人が日本人の手で虐殺されるという惨劇につながった。
困った顔

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一足飛びに国防軍にして交戦権を与えて、本当にこの国を戦争のできる国にするのか」と細野豪志民主党幹事長は、ここの所の安倍首相の憲法などと戯れに言われているものの、改正への動きを街頭演説で批判したらしい。

いついかなる時でも即応して「戦争のできる国」にしておかなければいけない。また、政治家も戦争の遂行を指導できる能力を所持していなければならない。

戦争は、東日本大震災のような自然災害と変わらず、不測に襲ってくる場合がある。その時、戦争、即ち戦闘行為が可能な法、可能な装備・設備の整備に欠けていれば、地獄を見るのは一般市民だ。

また、文民統制によって、わが国軍・自衛隊の運用が行われる形のわが国において、政治家の中に、戦争を指導し、遂行する能力を持つ者がいなければ、緊急不正の戦闘行為に見舞われた場合に、国としての対応が不可能な状況に陥る。

東日本大震災時のように、破壊は一方向、かつ、一定の時間で終演を見た場合でさえ、政治は。その対応に混乱を期たした。(当時、政権党が自民党であっても状況には変わりはなかった)

戦争行為のように、人為的に混乱を招かせ、断続的にか、あるいは連続にか、破壊を繰り返し、仕掛けられる状況への指導者としての対応の過酷さは、東日本大震災のような数百年に一度といわれる規模の災害であっても、比にならないことを想像しておくべきだ。

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今回、衆議院選挙は「中野正剛」と記して投票に決定

進藤一馬」と書いた自分の無効票確認の開票立ち会い

さて、来る日曜日は、いよいよ、衆議院選挙の投票日です。
私は、早々に、投票用紙に書く名前を「中野正剛」と決めてをります。

中野正剛先生は、先の大戦が敗戦と決まる二年程前から、東条英機内閣倒閣を画策されると共
に、わが福岡の政治結社・玄洋社の人脈をたどり、対中和平工作を図つておられた政治家です。

一方、前回の福岡市長選挙では、ある候補を応援してゐましたが「進藤一馬」と故人の名を記し投票いたしました。投票日の朝。選対本部長を勤める方から、投票に行つたかと、わざわざ、電話を頂いたものですから「エエ、進藤一馬と書いて投票しました」と答えて呆れさせました。

「進藤一馬」先生とは、戦前、中野正剛先生の秘書を勤めた方で、戦後は衆議院議員、そして福岡市長を歴任されました。中野先生の秘書時代の進藤先生は、東条側から差し向けらて来る刺客から身を挺して中野先生を守って御出だったという話しです。

差し向けられて来る刺客の質が、小泉チルドレンや小沢ガールズなどと云うおママごとレベレの者達ではなかったことは明らかです。そして、午後8時。福岡市長選挙の投票箱が閉じられた
後。

この老騎兵は、開票所となった、福岡市東区の区民センターにおりました。各候補の陣営から一人づつかり出される開票立ち会人の一人だったのです。開票立ち会人の大事な仕事に無効票の確認があります。この時、老騎兵は「進藤一馬」と記した自分が投じた無効票を、自ら確認しました。

投票箱の中で、中野先生や進藤先生の名を記した投票用紙があることから、各候補の名を記された投票用紙は、さぞ、居心地が悪いに違いないと、想像すると楽しくて仕方がないのです。



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歴史教育はあくまで「教育」であり「歴史研究」ではありません。
内容に教育的配慮があって然るべきです。
従って、青少年の心に国家観を形成する目的や、愛国心涵養の為の物語が添えられる位の逸脱は必要
と、私は考えます。

で、

子ども達が学ぶ教育の現場に良識ある歴史教科書を届けてやりたいと云うの問題には、そうした教科書の内容とは別に、自民党政権時代に構築され、現在も厳然たる形で生きている教科書利権の体制を破壊することが困難と云う問題があります。

「新しい歴史教科書をつくる会」(西尾幹事先生ら編纂教科書)の教科書が最初に教科書検定を通過した年。
福岡市は全国の政令指定都市中、最も採択が遅れました。これは、5名の福岡市教育委員中のお一人
が、最後まで「つくる会」教科書採択に向けて会議を主導されたことからです。

ところが、日頃、自民党国会議員などとの付き合いがある、他の数名の教育委員の方が、これまで使用されて来た教科書を可とされ、残念ながら「つくる会」教科書採択の望みは委員会内で過半数に届きませんでした。

また、福岡県内選出の自民党の派閥の領袖であった代議士の秘書から、一人孤高に「つくる会」の教科書採択に向けて動いていらっしゃった、かの教育委員の方の元へ「今回の採択は従来の教科書でお願いします」との、採択に介入するワザワザの電話がありました。この教育委員の方は、福岡県内に住む人であれば、誰もが知っている、ある地場メーカーの社長ですが、この次第には激怒しておいででした。

私は当時、つくる会からの依頼を受け、同教科書採択に向け、県内の教科書選定委員を勤める校長や市町村の教育委員会委員や議員に接触していました。かのある地場メーカーの社長とも情報の交換を行っていたところから、採択の行方を追う新聞や放送局各社の記者に追い回されるなどの経験もしました。採択の現場には思想戦に加えて、保守層に守られた利権との戦いがあります。


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