神聖・海洋連邦日本国・建国議会

[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

天の邪鬼コラム

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党首討論を締めくくり、安倍自民党総裁は「この美しい日本を守れるのはどちららか、国民に信を問おう」と云う意味のことを大声で発言した。

盗人、猛々しいとはこのコトを言う。

戦後60年政権にあって文化としての日本国についても、日本国の具体的な国土・領土の防衛と云う点においても、国際場裡における日本国の外交上
の、立つべき位置と云うことでも、じりじりと後退させて来たのは他でもない自由民主党ではないか。

そのような自由民主党の中で、ぬくぬくと議席を守って来たの者は何処の
誰か。吉田松陰先覚の名を、よく口にする政治家を知るが、口が曲がるぞ。

恥を知るべし。

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戦後60年、自民党政権による日本国の政府は、被占領政府そのままに、

対外的なことどもについて、米国政府の意向に沿って行ってきました。

自民党政権が形成した日本国の政治風土が産み落とした鬼子である民主

党も、後生大事に、そこのところは引き継いでいるものですから、外交

政策において自己決定能力を欠いてしまって今日まで来ているのが日本

国政府と云うヤツです。

特に、大東亜戦争に関わって発生する外交上の問題については思考停止

に陥ってしまいます。


自民党とその亜種政党・民主党に頼っていると、そんな負の歴史に後戻

りしてしまいます。



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本日は、祐宮・睦仁ノスメラミコトさま。
明治の帝さまのお誕生祭です。

この聖なる日が戦後、文化の日と定められました。

衣冠束帯から洋装に衣替えされたスメラミコトさま。
西洋文明を取り入れ、文化・文明を一新された御象徴としてこの日が選ばれました。

但し、恐れ多いことですが、スメラミコトさまの洋装化について老騎兵は、忸怩たる思いを持っておる所です。





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11月2日は、山口二矢氏の命日でした。


この老騎兵がするのもおかしな話しですが、戦後の日本国なるものの

歴史に登場してくる政治家の中で最大の巨人は、この浅沼稲次郎思っ

ています。氏があと5年生きていれば、日本国なる国の姿はチトーが

指導したユーゴスラビア型社会主義国へと移行したか、或はまた、こ

れを阻止するための米国の徹底介入を誘い、米軍に拠る占領統治が最

長20年ほど延びたのではないかと推測しています。それだけ、大き

く、戦後日本の行方を変える可能性を持っていた政治家は、他にいま

せん。


それゆえに、山口二矢の一尖は巨大でした。

この老騎兵の推測が正しければ、それほどの激変を阻止した「力」で

あった、ということです。



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社民党や共産党は、衆参両議院に於ける一票の格差是正の問題について、何かと口実を設けて前向きに対応しない。

現在の衆参両議院に於ける、選挙区人口当りの議席の配分は、平成21年(2009)衆院選における「一票の格差」を最高裁が「違憲状態」と指摘したことから、特に議論の的となっている。

社民党、共産党は護憲政党などと自ら定義して譲らないと思っていたが、「違憲状態」を放置し、現在、日本国の憲法などと言われているシロモノをいとも容易く無視することができるのだ。

「違憲状態」の平然たる無視。

そのような事に比べれば、9条を始め、法的手続きを踏んでの条項の改正などは、容易いことではないか。

とは、言え、神聖建国会議は日本国憲法などと云うシロモノの存在を知りもしない事だから、どうでも好い話しでもある。

自民党から共産党まで、口にする理念と、実際が駆け離れているという、日本国の政党の姿は、おおいに望まれる。

まだまだ、かかえる矛盾を顕在化させて頂き、日本国なるものを、一層、混乱の淵へと導いて頂かなけらばならないのだ。

護憲政党なるもののお力で、どうぞ、長く「違憲状態」を保っておいてもらいたい。


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