米国の原爆投下により、一瞬にして、無辜の民数十万人が殺害されたことを、居士は忘れはしない。 それは、戦争犯罪と言う語を充てる以前に、一般に言う大量殺人行為として説明できる行為です。
そうした認識を、居士は一子・太郎王にも列島に住む者の責任として語り継いでいます。
原爆投下は、サダムフセインやカダフィーや金正日が行った市民への残虐行為の数層倍の巨大な犯罪です。
そして、米国民の心の中には、そうした残虐を、いとも容易くやってのける感性が重奏低音として流れていることについて認識をもっての関わりが必要です。
罪なく、命を絶たれた方々を弔い、数千年、数万年に亘って、その事実を語り継ぎいでいかなければなりません。 |

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