神聖・海洋連邦日本国・建国議会

[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

天の邪鬼コラム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

米国の原爆投下により、一瞬にして、無辜の民数十万人が殺害されたことを、居士は忘れはしない。

それは、戦争犯罪と言う語を充てる以前に、一般に言う大量殺人行為として説明できる行為です。

そうした認識を、居士は一子・太郎王にも列島に住む者の責任として語り継いでいます。

原爆投下は、サダムフセインやカダフィーや金正日が行った市民への残虐行為の数層倍の巨大な犯罪です。

そして、米国民の心の中には、そうした残虐を、いとも容易くやってのける感性が重奏低音として流れていることについて認識をもっての関わりが必要です。

罪なく、命を絶たれた方々を弔い、数千年、数万年に亘って、その事実を語り継ぎいでいかなければなりません。








イメージ 1

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

日本国大使館を狙って攻撃があったのかと思えば、さにあらず、大規模攻勢が行われた際の一部砲弾を浴びたに過ぎない、とのこと。

大使館が直接テロ集団の標的になるほどの明快、鮮明な外交を日本国政府はやれ、と常々考えている当会議としては、やはりそうかと失望の感想だ。

日本国も、反対勢力から、武力攻勢を直接受けるはめになる程の苛烈な外交を展開しなければ、明日は、まずない。

<アフガン>  日本大使館に4発着弾 タリバンが一斉攻撃
毎日新聞 4月15日(日)21時31分配信
【ニューデリー杉尾直哉】アフガニスタンの首都カブールの中心部で15日、武装勢力が外国大使館の集まる地区を攻
撃し、アフガン治安部隊と銃撃戦になった。在カブール日本大使館によると、ロケット弾4発が敷地内に着弾し、公使室の壁や大使公邸の窓が壊れた。全館員・職員が地下壕(ごう)に避難し、けが人はなかったという。在留邦人に被害が出たとの情報はない。

 現場は国際治安支援部隊(ISAF)本部や米国大使館、大統領府の近
く。議会の近くやアフガン軍学校でも銃撃戦が起きた。旧支配勢力タリバンが「当局と駐留外国軍に一斉攻撃を仕掛けた」との声明を出した。タリバン報道官によると、日本大使館は直接の標的ではなかったという。

 武装勢力は英国大使館近くのホテル脇の建設中のビルに立てこもり、治安部隊と交戦した。日本大使館によると、日本人宿泊者はいない模様。在留邦人は約120人で、うちカブール滞在者109人全員の無事が確認された。

 AP通信によると、交戦で武装勢力少なくとも2人が殺害され、市民ら5人が負傷した。

 首都への大規模襲撃は昨年9月、タリバンが米国大使館などを攻撃して以来。カブールに近い東部ジャララバードや、ロガル州、パクティア州でも攻撃があった。


■■ 神聖会議動画館 ■■■■■■■■

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

以下は、次回の総選挙にむけた、自民党政権構想の骨子だそうだ。

天の邪鬼居士は、この一文を一見して、政権にあった戦後60年の政策に対する反省を込めた詫び証文のつもりか?と思った。

そうではなく、日本国国民を前に、臆面もなく、この文言を並べられるとしたら、自民党という
集団は、最早、集団のまま痴呆の域に達しているのかもしれない。

■自由民主党の基本姿勢■

○国民に誠実に真実を語り、勇気を持って決断する政治
○憲法を改正し、日本らしい日本を確立する
○自己責任原則の下、個人の自由、民間の活力、地方の判断を尊重する国創り
○地域社会を再生し、日本の美しい自然を護る
○家族、地域、国との絆を大切にする有徳で勤勉な国民を育む教育
○人類共通の価値に貢献する外交。日米関係を基軸とし、アジアの安定・繁栄
の先頭に立つ
○自助を基本とし、共助・公助はそれを補うとの考えで、社会政策、経済政策
を行う
○経済の再生と成長のため、研究・技術開発の推進、一極集中の是正など強靭
な国土造りにより、需要と雇用を創出する
○デフレからの脱却、財政効率化、税制改正により、財政を再建し、次世代へ
の責任を果たす

さて、自民党の戦後は、特に中曽根内閣以降の時期は、上記、「自民党の基本姿勢」なる文言を逆立ちさせてやると語ることができる。

常に不誠実であり続け、あえて、真実を隠蔽し国民を欺いてきた。
かつ、勇なく、決断を先延ばしにする政治を得意としてきた。

憲法を改正するとは口先だけで、例えば、倒閣覚悟の、あるいはまた、結果として政権を捨てる覚悟までも含めた、憲法改正の動きを見せたことなど、金輪際なかった。

また、文化、経済、政治、全ての面で、米国追従政策を採り、日本らしさを破壊し尽くした。

補助金づけ行政を典型に見るように、個々の責任を分散させ、誰も責任をとらぬですむ社会構造を発展させながら、個々人には没個性を迫り、自由を奪った。

行政主導の経済・産業体制を推し、民間活力を削いだ。
国地方と言う関係においては、地方の判断を全く尊重せず無視する国創りを行なってきた。

ダム建設における埋没地に対する処遇で典型を見るように、地域社会を崩壊させ、かつ日本の美しい自然を不要な公共事業で破壊し続けてきた。

何もかも、公共任せですむ社会を作ることで、著しく公共に頼る、公共道徳を欠いた国民を育くんで来た。

一貫して、米国への依存体制をとって来たことから、外交上、全く影響力がない国へと、日本国を貶めた。

国、公共への強い依存体質を持つ、社会政策、経済政策を採ってきた。

研究・技術開発への無理解政策、一極集中化を押し進めてきた。

財政を常に非効率的に運営し、税制改正、財政再建を先送りしてき。
ひいては、次世代へ責任を全く果たずに来た。




■■ 神聖会議動画館
 ■■■■■■■■■   


  綿津見の日の出/七月十四日・新暦八月十二日の日神
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

私は、マニフェストの一字一句についてとやかく言うつもりはないし、東日本大震災のような緊急事態に対して臨機応変に政策を打つことも、当然だと思います。しかし、消費税をはじめ、公約した政策と違うことをするなら
ば、やはりそれなりの手順、段取りが必要になるはず。それを疎かにしていると、民主主義の基礎が揺らいでしまいます。

のだそうだ。これは、

ダイアモンド オン ライン「マニフェスト違反を不問に付せば民主主義の根幹が揺らぐ」谷垣禎一・自由民主党総裁 直撃インタビュー

なる記事からの抜粋。

民主主義の根幹を揺るがす、なし崩し的政策遂行や、懸案の事後ごまかし
は、散々、自民党が得意として行なった来たことだ。

現在の民主党政権は、そんな戦後自民党政権によるわが国政治風土が生んだ鬼子。

そのことについての自覚無き批判は無恥の極みの他、何物でもない。


今日放送があった毎回高視聴率だという、政治関連の討論番組で、最も危うい相変わらずの図式を成す「尖閣諸島」防衛論議があった。

自国の領土を守る話に、日本国の軍隊である自衛隊の対応についての話題よりも、まず米国海兵隊の行方から入っている、毎度の図式だ。しかも、その事の不可解さ、珍妙さ、おかしさに寸分の疑いも差し挟まれず議論は進んでいく。

首相補佐官なる経験を持つ某氏が

「フリッピンから、米国海兵隊が撤退した途端に、中国は南シナ海において南沙諸島、西沙諸島の領有権を主張すると同時に、武力を行使し、その実行支配にむけた行動を始めた。このことは、普天間基地の沖縄県外移設、或は、ガムへの移設など米国海兵隊が「尖閣諸島」から離れるた場合、尖閣の南沙諸島、西沙諸島化を意味する」

と訴えた。他の論者のほとんどが、これに賛同する。

賛同する論者は、某氏はもちろん、何れも日本国内の常識で判断すると、いわいる保守傾向の方々だ。

自国防衛についての議論が、このように、米国海兵隊の存在を第一義的とするという、他人任せを前提に、しかも、そのことが保守傾向を有するとされる論者の間で行なわれているという、救いようがない状況を見て、敵対する当事者の中国は日本国における、このような傾向の思潮を、一層堅固なものへと醸成する外交上の謀略を仕掛けてきていると予測される。

この予測は、中国の首脳部には、米国にとって南沙諸島、西沙諸島ほど自国の国益に関わることがない「尖閣諸島」の問題で、仮に武力侵攻という冒険を犯しても、米国は、「日米安全保障条約」上の体裁をつくろうための外交上の抗議は行なっても軍事介入はしないとの読みが間違いなくあるからだ。

また、日本国内において、上記のような論調が一般であることは、米国内において、米国のリスクを冒してまでの軍事的支援の必要はないとの論調を招き、中国にとって好都合な方向へ米国世論を導きもする。

日本国周辺において、中国は著しく米国の国益を害することのない範囲において、危険な賭けを仕掛けていれば、大抵の望みは適えられる。

武力侵攻が見られた時、まず、砲門を開くのは、わが海軍海上自衛隊なのだとの認識に、日本国民が立たない限り、「尖閣諸島」防衛はおろか、国の存立をそのものを危うくする。
前出のような保守論壇における防衛論議こそが、国の存立をそのものを危うくする宿痾の進行を助けている。

.
pathvr_machaira
pathvr_machaira
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(47)
  • のの夫人
  • 心・珍・興味・HP日記
  • tjr*ds*32*3
  • オオタケノスクネ
  • tearface
  • 緋色
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事