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// 『 神社記 』 筑豊から越してきた筥崎八幡宮 上 //
アビスパもソフトバンクホークスもリーグ開幕前には選手が揃って福岡市東区箱崎の筥崎八幡宮に参拝する。
福岡に根拠地を置く、戦う両プロリーグ球団の願掛けが、毎年筥崎八幡宮で行われるのは八幡神が戦いの神様という一面を持っているからだ。
ご祭神はホムダワケノ尊(応神天皇)とその母神オキナガタラシヒメノ尊(神功皇后)。そして神武
天皇のこれまたお母さま、タマヨリヒメノ尊だ。
オキナガタラシヒメノ尊は夫君タラシナカツヒコノスメラ尊(仲哀天皇)が韓半島へ兵を進めるのに従い、九州まで下向していた。ところが夫君タラシナカツヒコノスメラ尊は、神慮にもとったことが禍いして、香椎の地で薨去(死去)されてしまう。
その廟所が現在の香椎宮だが、代わって女性であるオキナガタラシヒメノ尊が韓半島へと兵を進
める。
この時、姫は既に臨月であり、その子・ホムダワケノ尊を胎中に宿していたが鎮めの石を腹に抱き、
出征。見事勝ちを収め凱旋後、出産したという。ホムダワケノ尊降誕の地が、現在宇美町に所在する宇美八幡宮だ。
その際に、皇后が使ったとされる、鎮めの石が怡土の地・現在の糸島郡二丈町鎮懐八幡宮に祭られていた、と天平年間に都から太宰府へと赴任していた山上憶良が萬葉集中の紀行文に記している。
子を腹に宿しての征旅を戦い抜いたというオキナガタラシヒメノ尊を神と祭る所から八幡宮は戦いの神様とされる。また全国の八幡宮の本宮である宇佐神宮の『宇佐神宮由緒記』によれば欽明朝の御代、宇佐の地に住んでいた、鍛冶を生業とした老翁が化身してホムダワケノ尊(応神天皇)となったという諸伝があり、八幡神信仰が鉄の製造と関わりがある事を示している。
当時、鉄精製の技術はそのまま最先端の兵器製造技術でもあったろうから、こちらの伝承からも八幡神が戦いの神であるという連想を生んだ。
56代を数える現在の筥崎八幡宮・宮司田村氏の本姓は製鉄の技術を持って韓半島から渡来した秦氏
で、こちらもやはり鉄に縁がある。 その筥崎八幡宮。実は現在の飯塚市大字大分(だいぶ)の大分八幡宮から延長元年(923)に現在の地へと遷座したという事だ。
ドン・フランシスコ(つづく)
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