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武衛自ら御鏡を取り昌長に授け給ふと云々(吾妻鏡・治承四年八月、頼朝、平兼隆館襲撃ノ条)
神鏡に心照し、曇りあるものは、神国の祭より去れ神鏡の表に翳りを宿せば、神国、数千年の憂いを生む
予算の審議が止まり困っても、当年、来年の話。
TPPがどうでも、これも困って10年、20年の話。
本人の能力が惜しまれると言っても、国家百年、千年の計には代えられない。
能力などと言っても、世界の商売の秩序について交渉した程度の事。開戦に踏み切る
か、屈辱的条約を飲むか、という程の緊張した交渉に才能を見せたワケではない。
代わりはいくらでもいる。
保守たる者、神鏡を前に、一片の曇りなくあれ。
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直言・提言・放言
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安保法案可決に賛成の保守市民は、同法案について、「平和法案」「戦争をやらないための法」などと平和ボケを口にして恥じない。
安保法案は確に戦争をやるための法に間違いない。
常時、戦端を開く用意、準備があるとするところに抑止力は生まれる。戦争を避けるための法などと公言している所に抑止力は生まれない。そうした法は邪魔になるばかりであり、不要だ。
政府の同法案についての説明は、その成立によって、国民のなかから一人も血を流す者を出すことな
く、国防を全うできるような印象を与える。
現状の国際情勢は、集団的であらうと、個別的自衛権の発動であらうと、日常の運用状況の中に於いてであらうと、国軍・自衛隊員の青年が躯となって帰ってくるという現実を、身近に経験する事が普通に起こりうる状況だ、ということを政府は直裁に国民に対して説明するべきだ。
かつ、そうした戦死者が出るような、全うで完全な戦争の遂行が可能な国家たるべきなのだ。そこに至ってようやく当たり前の国家なのだ、ゆえに同法が必要なのだということを、覚悟を持って説明するべきだ。危機を明確に国民に対して伝え、危機感を共有させるべきだ。危機への覚悟を国民に強いるべきだ。
「戦争をやらないための法なのです」などと云う、相変わらずの温室発言。国民を温室中に閉じ込め、化学肥料を与えるばかりでひ弱に育てて来た戦後七十年。国会前で反戦を叫ぶなどは赤子のお遊戯。取るに足らない。
それら赤子の振る舞いよりも、国民を温室に閉じ込めての舵取りこそが、国内政治思潮の底流を重く犯し、諸悪を導く最大の宿痾に他ならない。
前田青邨「蓮台寺の松陰」
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自由主義陣営諸国中、重要な位置を占める国家にある一市民として、韓国政府に対して強く抗議致します。今回の韓国検察の行為は、報道・言論の自由を重要、かつ、譲れぬ絶対的な価値の一つに掲げる自由主義陣営諸国に対する同国の決別宣言であり、陰険な挑戦を意味するものです。
わが国政府は、国民の国際社会における自由と権利を擁護する立場から韓国政府に対して、時を措くことなく最高度の外交的抗議を行うと同時に、自由主義陣営諸国に対する、悪魔の陰険な挑戦が始まったことについて、広く国際社会に対して訴えることを望むものです。
平成二十六年 十月九日 清田進
//韓国、強硬姿勢貫く…大統領府の意向を反映か 2014年10月09日 //
【ソウル=豊浦潤一、中川孝之】ソウル中央地検は8日、産経新聞のサイトに掲載したコラムで韓国の朴槿恵パククネ大統領の名誉を毀損きそんしたとして加藤達也前ソウル支局長(48)の在宅起訴に踏み切った。 |
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今回の事故で助かった方が「500メートルくらい手前で、おおすみの接近に気がついた」(船長は)「前を向いて操縦していて気づいていなかったと思う」(朝日新聞記事ママ)と説明しています。
また、同じく、朝日新聞報道によると救命胴衣の着用がなかったといいます。 http://digital.asahi.com/articles/ASG1H7DHDG1HPITB028.html?_requesturl=articles%2FASG1H7DHDG1HPITB028.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG1H7DHDG1HPITB028 後方500メートルに、進路変更が困難な、〜まして、複数の島が浮かぶ狭小な水路を〜 巨大艦船が航走してくるのに気づけば、船長へ報告するのが海上での常識です。救命胴衣不着用についても、海上でのルールを無視するものです。 おおすみのような1万屯近い船が航行可能な航路を航走する上で、船長自身が後方の確認を怠っていたことも、問題外のことです。 政府は、今回の事故にともない、早々に「遺憾の意」を発表しました。しかし乍ら、事故原因については調査に入ったばかりであり、おおすみ側に過失があったか否かについて、今ところ不明です。ひとまず撤回することを求めます。 |
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役に立つかどうか、まぁ、今の所、その利用価値については不明だが、日本国政府は頼れる民間団体、或は個人を通して、北朝鮮本国からの資金を断たれたとの報道がある金正男を密かに飼っておくべし。
戦前は、清国官憲が追う孫文を、イギリス諜報機関が追うラス・ビハリ・ボースなどを玄洋社という民間の政治結社が匿った。 現在の所、反政府運動などの実績もない金正男は、その政治的価値として孫文やボースの足下にも及ばない。しかし乍ら、戦前の玄洋社も、芥のごとき数のアジアにおける人士を掻くまい、保護したうちの二人が孫文でありボースであった。 外交において、真に価値を生むものは、そうした地下における活動に他ならない。 野田首相よ、或はまた、他の日本国において政治を行なうと自認する者よ。 北朝鮮からの情報を盗み、今の所はまだ息を潜めている北朝鮮国内の反体制分子との連絡を蜜にする可能性を秘めたこの機会を逃すな。 日本国において溶解してしまった現状の「政治」を、改めてここで甦らせてみよ。 神光 烈々と昇る 政治ブログの殿堂もこちらから |




