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[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

政界批評・論評

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小沢秘書逮捕と郷原氏

 
 遅きに失した感があるが、 小沢民主党代表が辞意を表明した。

 今回の辞意表明は、小沢氏自身の秘書が逮捕されたことへの世論の風当たりの強さに屈したものだ、というのがは衆
 人の一致する見方だ。

 小沢氏の秘書逮捕については、捜査当局である検察の姿勢を批判する論調が一部にあったが、当初から現在まで最も
 厳しく、一貫して検察の姿勢を批判してきた人物に郷原信郎氏がいる。

 名城大学教授、コンプライアンス研究センター長という現職肩書きを持ち、東京地検特捜部にも籍を置いていたとい
 う氏。

 しかし、神聖議会の常識から見ればその論調には、多々の疑問点が存在する。
 何れ、それら疑問点について考察してみたいと思っていたが、小沢氏辞任のこのタイミングに合わせて

   「 辞任に至った経緯を重く受け止めよ 」

 のタイトルで氏が日経BPへコラムを寄せているのを見つけた。
 この機会に氏の論調の違和感を指摘したい。

 氏は、同コラムで、
?H5>小沢代表の辞任は、公設第一秘書が政治資金規正法違反で逮捕・起訴されたことが契機となっている。  とした上で、
?H5>その影響を相当強く受けたと思える世論調査の結果から、小沢氏の周辺も辞任一色に染まった。  ゆえに、
?H5>今回の辞任によって、小沢氏の秘書の政治資金規正法違反の逮捕・起訴を行った検察の捜査のあり方、説明責任の問題から目を逸らすようなことはあってはならない。  のだ、と主張する。そして、
?H5>小沢氏の辞任で、検察の政治資金規正法違反の捜査のあり方という問題から世の中の関心が離れてしまったとすると、こういったことがいつ何時繰り返されるか分からないことになる。それは民主主義にとって重大な脅威だ。3月初めの段階で次期総理の有力候補とされていた野党第一党党首が検察の捜査の影響で辞任するに至ったという事実を重く受け止めるべきだ。
改めて、検察の捜査とは何だったのか、どんな問題があったのか、それに対して検察が十分に説明責任を果たしたのか――。これを機会に十分に議論し、問題として受け止めなければいけない。
 とも訴え、
?H5>それは民主主義にとって重大な脅威だ。  と話を展開する。
 
 これら、一連の氏の 主張は、検察に捜査をするな、と言っているに等しい。
 そもそも、政治的に影響が大きな事案については捜査を遠慮しろというような考えはおかしい。

 検察が罪状をでっち上げたというのであれば話は別だが、小沢氏との間の政治資金規正法の解釈について認識の差は
 あるとはいえ、検察は事件性を追求し立件にむけた正統な手続きを踏んでいる。

 立件可能な事件であれば、それは、相手が首相であろうと、選挙の最中であろうと着手しなければ却って怠慢という
 ことではないか。正統な司法上の手続きと捜査の裏付けがあれば、検察による政治介入などには当たらない。

 何ゆえ、政治家に限って、立件可能な犯罪を政治的介入である、として逃れることを許すのか。郷原
 氏には、その根拠を問いたい。

 冒頭氏が指摘の通り、まさに、次期総理の有力候補とされていた人物がその秘書の逮捕によって、政治的に追い込
 まれて党代表を辞任した。

 この事実は、誰はばかることなく真実であって、換言すれば逮捕に結びつくような業務を秘書に預けてた政治家が、
 自のほころびで首相になりそこなったという話に過ぎず、検察による罪状でっちあげや、検察ファッショなどとは
 ほど遠い話だ。

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      「民主党小沢代表辞意を固める/若手・中堅から次期代表選出を」

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// 民主・小沢代表、辞任の意向  //

   産経新聞・全文 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000577-san-pol

 民主党の小沢一郎代表(66)は11日、公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された西松建設による違法献金事件の責任をとり、代表を辞任することを決めた。複数の民主党議員、党関係者に伝えた。次期衆院選を控え、代表にとどまれば、選挙戦に悪影響を与えると判断したものとみられる。


 遅きに失した感がありますが、小沢氏がようやく私情を殺すことにしたようです。

 変って誰が代表を勤めるのか。
 鳩山氏などの亡霊が出てくるようでは小沢辞任による印象挽回効果も不意になると考えます。

 岡田氏であれば、きたるべき総選挙で国民は政権交代にむけて、こぞって民主党候補の名を投票用紙
 に記すだろうと居士は予想いたします。

 天の邪鬼



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小沢氏は辞任を

         国民を見くびるなかれ 小沢氏は私情を棄て代表辞任を

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// サンプロで菅氏「ギリギリの判断迫られることも」 // 5月10日 テレビ朝日

 民主党の菅代表代行は、テレビ朝日の番組に出演し、小沢代表の進退について「ギリギリの判断が迫られている」と述べ、辞任も含めた決断が必要な時期に差しかかっているという認識を示しました。

 民主党・菅代表代行:「チームとして民主党がまとまっていれば、例え小沢代表で行くなら行く、代わるなら代わるという時に、最短、そのくらいの期間(1カ月半)があればなんとかなる」「(Q.菅さんはどう思っている)ここは、ギリギリの判断が迫られていると思います。我々もですね」

 菅氏はこのように述べ、衆議院選挙の1カ月半前までに進退問題の決着を図る必要があるという考えを示しました。民主党内には、中堅・若手を中心に小沢代表の辞任を求める声が広がる一方、鳩山幹事長は「説明責任を果たせば、小沢氏のもとでの体制ができる」と辞任論をけん制しています。

 自民党を出て以来、政権交代実現のためにのみ邁進してきた。党首の座や首相の椅子など、地位、立場になんら執着はなく、私情もない。であるから、今般の不祥事があっても、なお代表を続け、その目的を貫徹したい、と小沢氏は言う。

 この弁明に、所詮、小沢氏も天命を識ることなき政治家の一人なのだと失望した。政権交代実現という大目的は良し。しかし、どうしてもその目的を自分の手で、とは私情に過ぎない。歴史が己に求めるものを識れば去就は、自ずから決るだろう。

 政権交代への国民の期待は、悪癖を断った政治の体質転換と同義なのだ。不祥事がおこるたびに繰り返されてきた、これまでの政治家と同様の弁明と、その後の行動はそのような国民の期待を根柢から裏切るものだ。小沢氏が今日までと異なる政界の舞台を拓くには、代表辞任以外の選択肢はない。

 天の邪鬼

太郎.一郎討論

// 国会論戦―党首討論に注目したい // 朝日新聞社説
   http://www.asahi.com/

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 大型連休が明け、09年度補正予算案をめぐる与野党の論戦が本格化した。

 連休前の朝日新聞の世論調査では、57%の人が麻生内閣を「支持しない」といい、61%が小沢氏は「代表を辞める方がよい」と答えた。国民の6割が2大政党の党首にそろってNOを突きつける異様な状況だ。

 衆院予算委員会の初日、民主党は菅直人、前原誠司の両元代表を質問に立て、税金の無駄遣いや医療の立て直しなどで論戦を挑んだが、麻生首相を追い詰めるような迫力はなかった。

 小沢代表の公設秘書が違法献金事件で逮捕、起訴されてからの、民主党の失速を象徴するかのよ
うだ。

 事件を質問でとりあげた菅氏は、次のように述べた。

 「西松建設の献金をめぐって、与党関係者への捜査があるのか、小沢代表への捜査が終わったのか、はっきりしない。国民の政権選択があと4カ月に迫った段階で、こんな中途半端な状態をいつまで続けるのか」

 森法相は明確な答弁を避けたが、小沢氏秘書の問題がのど元に刺さったトゲのようになってしまった民主党のいらだちを映し出している。

 一方の麻生首相は、一時は10%台前半まで落ちた内閣支持率が上向きだした。補正予算が成立すれば、有利な時期を選んで解散・総選挙に打って出る構えをちらつかせている。

 連休中に中国と欧州への訪問をこなし、週明けにはロシアのプーチン首相を東京に迎える。外交面でも実績を積み上げて見せたいということだろう。

 しかし、かつて燃え上がった自民党内の麻生おろしは収まったとはいえ、麻生首相で本当に総選挙に勝てるのかどうか、疑念が消えたわけではない。あくまで「敵失」に助けられていることが大きいのだろう。

 このまま選挙を迎えれば、一票をどう使ったものやら、かなりの国民が考えあぐねることにならざるを得ない。

 すっきりしない政治状況のなかで、民主党が来週13日に党首討論を開きたいと自民党に提案した。党首討論にはあまり熱心ではない小沢氏がなぜ重い腰をあげたのか、真意はよくわからないが、注目すべき場となろう。

 小沢氏は事件について、また事件に対する自らの姿勢について明確に説明すべきだが、それだけではない。例えば民主党政権ならこの経済危機にどう立ち向かうのかを明らかにしてもらいたい。今の民主党には、そんな基本的な発信が決定的に欠けているからだ。

 きのうの審議では、民主党が掲げる対案の財源を問う声が閣僚らから相次いだ。菅氏らは論戦を避けるつもりはないと反論したが、守勢は明らかだ。この閉塞(へいそく)状況を打ち破る一つのステップとして、党首討論はなかなかの舞台になるのではないか。

 毎日新聞から小沢氏へきつい一撃。 
 天の邪鬼居士

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・毎日新聞 余録:直言 http://mainichi.jp

 「どんな社会も権力者にはごますりが出てくるもんで、ちょっと(判断の)時間が伸(の)し
ている」。民主党の渡部恒三最高顧問が先日の本紙インタビューで、小沢一郎代表の進退についてこんな言い方をしていた▲渡部氏は、小沢代表のままでは選挙を戦えないのは常識、とも明言している。二つの発言をつなげると、小沢氏の辞任決断が遅れているのは周囲のごますりが誤った情報を上げているため、というふうに聞こえる。真偽はともかく、渡部氏のもどかしさは伝わってくる▲徳川家康がある時、家臣に「主人への意見は一番槍(やり)より難しい」と言ったそうだ。一番槍とは戦争で真っ先に敵の中に突入し相手を倒すこと。至難の業といわれた一番槍より「主人への意見」の方が難しいとはどういうことか。いぶかる家臣に家康は説明した▲主人といえども欠点や痛いところを突かれたら不愉快になることがある。人によっては根にもつ。意見を述べた家臣の方は後悔して主人の顔色が気になるようになる。そうして疑心暗鬼が広がり、信頼関係が崩れる(童門冬二著「『人望力』の条件」講談社+α文庫)▲一方、正しい情報が伝えられず大恥をかいたのは、アンデルセン童話の「皇帝の新しい着物」の王様だ。ペテン師にかつがれ、存在しない着物を着たことにされ裸で行列の先頭に立つ羽目になったのは、見えや保身にかられた家来たちのウソの報告がもとだった▲アンデルセンは結局、無邪気な子供に「王様は裸だ」という真実を語らせた。大人の社会では、トップへの直言は洋の東西を問わず、今も昔も難しいようだ。家康の言葉は、民主党には意味深長に響くことだろう。


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