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電気自動車の振興策競う「大国」 産業強化・雇用を期待 ドイツ |
電気自動車News
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http://www.elisnet.or.jp/news/news_detail.cfm?select_news_id=21688 電気自動車の部品の堅牢性強化に向け,「RESCAR 2.0」を発足 |
VW、中国に電気自動車を投入 現地生産の方針 GMも「ボルト」投入
【上海=多部田俊輔】独フォルクスワーゲン(VW)と米ゼネラル・モーターズ(GM)も中国で電気自動車(EV)を投入する。VWは2013〜14年にEVの現地生産を始める方針。GMはEV「シボレー・ボルト」を今年後半に発売する。中国市場でシェア1、2位を争う両社は次世代エコカーでも先行を狙う。
VWはヴィンターコーン社長が18日夜、上海市で開いた新車発表会でEVの現地生産の方針を明らかにした。車種や生産場所などを現在、詰めている。GMは米国外で初となる中型セダンベースのシボレー・ボルトに続き、13年末までに小型車ベースのEVの投入を計画している。 両社は既存のガソリン車でも販売拡大に乗り出す。VWは中国内の販売店数を3〜5年内に2010年末の1.5倍の2千店舗強に増やす計画。VWの昨年の中国販売は192万台で、15年に300万台を目指すとしている。 GMも18日、15年の販売台数を10年比約2倍の500万台に引き上げる方針を示した。中国専用に開発した独自ブランドの低価格車や高級車、商用車まで合計60モデルの新車を投入する。GMの昨年の中国販売は商用車を含め前年比28.8%増の235万台だった。 |
米政府、電気自動車普及でグーグルと連携 充電施設検索など支援
同省のチュー長官は「日中韓やドイツなどの競争相手との世界市場での競争で米国は勝たなければならない」とEVの重要性を強調。今後10年間に1回の充電で300マイル(約480キロ)以上走行可能なEVを米国で生産できるとの見通しを示した。 補助金などの歳出削減が米議会の財政再建論議の焦点に浮上していることも踏まえ「EV開発の重要性は米国民も理解しているはず。やるべきことはやらなければならない」と強調。だが財源については明言しなかった。
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《電気自動車》三菱アイ・ミーブの静音性対策を試す! 毎日新聞昨年5月、国土交通省のガイドライン策定を受けて、電気自動車(EV)やハイブリッドカーメーカー各社が静音性対策「車両接近通報装置」を搭載したモデルを発表、同省主催で聴き比べの体験会を開催した。電気自動車はガソリンを使わず環境にやさしいことから普及が期待される一方で、走行音が静かなため、視覚障害者や高齢者が接近に気がつかず危険という指摘が出されていた。 体験会では、ワーンという深みのある音が特徴的なトヨタのハイブリッドカー「プリウス」の識別しやすさが際立っていたものの、その後、他社でも改善が加えられている。
今月初め、試乗した三菱自動車の4人乗り電気自動車「i−MiEV(アイ・ミーブ)」=写真=は、昨年、キーンという金属的な高音が特徴だったのが、最新モデルでは車両接近通報装置を入れると(デフォルトはオン)、やや深みのある掃除機のような音が響いた。これでも十分、接近が聴き取れる印象を受けた。 通報音は25キロ以下での走行時に鳴り、それ以上になると走行音が大きくなり、通報音は出なくなる。
また同社広報担当者の説明では「電動ポンプで風圧を発生させており、脚力の弱い人も楽にブレーキペダルが踏める」という。
【岩下恭士】
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