ちいさいあしあと。おおきいあしあと。

3人の子育てやら暮らしやら、気ままに更新します。

おうちの話

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奇妙な家の話。

夏らしく、ちょっと涼しくなる話です。
 
 
この秋で、引っ越しして3年になります。
 
 
ちょうど、町内会の役回りが来ていた時に越してきたのですが、
まだ慣れない我が家はしばらくパスして良いよ、と延ばしてもらっていました。
 
そして今年度、役が回ってきました。
仕事のひとつ、ご近所への配り物や集金で訪ねる機会がふえたのですが、
案外、どのお宅のことも知らないことだらけであることに気づきました。
 
引っ越しのあいさつに回ったはずなのに、そう言えば顔はほとんど覚えてない。
家の隣接するお宅は、顔を合わせることも多いのですが、
その向こうのお家って、誰だっけ?とか
知らないうちに空き家になっていたり、とか。
 
 
 
そんなご近所さんのひとつ。
 
隣家の庭越しに見える、一軒の家。
周りのお宅と同じくらいの時期に建てられたらしい、南側には庭木もある、普通の家。
 
始めからちょっと変わってるなーと思っていたのは、
1階のリビングの電気が、ほぼ毎晩、夜通し点いていること。
 
たまに2階の北側ひと部屋も。
ピンクのカーテンがいつも半開きになっているのが見えるので、ちょっと宵っ張りの女の子の部屋なのかなー、
くらいに思っていました。
 
 
 
 
しかしその家、
オットが配り物などで回ると、必ず留守だそうです。
平日も休日も、昼も夜も。
呼び鈴を鳴らしても応答がないそう。灯りは点いているのに、なぜ!?
 
 
そこで疑問が。。。。
 
 
 
「その家には、本当に人が住んでいるのか?」
 
 
 
 
そういえば、灯りが点っているのに人影を見たことが、ない・・・。
 
ぞぞぞぞぞぞぞぞぞーーーーーー!
 
 
 
 
もぅ、それ以来、気になって気になって仕方ありません。
 
夕べも電気は点灯し、明け方には消えていました。
どんだけ窓越しにチラ見してるんだか。
 
 
わたしはいつ、この家の主人と会うことが出来るのでしょう。。。。
 

子どもコーナーの棚

引っ越してから2年間、
 
いや、こうたんが生まれてから、
 
いや、もしかしたらそれよりもずーっと前、30年位前から
 
おもちゃの片付けに、悩まされてきました。
 
 
ごっちゃり。
 
 
どうにも片せない。
 
一見、片付いたようでも、すぐに余計なものが増えたり入れ替わったり…。
 
そんななかなかスッキリと!片せない病。慢性疾患です。
 
 
でも、一念発起。
 
 
いつまでも、いつの間にかぐちゃぐちゃになってしまう住まいはイヤだ!
 
モンテッソーリを教えてくれたお友だちのお宅を見せてもらったとき、感激しました。
 
ふたりの女の子のおもちゃが、大きいものも、小さいものも、たくさんあるおもちゃが、
整然と納まっている!!!
 
子どもの目線から見やすく、手に取りやすく、そして仕舞いやすい^^
 
あたしの目指すもの。この目の前にあるのが、まさに!
 
 
という衝撃を受けてから、半年近く経ちますが、
子どもコーナーからちょこっと改造することにしました。
 
 
こうたんの細かいもの&あやたんには危ないものの棚。
普段は引き扉を閉めています。
キッチンから見える棚なので、もしもあやたんが接近してもすぐに対応できます。
 
真ん中の段の文具は、戻しやすいようにトレーの底にそれぞれの型を書いてあります。今更ですが片付けの習慣づけに。
イメージ 1
 
 
そして、あやたんのお気に入りおもちゃの棚。
 
ホースがさしてあるおもちゃはこうたんのお気に入りでもあります。
お友だちからのあやたんへの誕生日プレゼント♪モテモテです。
積み木は、とにかく崩す!出す!くわえる!
イメージ 2
 
あやたんは今、お口期で、おもちゃ遊びよりも体の感覚(触覚)をフルに使いたい時期みたい。
舌と指先がセンサーのようです。
 
これが過ぎたら、きっとおもちゃの種類も増えてきそう。
その都度、入れ替えていこうかと。
 
 
 
さて、つぎはどこに手を加えようか・・・。
やはり、キッチンか。
最近、園ママのお宅にお邪魔する事がちょくちょくあります。
 
よそのうちって、魅力的♪
 
インテリアとかレイアウトとか、家族の様子とか、その人の趣とか、
 
おうちの様子から色んなことが垣間見れるのが楽しくて、お宅訪問大好き。
 
そのくせ人見知りだからキンチョーするけど。
 
 
 
最近遊びに行ったお宅は、
 
モンテッソリーニの理念を中心にした、子どもの興味や成長を促すような工夫が、
生活のあちこちにいっぱい散りばめられてました。
 
中古マンションをリフォームしてて、もともとの古さがまたイイ感じに味が出てて・・・。
 
 
次に家を建てるなら平屋!と思っていたけど、中古の平屋!という新たな妄想がむくむくむく。。。
 
 
それはさておき、
 
ちょうど、かぞくのじかんも読んだばかりだったので、我が家ももうちょっと使い勝手を良くしたい!欲求が。
 
 
 
とおりあえず、家族で過ごす時間も長く、目的も多様なリビングから手を付けよっかなー。
 
子どもの遊びやすさ、片づけしやすさ(コレが一番大事ね♪)目線のお部屋づくり目指して。
 
 
 
 
がんばれ、あたし!!
 
がんばれ、オット(力仕事)!!!
 

ザ・同居

11月の連休中にうちの家族が引っ越し、

次の週にじいちゃんが引っ越してきて、同居が始まりました。


書きたいコトは山盛りですが、ひとまず、ご報告まで。






内心、ちょっと悩んでいた「洗濯物の家族内分別の仕方」は、

洗濯機を新しくしたらどーでもよくなって、全員一緒くたです。

そんなもんかと自分でも可笑しかった。





こんなカンジで肩の力を抜いて、新しい生活が送れますように☆


どうなることやら!?

もうすぐウチ完成

今まで数々の打ち合わせと、家族会議を開いてきました。


間取りにさんざん頭をひねって、夢が現実に変わった頃ようやく決まり、

壁紙やら照明やら水周りやらと内装を選び、
ところがやっと決めたと思ったら、壁紙の規格が変わるのでもう一度決め直して欲しいと言われ、

その後は、ローンを組み火災保険を検討し、

一息つく間もなく、外溝(玄関やP)の打ち合わせをし、


あと残すは、引越し業者です。


ようやくゴールが見えてきた、かもしれません。



で、今日は何に頭を使ったかというと、カーテン選び。
一日ですべて決めてきた(無謀だったと後悔するくらい疲れたぁ)のですが、

イメージしていたものとは随分ちがう結果になりました。



あたしは、カーテンて可能なら洗うものと認識していました。
近頃のロールスクリーンやシェードみたいなのも、「洗濯OK」と表示されているものもありますし。
だけどこれらって、分解したが最後、もう一度組み立てる時が難しくて、
カーテン業者さんに修理してもらうことも少なくないんですって。

つまり、「カーテンは洗うな」ということらしいです。驚
しかも、ロールスクリーンはブラインド以上に静電気等でホコリがつきやすいとか。

これはもう、布カーテンを選びましょう、と言われているようなものですし、
お手入れの視点から考えて、そのつもりでいました。

が、意外にも内訳は
カーテン6:ロールスクリーン7:ブラインド1
おや?

それが、近頃のスクリーンのデザインて、けっこう面白いんです。

あえて布地に穴をあけることで、光のモレをデザインにしてしまおう☆という発想に、
あたしもオットも釘付けに。
遮光・断熱の域を超えて、遮るべき光さえもオシャレに変えてしまうなんて。



お手入れは、まー、シュッシュッってする便利な物がありますしね。
なんかもう最後には、洗うより壊れるまで使い切ってやろう!という思いに変わってました。



そんな我が家は、再来週に出来上がります。

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