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午前保育だったので、ママや子ども達と誘い合って、お昼は近くの公園でピクニック。
のんびり遊んできました。
まだまだ残る暑さに皆ちょっとバテ気味なのかな、
子どもらは転びやすかったり、泣き虫だったり、コンディションはさまざま。
それでも、めいっぱい遊んでるところが、大人とは違う発達途上の彼らだね。
水遊びしたり、裸足になったり、パンツ一丁になったり、
砂にまみれたり、なぜかカタツムリ探したり、
あゃたんは落ち葉食べたり・・・。
さまざま。
そこでのママたちとの話題は、やっぱり子育て。
子どもの自由な発想と行動は、とっても面白いし、可愛いんだけど、
時に、どうして〜!なんで〜!今はやめて〜! と目くじらを立ててしまう。
一見おっとりしているママも、家に入ったら怒ってばかりなんだよねー・・・、と自分を省みてました。
同じなんだねー。
ほんとうは何でもないことなのに、イラッとしてしまうこと。
全然違うのに、八つ当たりのように怒ってしまうこと。
リフレッシュできたー!って思ってたはずなのに、帰宅と同時に気分が落ちていること。
目先の出来事にとらわれて、大きな視野が持てなくなってしまうこと。
幼稚園への送迎で他のママたちをみて、あんな風だったら子どもも幸せだろうに・・・なーんて、
お互いに思っていること!笑
子どもも、家庭もそれぞれだけど、悩んでぶつかる問題は皆同じだった。
たったそれだけのことを話しただけなのに、気分が軽くなれました。
教科書がない、親業。
だからこそ、子どもはどんな色にでも染まれる。
でも、その色はその子の本当の色かな?
もっと明るい色かな?
虹みたいにいろんな色かな?
たまに間違えて塗っちゃうこともあるかもしれない。
そうしたらまた、新しい色を見つけよう。
たくさんの絵の具屋さんを見て回ろう。
その子に合う色を、一緒に探して、一緒に成長しながら塗り重ねられたらいい。
母さんは、そう思いました。
こうたんの園のママたちも、同じように色を探したり、教えてくれる。
そんな素敵な出会いのあるところを見つけられて、本当に感謝です。
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ママ友
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以前住んでいたところのママさんたちと、半年振りにランチをすることになりました。
待ち合わせのお店が、うちとは反対方向だったので車で一時間弱。
子ども達が幼稚園に行ってる間に〜ということで、
二人目の子がいる他のママは、事前に幹事さんとのやりとりがあって、一日保育を依頼していたので子連れはうちだけ。
オシャレなお店だったから、赤ちゃん連れにはちょっとムリが・・・。とも思ったけど、
段々と疎遠になるし、最後に会っておこう、ってことで出かけてきました。
大忙しの短時間滞在でしたが、こういう雰囲気は久しぶりだったし、
行ってしまえば楽しめた、と思えるもんなんだよねー。
子どもの時のマラソン大会みたい。苦笑
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入園して早くも二ヶ月。
こうたんは波がありつつも毎日通ってます。
(あ、一回ズル休みしました。ハイ。^^;)
園生活が始まるまですごーく不安だったママたちとの人間関係。
まったく難なし!
この卑屈っぽいあたしが、まったく!!
誰々がこんな風だったんだけど、実際どうなのかな?とか、
なんとかちゃんとこうたんがこんな事になってんだけど、相手のママどうだろう?とか、
今度ママたちでランチするらしいんだけど、どんな風?とか、
サークルに知り合いが誰も居ない・・・どうしよう、とか、
全っ然ない。
パン生地こねたんだけど、今日うちくる?
行く行くー!
みたいな、すごく気軽。気さく。気疲れなし。
この園にして本当に良かった、と思うワケは他にもあって、
お互いの子どもたちを前向きな目線で見ていること。
はっきり言って、こうたんはちょっと浮いちゃうタイプだと思う。
独特の世界感に、周りの理解が及ばない可能性が高い・・・。
我われ両親は、これがこうたんの“良さ”と捉えているんだけどね。
でも、同じように園のママさんたちからも、
こうたんの特徴を良い印象であったり、興味深いと感じてくれることが少なくなくて、とても嬉しい。
よくあるのが、「うちの子ダメダメ合戦」。
うちの子、コレが出来なくて〜。
あー、うちはこんな事ばっかりしてて〜。
このこなんてさ〜。
という調子の。
でも、この園のママたちは、良いところを自然に見つけてくれる。
というかあらゆることを良いこととして捉えようとしてる。
素敵なことだなー、としみじみ思う。
ありのままでいられて、そのままの自分で受け容れられるって大切なこと。
子どもにとっても、母親にとっても。
おかげで、煩わしいことは何ひとつ考えずに、
毎日こうたんと、献立のことにしかアタマ使ってません。ほほほ。
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入園からいつのまにか日々が過ぎ、気づけば4月も終わり。 |


