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明かりをつけましょ・・・と歌が聞こえてきそうな3月3日のひな祭り
今年もやってまいりました天草サイクルマラソンの季節
春はすぐそこまで来ているが、雨に祟られ『寒い中走る』というイメージが私の中では定着しつつあるイベントですね
いつもは、これがチャリのイベント始めですが今年は佐伯にエントリーしていたのでちょっと違う気がします
予想に反してというか、願ったりの晴天!!お月様もまだ綺麗に見えてます
7:00前には到着していたので、受付までしばし時間があるが、歩いて受付会場へ
(今年は駐車場所が指定されていたがいつもの駐車場所だったので助かりました) 毎年もらえるフジバンビの『黒糖ドーナッツ棒』補給食にはかかせないです
正にサイクルイベントにもってこいのスポンサードですね
今年は、昼食をとると体が冷えてしまいその後の登坂がきつくなるからと
昼食は取らず『サッと走ってサッと帰る』というスケジュールで
行こうとFJI弟さんと決めていたのでスタートも前の方で待機
A/Cクラスのスタートが終わりいよいよBクラスのスタート
スタートのっけから坂なんですがココが私は結構好きなんです
一つ目の坂を登ってる途中で、トラブルFJIさんのチェーンが外れてしまった
止まろうかとしていると先に行ってと言われたので
『ドウドウ』と己を抑えて追いついてくれるのを待つことに
どれくらい走った記憶にないが、うずうずしだして
10㌔程走ったところで『CP2で待とう』判断しガッと踏むことにした
待っている間にドッと凄いスピードで抜かれて行った人が二人
500㍍ほど先に行ってるのが見え、SWはいりました。
毎年のっけからガッと踏むから抑えて行きましょうとアレだけFJIさんと打ち合わせていたのに
全く頭から抜けてましたね
上がっていくスピード、近づいてくる前を走る人、上がっていく心拍
ぐぁ〜『キタキタキタ〜!!』(ヘブン状態w)
R389に信号待ちもあって前を走る人に追いつけた
其処まででかな〜り足使っちゃったから後ろにつかせて頂くことにした
この人後からも絡んでこられますが、かな〜り足鍛えてられますね
(しかも、かなりできた人ですね) あっという間にお昼会場についてしまいました
FJIさんまっている間にバナナでもと思ったが、お昼の豚汁とおにぎりしかなかったorz
仕方なく一つ目の黒糖ドーナッツ棒をほおばるとFUJさん到着
再スタートしてのっけからまた坂です
のっけから回してきてたんで足ソロソロやばいかな〜と思いましたが
なんとか坂ゾーン突破した後で・・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
足攣り始めました・・・
と後ろを振り返ると・・・FUJさんいない
2週間前にぎっくり腰なった為体調もBESTじゃなかったみたいだからな〜
がけ崩れの工事区間に入ったし、名物浜風びゅ〜びゅ〜ですから
ペース落としてFUJさん待つことに
動画取りながらだったり海見ながら走らせて頂きました
ココからは浜風と孤独の戦いでしたね (FUJさんCP2で待ってた意味なかったねと・・・まぁ確かに)
そのまま一人でCP3へ
まともな固形物は黒糖ドーナッツ棒2本・・・ハンガーノック寸前でしたね
到着してチャリから降りようとしたらまた足攣ったw
すぐさまバナナ5本と塩分補給の為ハッピーターン数本と干し梅を口に入れ
最終補給食の羊羹をぱくり、ウン、美味い!!
そのあと先ほどの健脚さんが来て、FUJさんも到着
『相変わらず風つよかったですね〜』苦労を労いながら
後30㌔後は修行ですねと冗談言いながら再出発
とうとう途中でFUJさんの足も終わってしまったし、体調も良くないみたい
残り10㌔も引こうと前に出てゆっくり目で走るがついて来る気力すらでなかったらしい
ゴールしてみると10時出発して到着は1:50位で4Hは切れたみたいですね
地元の婦人会の方のぜんざいを頬張りながら、おばちゃんが話かけてきた
『やっぱり風をきって走るの楽しい?』
『いや〜楽しいのは60㌔位までであとは修行に近いですね』
『あら、そうなの』
『それなのに来年も来ちゃうんですよね〜』
・・・なぜだか判らないまま、帰路についたが
なんででしょうかねと???のまま家に着いたが足はガクガク、体はギチギチ
なのにすでに球磨川CRにエントリー懲りないな〜まったく
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ちゃり
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こんにちわ、ほんと久しぶりの更新ですが今日はこちらにも書いてみよう。
事の発端は、Fji Bross兄が『こんなんあるけど出てみんねと』と話を持ちかけられたからなのだが
新しく開通した、蒲江IC-北浦IC間をチャリで走れるとの事で、面白いねと二つ返事で参加決定。
TTクラスはすでに締切でしたが、肩肘張らないですむ満喫コースはまだ〆ていなかったので
すぐにエントリー。
今年初めてのイベント参加で、30㌔未満で肩慣らしにはちょうどイイ距離ですね。
事前にかずマンも参加との情報でしたので会えるとイイですねと、期待を膨らませ
本日を迎えました。
眠い目をこすりながら目的地を目指し出発。
迷い迷いながら何とか現地に到着。
風が強く、受付を済ませスタートまで1.5Hほどあるので、『さみ〜さみ〜』と連呼しながら準備していると
後ろから名前を呼ぶ声が・・・『へたれさんですか?』
振り返ると・・・かずマンさん?(顔は存じていたので確認の為名前を呼び)
二人でガッチリと熱いハグ・・・ではなく握手して、初めまして。
初の生かずマンです。
ちょっと話してる時にBlogの話にもなったのでこっちにも書いてみた次第で。
駐車していたのが3・4台隣ですぐわかったとの事。
生粋のブルベニスト彼のいでたち、感 謝!!の前掛けが光ります。
笑顔の素敵なマイト ガイじゃないナイス ガイでした。
ソロソロ、開会の時間ということでIC入り口に集合してくる人が増えてきました。
お歴々の挨拶に『赤松っチャンばよばにゃん』とFji弟さん・・・相当お気に入りです。
ようやくTTクラスのスタート開始です、ヤル気な人達が続々とスタートしていきます。
次に満喫コーススタート兄さんは最初の50人に、自分と弟さんは次の組のスタート。
ゆっくり満喫しようとスタートしたが・・・弟さんシャカシャカ先に行かれるので、其れにつられて
シャカシャカ漕ぎ始める始末・・・弟さん、先行の人でモチベ保ちつつ自分なりに必死に漕いだんで
写真何ぞとる暇もなく・・・楽しくてあっという間にゴールしてもうた。
TTの先頭の人は出発してすぐすれ違った・・・はぇ〜
んで自分はというと、路面の状況が良く走り易かったからと往路が追い風だったということもあり
32㌔JUST、実力以上の結果でした。(あと1本行け言われたら無理!!と言いますが)
今日も頑張ってくれました
兄さんもゴールして、ご褒美の昼食引き換え券を使って地元の熱めしを頂きます。
ブリの漬けメシなのですが、脂ののっているブリでも生臭くなくあっさり頂けました。
(もう一杯欲しかったぐらいです。)
参加賞のサコッシュはウェアーやメットを持っていくときに丁度良さげで助かります。
最後の登り500㍍看板手前でアタックしなかった(良からぬ事企んで)弟さにゴール前で競り負けて
しまったけど、楽しくてテンション上がって思い出に残る一日でしたね。
恐らくというか、一生この道をチャリで走る事は出来ないですが、各県のサイクル協会もこういった
開通高速を使ったイベントをドンドンおこなって欲ほしいですね。
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いや〜今日は晴れましたね、チャリ乗るにはいい天気です。
最近はFBが投稿が簡単だからUPかまけて仕方ありません。
今会社は不景気で指示休取得なるものが横行しておりますが、これも税金。
こんなもの申請しなければ立ち行かないようなウ○コ会社なら潰れてしまえ!!自然淘汰されてしまえ。
という考えの持ち主なのですが、まぁですが会社が取れというので取らせていただきました、スイマセン。
で今日は事故の治療に針を打ちに行ったんですが、先週の家族会議が白熱しテーブル、ドン!!と
手で力一杯打ち付けてからもう右手というか小指側の手のひら全てが言う事聞かなくて
字を書くと (゚台゚lll と痛くて力が入りませんし、ひねり系は全く駄目ですね。
見てもらうと、手のひらの筋と骨にダメージあるね〜とカッチンコッチンにテーピングされた。
『あまり動かさず養生していてね』と言われハイと答えたが
『今日は初ライドだからむりです』・・・と心の中で思っていた。
お昼過ぎに家に帰り、さてチャリに乗るかと、サイコンを付け替えるが、なかなかセンスしなくて手間取った。
しかもボトルゲージ取付けようとしたら・・・トルクスやん!!
トルクスネジ用レンチは用意してなかった為、とりあえずNoボトルで何時もの山へ。 リアを変速すると『サァッ』と音もせず切り替わりF変速を行うと『ウィ〜ン、カシャ!!』と切り替わる
DI2さまさまなのだが、ポジションが如何せん。
なんか斜め前に力なく蹴り出して、それでいて引き足だけで走っている感じ。
うわぁ〜乗りにくいなと思ったものの工具も載せていなくて調整もできず、そのまま山へ。
何とかたどりついていつもの計測ポイントへ。
・・・AVE18ってこの前とほとんど変わってないw
こんな思いする為大枚はたいた訳ではないはず、手は痛いがソレはソレ。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! と失意のなか帰えろうと御船方面に向かうと工事で通行止め。
日も落ちかけ寒いので元来た坂をまた下るが、アームウォーマーしている上はいいけど
ショーパンの下が超寒くて鳥肌立ってる。 もう冬はそこまで来ていますね。 帰ってさっそくポジ調したった。
あした再度様子見てみよう。
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兜甲児が叫びそうですが
本日、OLTOREが上がって受け取りに行ってまいりました。
高速を走ってる最中、自分に『落ち着け落ち着け』と言い聞かせ
ようやく対面できました。
もう、初見でコレを拝んだ瞬間絶句です。
CRFを跨った時でもこのドキドキは感じられませんでしたね。
『美しかぁ〜!!素晴らしか!!』その思いが胸を駆け巡って、お店の人が、話しかけてくれてるんですけど ドギマギして話半分だったと思います。 それくらいのインパクトでした。 なんかこう思っていた通りのイメージとカラーリング、自分のものなのに『触れていいのか?』 と疑いたく成るほどの神々しさ・・・ヤバイ。 こんな思いは過去に一度だけ、その再現はやばいぞ!! 驚きはソレ以外に車に搭載する前に訪れた。 軽い、軽ぎる!!。
今のチャリの恐らく半分ぐらいの重量だろう。 驚きの連続で、店から出る際もお世話になったI本さんに『お礼して帰らんと』思っていたのに
いつの間にか店を出てた・・・今度改めてお礼しに行かなければ。 帰りは行よりも注意しながら帰った。
そりゃ〜もうすべての車がぶつかって来るかもぐらいの勢いでしたね。 ようやく、恋焦がれていたものを手にした訳ですが、額縁に飾って眺める為に大枚はたいたわけではない。
明日、そのパフォーマンスを見せてくれ!! いや〜興奮して、たまらねぇ〜!!
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え〜本日はマドンさんと某サイクルショップに、嫁の組み立てを依頼に久留米まで遠征です。
9:00にアクアドームに待合わせだったのですが、出発直前お米を買いに来た人の車に、お米を
積みこんでくれとの依頼、もうウチには重いも(30㌔)のを抱えれるのが私ぐらいしか居ない高齢化
となっていますので渋々と積み込む。
あ〜ヤバイもう8:20だと急いで家を出るが・・・クレアの前で大型車大量の渋滞。
『スイマセン5〜10分程遅れます』と情けないメール。
合待合わせの時間に間に合わないと凹みますね、相手に悪いし。
待合わせのアクアドームに到着、約束の正面ではなく側面入り口に回るとマドンさん発見。
窓を開け挨拶するが、中国の三下チンピラが掛けるような真ん丸レンズのサングラスだったから
マドンさん一瞬気付かなかった・・・と思う。
車に乗り込むマドンさんランナー膝で足引きずって歩いてるし、車高の高いHI ACEに乗り込む
のも一苦労そうだ・・・スイマセン無駄に車高高くて。
『シュパ〜ツします』とバス運ちゃん風掛け声をかけイザ、久留米にGO〜です。
熊本→久留米までは高速一本道だから端折ります。
久留米IC前でアセアセと二人ともI Phon持ちだがナビ&GooMapは・・・
料金所の人に聞こうと相成って、料金払うが料金所のオッチャンは目的地を知らず久留米市街は
左ねとの情報しか・・・看板書いてあるけどw
『まぁ取りあえず久留米市街にあるでしょと』久留米市街に向かう・・・
私久留米市街なんてR3沿いしか知らないし県道800号とかしらないよ〜。
まぁ看板からすれば左はないから取りあえずR800に右折。
少し走ると、『第一村人発見!!』じゃなかった、レーサーに乗ってる学生発見。
おもむろにWindowを開けドスの利いた声で『ご〜んにぢばぁ〜』じゃなかった、軽やかに
『こんにちわ、ごめんちょっと聞きたいんだけど』とマンドンさんの交渉でこの道でOK
踏切過ぎてちょっといった所の石橋なんとかの対面との情報GET
少し行くと踏切を渡り、市民会館的な場所をさがして行くがその前に看板探して何とか到着。
ぽっちゃり顔の自転車部の少年よ感謝!!
初見から行くと・・・店正面から見るとあれ?って感じだが独特の嫌な感じのしないOPENなお店がら。
鍵型で奥が広くなっているので思ったより店は広い。
FRAME持ち込みでも、今回の落ち度はこちらなので心配してましたと、度量の広い安心感のある
対応のI本さん。
まずはフレーム以外のパーツ選定の相談となった。
私は、まず知識がないというか、今まで余りこだわりがなく乗れればイイ、踏んで進めばイイと言う様な
感覚でしかも、パーツは二の次まずは己のパフォーマンスだ!!的な人間だったのでほとんど
パーツの事はわからない。
まずDI2情報はマドンさんの事前連絡で知っておいてくださって、ではクランクとその他のパーツはどうします?
との事だったのでマドンさんのFSAは『あまりコスパ良くないよ』と事でSHIMANOのGで統一。
クランクは自分のライドスタイルとも相談してコンパクトでとなった。
コンパクトのグレイで
RearディレイラーもSHIMANO
DI2は外せないし統一するのもイイね
不満を感じたら、カーボンクランクに変えてもいいしネ。(当分不満はないな〜)
んでサドルは
チェレ色以外興味なかったのでサンマルコでってORDERだったがちょっとなかったポイんでコレで
(マドンさんの助言ででセラ・イタリアに)
ハンドルは、自分のスタイルに合わせで敢えてアルミに、撓るより剛性が欲しかったから
ステーは奢ろうということでカーボンを
ホイールはやっぱFFWDのチェレは譲れない。
色々探してもらったが今年はあるかどうかわからないから、とりあえずI本さんのコネを使って探してもらうが
最悪持ち込みですかね、ある場所は知ってるんですが。
ポジション計測も終わって、最終確認のサインの前にマドンさんはSPECIALIZEDシューズが気になってた
らしくスカサズFITTINGへ・・・抜かりないっす。
サイン後自分も二階に上がるとマドンさんの歓喜の声・・・??と思うと
イメージ以上のFitting感覚だったらしく、テンションUpです。
私も試着させてもらうと成程・・・一昔のSIDIのシューズの圧迫感とは違う、全体を包み込むような
抱擁感・・・とっさに『ママン』と吐息は出ないが明らかに今までの圧迫感とは違います。
こりゃ、予算余れば買っちゃおうかねと間違いそうになりますね。
其れからはI本さんとマドンさんとのダベリングTIMEでしたので、一人瞳をキラキラさせながら店の中の
マシンを舐め回すように見させてもらいました。
本日の感想としては、まずこういった趣味の世界の店に良くあるような排他的雰囲気は一切なく
知ってる人も、初心者の人でも安心してお店の扉を開けるところだな〜との印象を受けました。
玄人にはもっと突っ込んだアドバイスを、初心者には判りやすく説明してくれるところなんだろうなと
いうような印象・・・何より店員さん皆さんがチャリ好きなんだと感じられました。
完成は約2WEEKほどらしいので、指折り数えて酒飲んで待つことにしましょう。
マドンさん今日はお忙しい所お時間いただき有難うございました。 |


