徒然・・・
読んでばっかり 書いてない・・・
夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」が、やっと新書になったので、とりあえず2冊読破。 続き(残り2冊)は今月末発売らしい。 んでもって、栗本薫の「グインサーガ」が、外伝を挟んで月刊グインサーガ状態なので、こっちも読んでます。(本日、最新刊ゲット♪) で、読んでると書く暇がなくなっちゃうので、続きが滞ってますが、現在、携帯内に1.5話分溜まってます。 でも、まず読んで、続きを書くまでアップはお休みって事で。。。
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ラムカ - 2 -
2008/1/13(日) 午前 0:56
ガイルドによるエルリック捜索救助部隊の活動の期限までは、10ヶ月しかなかった。
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だが、本当に必要な資料は、当然エルリックが持ち歩いているわけで、有用な資料は見つかる筈もなかった。
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ラムカ - 1 -
2007/9/28(金) 午前 0:32
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幼い頃の記憶は、薄暗い部屋と、食事を運んでくる大人の女、そして、その女が気まぐれに奮う暴力だけだ。
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エマ (13歳) - 2 -
2007/7/7(土) 午後 11:50
エマは、リューイを見て驚く事も無く、逆に落ち着いていた。
夢だと確信した世界で、まさしく夢の世界の産物である妖精が現れたのだ。
これは、自分の確信を裏付ける証拠に他ならない。
しかも、本当に妖精がいたとしても、こんな軽薄な言葉使いの妖精など、いる筈がなかった。
エマは、静かに黙って、この妖精リューイを観察しようと決めた。
「さて、挨
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