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以前、淘宝から購入したチタン穂先を掲載したが
今回、そのミニクロガイドを留めている部分を
なんちゃってウルシで黒く塗ってみた。
中でも下の端はセレクションXTの純正チタン穂先。
こうやって比べてみると白色の塗りは今一つだし、
そのサイドの黒ラインも幅が厚く野暮ったい
![]() しかし1本あたり送料込みで1,200円程度だと考えると、
込みも問題無いし、上等の部類でありますな (*^ω^*)
(スズメ親父)
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お道具
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詳細
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昨年の12月2日、ガイドの一部をブログに掲載して以降、
パーツをそろえつつ、順次筏竿の作製を進めていましたが、
約100日間を経過しやっと完成したので、
忘備録として残しておきたいと思います。
で、今回のコンセプトでありますが、
穂先を作るのが面倒くさいので、
黒鯛●房の既製品穂先が
使用できることが前提となっております(爆)
12月26日
今回、それぞれの肉厚が0.7㎜と0.5㎜という
硬さの異なる2本のブランクスを購入。
まずは、その2本の表面を耐水ペーパーで
水砥ぎするところからスタートです。
1月1日
2018年最初の仕事は、ブランクス先端の切断作業。
切断が完了すると先端の穴を広げるために
2.0㎜ ⇨ 2.5㎜ ⇨ 2.6㎜と順番にドリルを通します。
穂先より0.02mmほど細いけど、何とかなるでしょ(笑)
1月3日
2本のブランクスのうち、硬い方に下塗りを施します。
まずは、塗料の密着性を増すためにプラサフ。
すぐに乾くので耐水ペーパーで表面を研いでから、
ホワイトパールを3回吹き付けましたが色の乗りが良くない
![]() 2週間ほどして、再度ホワイトパールを3回吹き付け、
その上にクリアーを3回吹き付けて下塗りは終了。
2月3日
ブランクスの仕上げ塗りとしてウレタンクリアーを使用。
黒い方はブランクスに直接ウレタンクリアーを吹き付け。
この2液性のウレタンクリアーのスプレー、少々値が張りますが
素人が扱うには、簡単できれいに仕上がりますなあ(-ω-)/
2月17日
黒・白ともにガイドの取り付け部分に下巻きを施し、
コーティングのため順番にクルクルと回っていただきます。
2月17日
ここで、黒竿用のグリップ部分の調整を行います。
竿の仕上がりの長さに合わせてブランクスを切断。
フードやEVAのエンドグリップを短くカット。
グリップの内径にあったアルミパイプも用意しました。
2月18日
この日は、白竿用のコルクグリップ関係の調整。
昨日とほぼ同様の作業を行ってから、両グリップの組み上げ。
接着には、エポキシ接着剤を使用。100均ですが・・・(笑)
2月23日
グリップとブランクスを合体させる作業に入ります。
そのままでは、結構な隙間があるのでコアテープで嵩上げ。
で、例によって100均のエポキシ接着剤にて接着・合体(笑)
バットエンドにもブランクスとの隙間を埋めるよう細工します。
そのまま、数日放置。。。
2月26日
黒竿のグリップ上部にパテで嵩上げを施し、
硬化するのを待ってヤスリ等でテーパー状に仕上げます。
2月28日
嵩上げした部分にスレッドを巻いていきます。
3月2日
白竿・黒竿ともにガイドをスレッドで巻いて取り付け。
ちょっとした飾り巻きなども入れておきました(笑)
3月3日
ガイドのスレッドをコーティング。
表面が乾燥してから3日ほど放置したのち
コーティング表面を耐水ペーパーで研ぎ、
2本ともにそれぞれ2度のコーティングを行いましたよん。
やっと出来上がり
3月18日の釣りには持参しますが、
釣れるかな? 釣れるといいな!(笑)
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いやあ、日に日に暖かくなってきております。
そろそろ釣りの準備を急がねばなりませんな
![]() 先日、筏竿の汎用では無い穂先を購入してみました。
黒工のセレクションXTの純正穂先でありま〜す。
これは、込み径が2.62mmなのでオイラの所有する
「イチ・5 大チヌ」や「アスリートTM」でも使えまする
![]() 一番気に入ったのは、穂先の先が「チタン」である事o(^▽^)o
そう、オモリなどを巻き込んでも折れないんですよん。
よく見ると、
最後の赤い節の部分で継いでいるようであります。
PEに使える高価なガイドが付いたのもあるようですが、
そんなラインは使わないのでミニクロガイドで十分。
ただね、チタン穂先はアクション5のみの設定。
オイラは、ペレット団子に包んで釣るのがスタイルなので、
団子からエサが抜けたときに跳ね上がりが大きくなる
軟らかなアクション5は殆んど使わんのよね〜(・Д・)
まっ、しばらくは見せびらかし用やねえ(笑)
日曜日は、これと「おニューの竿」を持って今年初カセ。
釣れるかしら? 釣れたらいいね
![]() ![]() ![]()
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先日の釣行でボラが掛かった時に人差し指から火が出たのw(゚△゚)wで前々から興味が有ったドラグ付きリールを購入しました。
B級好きのおいらにとってはよだれ物の一品。(≧∀≦)
ただ安いのにはそれなりの理由があって、スプールとかは金属なのですが筐体がカーボンなんです。
スプールの回転は良いのですがハンドルの遊び、クラッチレバーの遊びが多いのが気になりますね。
クラッチレバーの遊びを少なくする方法ですが厚さ0.17mmのワッシャーをいれるとかなり改善されます。
但しこれだけだとレバーが微妙に重いため内部をグリスアップすれば良くなります。
遊びでドラグノブにメモリを付けてみました。
大物を釣るリールにはワンクリックが1Kgとか設定出来るリールも有るそうなのですが小物釣りリールには無いですよね。
さて今回の改造のメインである棚とりくん用センサーの取り付けです。
前回同様リードスイッチとネオジウムマグネットの組み合わせ。
テクニストと同じ位置にリードセンサーを付けてみたのですが感度が良すぎるため左右のリード部が磁化され1回転で2パルス信号が出ます。
磁気を拾うのはガラス管部でなくリード部で十分なため、片側リード部のみが磁化されるようセンサーを寝かないで立てて取り付けます。
ふたをして完了。
スプールにネオジウムマグネットと反対側にガンダマ貼り付けます。
リード線穴あけコネクター取り付けて完了。
軽く操作したんですが特に問題は無いようなので後は耐久性でしょうか。
総制作費約\6,000-(リール代込み)
日曜はこれ持って大漁だ〜〜〜。\(^▽^)/
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