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釣り場 つり船清和丸 志度湾内のカセ
釣果 4匹(28cm〜44cm) 竿 工藤スペシャル(改) 140 ライン 1号通し 鈎 ハゲ5号 錘 ナシ〜2B 餌 シラサエビ 時間 8:10〜16:10 水温低下(屋島湾11.5度)で一時は諦めていた志度湾ですが、1.500超えのラストチャンスを求め、好天に誘われて行ってきました。
一投目からシラサのヒゲが齧られ、以後も明確なアタリが無いままにエビの頭が取られますが、不覚にも焼きカキの誘惑に負けてしまいました。 一度カキに手を出すともう止まらず、竿はほったらかしです 独り早朝宴会のシメは定番のNISSIN カレーヌードル 釣りを再開しましたが何も触らず・・・後悔しても後の祭りでした 9時過ぎの潮変わりに合わせて釣り座を南向きに取り、反応の無いまま打ち返していると唐突にクンクンと穂先に来たッ!ガツンとアワセて数度の締め込みをかわし、浮かせてみてらボテボテに太った44cmでした。 感謝シーズン目標達成で〜す アカン!祝杯のビールを残しとくの忘れとった。 30分後の10時20分には28cmを追加して余裕カマしてたら昼過ぎになってもサッパリ アタらず、暫くはエサ船に群がるトンビを眺めていました。 エサ船が去った後もアタリは無く、2時半頃下げ潮に転じて再びコワリに向かって打ち返しますが潮は動かず、何の反応もありません。暫くして潮が僅かに前に出始めた時、ノーシンカーのシラサに出たアタリをアワセて30cm、4時前に35cmを追加して納竿となりました。 今日はいつもの小チヌ達は深場に移動したのか姿を見せず、良型チヌの数少ないアタリを確実に捉えることが出来て満足しています。 今季トータル1.503匹の釣果が全て香川県内の釣り場で達成できたと云うのも嬉しいことです。肥吾渡船さん、かせ釣冨山さん、つり船清和丸さん、有り難うございました。来シーズンもよろしくお願いします。 にゃんは相変わらず居心地の良い場所で寛いでいます おっちゃんは もう一回行こうと思っています にゃん:「おっちゃんエエ加減にセエッ」 (記事元:猫好きおやじ)
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2013年:釣行記
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釣り場 つり船清和丸 志度湾内のカセ
釣果 3匹(22cm〜41cm) 竿 Daiwaの元竿(改)に秘潮作 極先調子の穂先を合体 136 ライン 1号通し 鈎 ハゲ5号 錘 ナシ〜3B 餌 シラサエビ オキアミ 時間 8:50〜16:20 朝起きて天気予報を見たら、寝る前に見た予報に比べて大きく好転(西風7mが5mに)していた為に急遽、清和丸さんに連絡を入れ、ドタバタで支度を調えて渡船場に向かいました。
既に徳島在住のトーナメンターK氏が乗っておられるカセにお邪魔して艫の部分に上げてもらい、若干遅れてのスタートになりました。暫くダンゴを打ち返していると、時々シラサが取られるようになりましたが、微かな穂先の変化にアワセを入れても何も掛かって来ません。この低水温(12度台)でも、どうやら未だカワハギが居るようです。 待っていた潮変わりはお昼頃でした。やがて下げ潮がコワリに向かって流速を速め、ノーシンカーのシラサで竿3本分送った時に出た本日初の節アタリを大アワセしたらズシっとした手応え!一瞬ロープを掛けたかと思いましたがグイグイ持って行こうとするヤツを宥めながら浮かせてみたら、久々(35日ぶり)の40cmUPで驚かされました。 これに気を良くして、いきおい手返しも速くなりましたが、以後は納竿までに小チヌ2枚だけと釣果を伸ばす事が出来ず、シーズン目標の1.500には惜しくも1枚届きませんでした。翌日からの冬型が緩む頃には志度湾の水温が12度を割り込むことが予測されます。あと1枚!されど1枚!目標達成の為には太平洋側まで足を延ばすことを考えています。 昨日とは打って変って今日の瀬戸内は大シケでした 寒いなか訪ねるとラクちゃんは いつものように歓迎してくれました ケージから出すとお気に入りの窓辺に行きます 帰る時はケージの前にケットを掛けて防寒対策しています ケットの 周囲は先猫のプッチ君に食べられてボロボロになってしまいました この穴もプッチ君の仕業ですがラクちゃんの覗き窓になっています 帰ろうとするおっちゃんを寂しそうに窓から引き止めようとします (記事元:猫好きおやじ)
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釣り場 つり船清和丸 志度湾内のカセ
釣果 6匹(20cm〜23cm) 竿 黒鯛工房 The Athlete 競技 120 RX ライン 1号通し 鈎 ハゲ5号 錘 ナシ〜3B 餌 シラサエビ オキアミ 時間 7:50〜16:20 前日が絶不調の情報から今回はボーズ覚悟でカレイ用の置き竿を用意して臨みました。
釣り始めから暫くはアタリも無くサシ餌が戻ってきます。手先が凍えてエビに鈎を刺す事すら儘なりません。 その後、下げ潮に転じてからもシラサは取られず、オキアミに替えて出た初めてのアタリを大きく合わせて小チヌを取り込み、ホッとしました。 時計は10時40分!これで水温12度台でもまだチヌが居ることが分かり、手返しを速めましたが2匹目がシラサに来たのは2時間後でした。 以後も忘れかけた頃にポツリポツリでサイズアップも望めず終了となりました。 カレイは27〜39cmを5枚と手応え充分でしたが本命のチヌの方はお子ちゃまばかりで、「コラッ!親呼んでコイッ!」と言いつゝも、「アト4枚釣らせて…ネ」と願いつゝ、夕闇迫る志度湾を後にしました。 冬空に雲間から日ざしを受けると お天道様の有難さをしみじみ感じます 今日は珍しく トンビが群れ飛んでていました にゃんは窓際のお昼寝用ベッドでおやすみ ベッドよりも amazon.co.jp の箱が気に入ったようです おっちゃんは あとワンチャンスを狙っています (記事元:猫好きおやじ)
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釣り場 つり船清和丸 志度湾内のカセ
釣果 28匹(21cm〜24cm) 竿 黒鯛工房 The Athlete 競技 120 RX ライン 1号通し 鈎 ハゲ7号 渓流7号 錘 ナシ〜2B 餌 シラサエビ 時間 8:15〜16:15 今日の釣り客は5人で沖側のドライブ船に地元の3人組さん、浜寄りの伝馬船に私と大阪在住のベテランチヌ師の方が相乗り(今季三度目)し、いつものポイントにロープで船を直列に繫いで開始しました。
打ち返しているとエサ取りは殆んど居ないと思うのにアタリも無いままにサシ餌が取られていきます。その後穂先の僅かな変化を感じてアワセてみたら、やはり小チヌが掛かって来ました。ダンゴ周りにチヌは居るようですがアタリが小さくて本アタリを待つとサシ餌が取られるケースが多く、前回よりも更に釣り難くなっています。 昼前になって久々に出た明確なアタリをアワセるとズシッとした手応えでグイグイもって行かれます。としなし?…ン?ボラ?いや強すぎる!スズキさん?…なだめ賺しながら引き寄せて顔を見たらカンパチでした。タモ入れもイッパツOK(嬉)1号でよく獲れたもんです!前日に古くなったラインの上下を巻き直したのが正解でした。いつの場合もメンテナンスは重要です。 今日はチヌの寄りが偏ったらしく、大阪のK氏と別船の御三方は3時頃に上がりましたが、チヌの気配を感じていた私は4時過ぎまでネバってみました。しかし納竿までには掛け外しを連発し、小チヌ4匹を追加するに止まりました。 今回で1.500までには残すところ10匹となりました。この冬型気圧配置が緩んだ後が最後のチャンスになりそうです。 ラクちゃんは今日、尿路維持の為の処置(10日毎)に行ってきました 病院から帰るとお気に入りのオモチャでひとしきり遊びます 瀬戸内の海は暫くの間シケが続く模様です シケ後の急激な水温低下が心配されます (記事元:猫好きおやじ)
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釣り場 つり船清和丸 志度湾内のカセ
釣果 27匹(21cm〜24cm) 竿 黒鯛工房 The Athlete 競技 120 RX ライン 1号通し 鈎 プロスト7号 渓流7号 錘 ナシ〜4B 餌 シラサエビ 時間 7:30〜16:20 10時過ぎの潮返しまでに何とか二桁を数えていましたが、下げ潮が流れだしても合わすようなアタリが出ないのにサシ餌が取られます。
そこでハリ上20cmに4Bを打ってやると掛かるようになりましたがバラシを連発し、強風の影響もあって数を伸ばせません。 その後も錘を替え、鈎を替え、アレコレやってみましたが小チヌの方が一枚上手でした。 チヌはダンゴ周りに寄ってはいますが、掛け合わせるタイミングの取り方がますます難しくなってきた感じです。 今回も朝の内はベタ凪で春を想わせる陽気でしたが、昼前から西風が予想以上に強くなり、午後はヤッケのフードを被って喰い渋る小チヌと、今季一番の寒さ(体感温度)とも戦う破目になりました。 かせ釣冨山は10月末、坂出の松山漁協は11月末、肥吾渡船も12月1日迄で今季の営業を終えた今、頼りになるのは志度湾だけです。 清和丸さんガンバってくださ〜い。1.500匹達成まで、よろしくお願いしま〜す。 夕方、散歩がてらに外猫さんのゴハンを持って行きました 漁師のおじさんに魚をもらった後だというのに『ねこ元気』に夢中です 越冬に備えておかんの体型は超メタボになっています 黒やんも顔がぷくぷくになってきました 家猫と違って暖房ナシで冬を越す外猫達は自分で身を護るしかありません
(記事元:猫好きおやじ)
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