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病みつきにになって来たおでん作り。
こちらの鍋は、3月3日の作。
今回の目玉は牡蠣と甲州牛のスジ。
特に牡蠣は、絶妙だった。
さて新規に購入したのは、ステンレスの出汁取り鍋。
高価だったが、材料の湯通しなどにも抜群の便利さ。
鍋とそれに大きさを合わせた、ステンの取って付きの笊のコンビ。
効率が上がる!!
ついでに、プロ仕様の鰹節削り機も買ってしまった。
そして、最新作。
特に目玉は無いが、昆布をカンピョウで縛るなどビジュアルに拘った。
出汁は、焼きアゴ、最高級の利尻昆布、本枯れ節。
さすがに、この出汁は旨い!!
湯葉は、扱いが難しくて出汁を濁らせる危険がある。
知人のやっている韓国料理屋では、韓国オデンというメニューがある。
まあ、普通のおでんなのだが、タレが韓国風。
これが、なかなか美味いので真似してみた。
コチュジャンに味噌を混ぜ、白胡麻を振った。
大根なんかには、なかなかに合う。
辛子だけで無く、柚胡椒や七味唐辛子が合うネタも多い。
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こちら、昨年9月に車で5分程の所に出来た奥湯村温泉・ 紅椿の湯。
中規模の温泉施設で、食堂や貸し切り風呂もある。
もう一つは、自宅から徒歩3分の 山宮温泉が、全面改装して昨年暮れにリニューアルオープン。
残念ながら、以前のショボさは無くなってしまった。
どちらも回数券を買い込んで、富士屋ホテルと3カ所をローテションで入湯している。
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朝起きたら、まず温泉。
相変わらず品数の多い朝食を食べて、また温泉。
ゆっくりと宿を出て、一時間ほど走って天城越えしたら河津町。
これが、老夫婦が絶賛した河津桜。
河津川の両岸3キロほどの並木道。
町民の努力を感じさせる。
以前、写真で見たのより上品な色合いで、来て良かったと思えた。
ここが、今回の旅の折り返し点。
寒い甲府へ帰ろう。
でも、僕らの旅は、まだまだ続く。
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日枝神社の斜め前が、今日の宿である菊屋。
350年前の創業だそうで、建物は古いがハリボテでない趣がある。
新館や食事処は、最近建て増した様だ。
シンボルの六角堂。
中は、談話室になっている。
建物や什器は、聞く尽くし。
季節の飾り物。
一番の楽しみは温泉。
二日間で大小、八つある浴場の七つを制覇。
勿論、食事も立派なのだが・・・
僕は、酒と肴が少しあれば充分なのだが・・・
鱈腹喰って呑んで・・・
マッサージ1時間頼んで就寝。
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小一時間掛けて修善寺に戻った。
チェックインまで時間があるので、少し散策する事にした。
修善寺のシンボル、独古の湯。
修善寺
竹林の小径
修善寺梅林。
ここは正直いって遠かった。
日枝神社
参拝してから宿へ・・・
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