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余り時間が無いので、今日も低山歩き。
ヤマボウシのある登山口より歩き始める。 霧が出ていて、少し涼しいぐらいの天候。 少し歩くと、いきなりド〜ンと現れた。 30センチはあるし、まだ若い菌。 幸先が良い。 花は、少ない。 オダマキ キノコは多い。 今年はキノコが早い。 低山とはいえ美林を抱いている。 とにかく山に居られるだけで楽しい。 休日とはいえ、人は全く居ないし・・・ 何となく歩いて、今日の折り返し地点はここ。 おにかわやま 珍しい読み方だ。 どんな伝説があるのだろうか。 |
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ウチから、一番近くの日本二百名山・・・
登山口まで40分。 支度をして、ダラダラ道を歩き始める。 気温も高いが、猛烈な湿度。 オカトラノオの群生。 シモツケソウ コアジサイ ホタルブクロ 名前を知らない・・・ 今年は、もうキノコが出ているというので・・・ 良型のハナビラタケがあった。 デポして帰りにピックアップしよう。 甘酸っぱい。 真剣に集めれば、かなり沢山採れそう。 なかなか女岩まで辿り着かない。 汗みずくで、もうバテバテ!? 女岩の手前は、かなり崩落していて近づけない。 休憩して、ガレた登山道を稜線に向かって登る。 ここで何故か体調快復。 一気に深田氏終焉の場所へ。 頂上は近い。 呆気なく登頂。 真夏の割に展望が効く。 南アルプス、秩父山塊・・・ これは八ヶ岳。 頂上は花が多く、蝶が舞い遊んでいた。 夏の低山、暑くて厳しいですが如何ですか? |
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6月27日
雨になるかな・・・ 今日あたりは展望が無いので、ピークハントもな・・・ たとえ雨でも、濡れた花もいいものだ。 シャクナゲを見に出掛けよう。 もう、遅いかも知れないが。 瑞籬山荘の前の駐車場にも、車が数台だけ。 やはり、梅雨時期だ。 富士見平小屋の下には、湧き水が景気よく吹き出していた。 新しい小屋番が居着いて、リニューアルされた小屋も華やいでいる。 金峰山方面へ、小屋の脇をすり抜けて、尾根道に取り付く。 ダラダラとした登りが苦しい。 飯盛山をトラバースする辺りから、道は平坦になってきた。 広葉樹が見えなくなり、針葉樹林帯に入る。 コメツガと苔の回廊が続く。 この時期に、やっとこれだけ枝を伸ばして、命を紡いでいくのだ。 小屋から一時。 大日小屋の手前で、やっとシャクナゲの群生に出会う。 でも、花はみんな落ちていた。 どうやら、十日ばかり遅かったようだ。 でも、やっと花の残っている樹を見つけた。 満開には、間に合わなかったが、これでも充分。 大日小屋に着いた。 右手に鷹見岩のピークが見える。 登り口は、さっき通った山道にあった。 そこまで戻って、てっぺんを踏むことにしよう。 倒木と急登に悪戦苦闘。 やはり展望は無い。 ガスの下の瑞籬山。 分岐まで下って、昼食を取ってから下山。 ミズナラの葉が、光を透かして奇麗だ。 あと少しで富士見平小屋だ。 今日の行程 駐車場ー富士見平小屋ー鷹見岩分岐ー大日小屋ー鷹見岩分岐ー鷹見岩展望台ー 富士見平小屋ー駐車場(行動時間・約5時間) |


