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高峰温泉の帰り道・・・ おかんが、どこか温泉に寄ろうと言い出した。 温泉に入った帰りに温泉とは、解しがたいが、どうやら高峰温泉では石鹸の類いが使えなかったかららしい。 小海町界隈の立ち寄り湯は大概、入湯している。 どこにしようか・・・? 国道から松原湖の方に上がって、八峰の湯に入ろうと思い行ってみたが・・・ 駐車場の車の数が、あまりに多いのでヤメにした。 ここは、地元住民に大人気なのだ。 もう少し、先まで走ってリエックスに入る。 タオル付きとはいえ、入浴料が高いせいかガラガラ。 だが、近代的で清潔感溢れる、この温泉。 露天風呂は、最高に気持ちイイですよ! 是非、一度はお寄り下さい。 ★★★☆☆(☆三つ) |
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2013年02月09日
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骨休めに、冬の高峰温泉に行く事にした。
生憎の雨。 双葉のインターでは、係員がタイヤのチェックをしていた。 (どこから、雪に変わるのだろうか・・・) そう考えて走っていると、韮崎から早くも雪になった。 高根インターから一般道に下りると、立派な雪道。 (これは、気を付けないと・・・) 清里大橋の下り車線では、自損事故で大破した車が、残置されていた。 国道141号線を、用心深く走って小諸に着いた。 峠道を登り、スキー場の駐車場に車を止め、迎えを待つ。 宿に着いたが、雪は止む気配が無い。 風も強いし、山登りは取りやめ。 餌付けしている、野鳥を見に行く。 ホシガラス、カワラヒワ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、コガラ、アカゲラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、エナガ、カケス・・・・ それとリス。 夜になれば、キツネやテン。 雪が、少し小止みになった。 夕食までは、まだ時間があるので、スノーハイクに出かける事にした。 全くトレースの無い樹林帯を、スノーシューで行く。 岩陵帯の高みから、僅かに下が見えた。 ここから引き返し、上り下り併せて2時間程で宿に戻った。 夕食の前に温泉に、ゆっくり浸かり・・・ 夜中に眼を覚まし、もう一度入る。 ランプの灯りと雪景色。 そして、ぬる湯。 突風は、夜通し吹き荒れていた。 朝になっても、天候に変わりは無かった。 稜線を見上げれば、地吹雪。 この日も、山に登るのは止めにした。 もう、一回温泉に浸かって、朝食をとってから、ゆっくりと宿を後にした。 |
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