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朝起きたら、まず温泉。
相変わらず品数の多い朝食を食べて、また温泉。 ゆっくりと宿を出て、一時間ほど走って天城越えしたら河津町。 これが、老夫婦が絶賛した河津桜。 河津川の両岸3キロほどの並木道。 町民の努力を感じさせる。 以前、写真で見たのより上品な色合いで、来て良かったと思えた。 ここが、今回の旅の折り返し点。 寒い甲府へ帰ろう。 でも、僕らの旅は、まだまだ続く。 |
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2014年02月26日
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毎年恒例の二月の旅行。
今年は、少し遅めの時期にした。 例年だと、鍋倉高原・森の家に宿泊しての旅行が多い。 今年は、趣を変えて八ヶ岳の高見石小屋を基点に、雪山を歩くつもりだったが・・・ でも、大雪と毎日の雪かきで、雪はもういいやとなった。 どこか、暖かいところに・・・ 伊豆に行きたいなと思ったが、富士五湖や御殿場方面、それに富士川街道も、なかなか通れる様にならない。 何とか出発の3日ほど前に、富士五湖有料道路が復旧。 宿を予約して、いざ出発。 御坂峠を通って富士吉田に下る。 まだ、一週間前の甲府ぐらいの積雪がある。 御殿場まで抜けて、東名に乗り沼津へ・・・ 順調に宿泊地の修善寺まで行った。 通り過ぎて土肥町を目指す。 何か美味い物を・・・ まると本店を発見。 安いとは言えないが、新鮮な魚介類。 刺身の盛り合わせと桜エビのかき揚げ。 オカンが頼んだクロムツの煮付けも絶品だった。 漁港を見ようと外に出て、少し走ると「旅人岬」の展望台に到着。 静かな海を眺めていると、老夫婦に声を掛けられた。 夕べ徳島を出て、夜っぴいて走って来たそうだ。 そして、昼前に見てきたという、満開の河津桜がいかに素晴らしかったかを、聞かせてくれた。 最初から、旅行の目的など無かった。 温泉に入って、骨休めが目的といえば目的。 でも、この話を聞いて、「明日は、河津桜を」と暗黙の内に決まった。 |
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