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coyoteくんの絵日記
ブログ再開。新書庫「旅」作りました。

書庫山梨の風景

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cafee おちゃのじかん

郊外のcafee巡り。
韮崎市穴山町のおちゃのじかんに行った。

ナビに導かれていきますと...
ありました、ありました。

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こじんまりしたお店。

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食材も素朴で、料理も美味しい。

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とてもリラックス出来る空間です。

つぐら舎

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午後遅くに、勝沼のカフェに行った。

ランチタイムは、とうに過ぎているのに5卓程あるテーブル席は満卓だ。

アジロン葡萄のソーダフロートを注文した。
皮ごとミキサーにかけたものを炭酸水で割ってある。
大人味のソーダフロート。

人気は桃がたくさん乗ったパフェ。


蓮の花

武田神社の東側にある堀に、今年も蓮の花が咲いた。

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年の瀬

今年の師走は、一段と忙しい。
1日から12日まで殆ど毎晩、会合やら飲み会やら・・・

昨日は、珍しく一日空いた。
これから、益々忙しくなるので、遠出したいのは山々ではあるが、街廻りにに終日を費やす事にした。

朝イチで岡島百貨店に用を足しに行き、以外と早く用件が済んだので、ジュンク堂に寄る。
で、この写真集が平積みになっているのを発見。

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「みさおとふくまる」の続刊。
パート1も、この本やで、たまたま見つけて買った。
何か縁があるのかなぁ。

第一巻はカラーだったが、こちらは全編モノクローム。
ふくまるが白猫なので、とても好い感じ。
生きてる事の暖かさを、強く感じる。

地下におりて、パークスを覗く。
収穫無し。

デパートを出ると、丁度食事の時間。
上石田の「うどん屋・源さん」がこの辺にも出店したので行く事にした。

本店と違い、カウンターにみのこぢんまりしたお店。

特濃煮干しにキャベツと馬肉とかき揚げ、ワカメを乗っけて・・・

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本店と変わらず、美味かった。

次は・・・
飯田2丁目の「猫やとらじ」へ!

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路地裏の民家にある隠れ家的な猫雑貨のお店。
年内に来られて良かった・・・

で、何品か購入した。

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ピンバッチ、ステッカー、土鈴。

この後は、いつものエルクへ。
特に買う物は無かったが、久しぶりに商品が見たかったのと、昨日「武田の杜トレールランニング」に出走した社長を労う(?)ため。

社長と奥さんと店長と、駄弁って、靴紐を1組買った・・・

さて、この後はスーパーとホームセンターに寄って・・・

まだ、夕食まで時間があったので、富士屋ホテルのジムにも行って・・・
慌ただしくも、充実した一日になった。




山から下りて、車で上芦川の集落まで下ると、以前からあった素晴らしい萱葺き屋根の古民家にカフェの看板が出ていた。

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中に入ると囲炉裏があり、その周りとテーブル席が4席程とこぢんまりした佇まい。

今年の5月から営業を始めたそうで、明日から冬季休業。
再開は4月からだそうである。

早速、コーヒーを注文した。

芦川の水は抜群に美味い。
その水で丁重にハンドドリップされたコーヒーも、とても美味かった。

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初老の主の話を聞くと、お客さんが来てくれたら、時間のゆるす限り寛いでいって欲しい。だから混雑するスズラン祭のときや土日は休業するそうだ。

根本的な目的は、限界集落であるこの村を、下支えすることだそうである。

小一時間、主の話を聞いて、帰る間際に二階を見せてもらった。

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養蚕をするのに風通しの良いように造られた兜作りという、この辺の独特の屋根の中。
天井が無く、むき出しの屋根の部材は、百年間炙られて煤で黒光りしていた。

外へ送り出した時、主が一本の泥大根を土産に持たせてくれた。

何か、好い出合いをした様で嬉しかった。

来年、温かくなったら、釣りのついでに再訪してみようと思う。


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