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今朝になって、やっとお山が見えた。 |
山梨の風景
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詳細
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2月13日 今年も塩沢寺の厄除け地蔵に出掛けた。 仕事を早めに切り上げて・・・ アスファルト道を小一時間歩く。 山門前には、既に列が出来ていていた。 本堂前まで着くのに1時間。 列に並ぶのも、待つのも大嫌いだが・・・ この参拝だけは、欠かす事が出来ない年中行事なのだ。 お参りが終ってから、開放された気分で露店に向かう。 幾つになっても心がときめく。 夜メシ代わりに食べるものを物色。 焼そばでもお好み焼きでも、美味しそうな店は大体目星が付いている。 そうそう。 七味とうがらしも買おう・・・ 実直そうなオヤジさんの店で「中辛」を調合してもらう。 もう一品何か買おう・・・ 温泉街の出口近くまで下ると、こんな店が有った。 「暖炉レストラン・ターシャ」 そう書かれた看板の脇のバーベキュー台で焙られていたのは 大きなベーコン、プリプリの腸詰め、そして若鳥のモモ肉の薫製。 三品盛り合わせで、1,100円。 (コレに決めた!) 早く食べたくて、そそくさと家路を急ぐ。 味には、どれも間違いが無かった。 サイトを探すと・・・ あった、あった。 今度は、お店を訪ねてみよう・・・
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以前テレビ番組で、白籏先生が富士山の撮影の仕方を解説していた。 それに依れば・・・ 富士山を画面の中央に据えるのは、最も拙い構図の取り方だそうで・・・ 例えば点景に置くのが良いとか 金峰山山頂直下にて 高所からの撮影が、より富士の高さを表現出来るとか 小仙丈ヶ岳から北岳越しに などと、色々レクチャーされてましたが、御本人は師匠が「富士山の写真家」として高名なために、余り撮影しないとか仰っていました。 で、今回知人から富士山の写真を所望された私としても色々考えた訳ですが・・・ 昨日、早朝にワカサギ船上からみた姿。 ド〜ンと、やはりこれしか無い! 有無を言わさぬ説得力。 これぞ富士。 これを送らせて戴く事にしました。
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1月15日 新年になって、早くも半月。 この日の甲府の最低気温は氷点下6、5℃。 我が家の出す年賀状は、ここ十年ばかりは富士山の写真を使っている。 これが、県外の人達には以外とウケが良いのだ。 で、長崎の知人から、1枚パネルにして送って欲しいと依頼があった。 撮り溜めた画像もあったが・・・ ここは、新たに撮りに行こう。 凍てついた甲府ー精進湖線をひた走る。 目指すは、本栖湖。 ここからの富士は、写真家の岡田紅陽が撮影し旧五千円札に使用された。 ちなみに、大月出身の白籏司郎氏の師匠に当たる。 だが、この日はあいにく頂に雲が掛かっていた。 暫く待ってみたが・・・ 残念。 また、出直す事にしよう。 追記:現行の千円札も、岡田氏の写真を元にデザインされているそうで、
比べて見たら同じアングルでした。 |


