こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
その他の釣り(殆どワカサギ)
詳細
全11ページ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
[ 前のページ | 次のページ ]
「来ないなぁ・・・。」 朝五時半に迎えに来る筈のW君は、まだ姿を現さない。 十五分遅刻して、W君登場。 今日は、彼と山中湖のド−ム船で釣り勝負!? 出だしが遅れた上、途中でマックのドライブスル−に寄ったりで、呆気なく出船時間に遅れた。 送迎船で送ってもらいド−ム船に到着。 前回、諏訪湖で私にダブルスコアを叩かれたW君はショックを受けたようだ。 その後、彼は二度ほど一人で武者修行に出た。 「今日は、負かしてやろう。」と彼は虎視眈々。 私は勝負などは、どうでもよいクチなのだが・・・。 相手がその気なら、実力を見せてやろうという気にもなる。 私は、仕事中にひたすらタックルとノウハウの研究に打ち込んだ。 今頃の山中湖は、かなりシビアである。 盛期の複数の置き竿で5点掛け、なんて事は絶対に無い。 竿は基本的に1本。 小さなアタリを取り、一尾一尾を拾うように釣るのだ。 この日、ド−ム船は二十人ぐらいの乗船だった。 竿頭は、電動二刀流の名手。 この御仁で2束越え。別格! 1束越えが2名。 後は平均30尾程。 私は88尾ゲット! これは偏に名刀「K-ZAN」のお蔭で腕とは無縁。 W君は「涙のトリプルスコア」を打たれ、益々ワカサギ釣りに打ち込む覚悟を得たようだ。 画像:上 この日、お世話になった湖明荘の自走式ド−ム船。 山中湖で最大。電子レンジまであり装備も充実。 クル−も明るい人ばかり。 http://www16.ocn.ne.jp/~komeiso/ 画像:中 雪になる筈が上天気。 これでは、アタリも渋い筈。 画像:下 先発予定のGSミニは、2グラムのオモリを落としきれず、スペシャルGTに交代。 軽いオモリとPE0、4号のラインでアタリを読む。 K-ZANの穂先はメダカクラスのアタリも明確に捉える。
>
ほんの暇つぶしのレジャ−で始めたワカサギ釣りだった。 子供でも気軽に連れる反面、その世界は奥深く、マニアックである。 竿もオモチャのようなものから、高価な和竿まである。 自作するファンも多いが、それが高じた個人のコマ−シャルビルダ−もいる。 そんなビルダ−の一竿。 KーZANのカクピク竿である。http://www.kazu.aizu.or.jp/index.htm ティップはステンレス材を研磨して調子を出している。 この軟らかく、弾力にとんだ竿先で、細妙なアタリを読んで上顎を狙う。 道具オタクの私は、魚より先に釣られた。 そんなに巧くいくのかな〜 明日は山中湖に出漁します!
まさか、この手の釣りに手を染めるとは自分でも思わなかった。 思った程釣れないので、余計にハマったようだ。 レンタル竿も何なので、遂に竿を購入した。 所詮は、悲しき病である。 リールは・・・ 一台は30年近く前のバンタムを引っ張り出した。 もう一台は購入。 シマノ・ワカサギスペシャルGTである。 この「GT」は意味不明で笑わせる。 フライの道具に比べると格段に安い。 竿は1本1,280円也。 しかしだ。 「穂先はやっぱり背美鯨だよな・・・。」 等と云いながら、和竿を撫でている自分の姿が想像出来、またもや少し空恐ろしくなるのである。
19日は、今年最後の遊びで諏訪湖にワカサギ釣りに! 寒いのはキライだ!! で、軟弱者のコヨ−テくんはド−ム船に。 「源流フライ師の看板が泣くぞ!」 そんな声は、気にしない気にしない。 遊びは楽しくなきゃね。 画像:上・中 ド−ム船の外と内。 暖かい。 日中はTシャツ一枚で可。 トイレ付 画像:下 生憎のドピ−カンで釣果は・・・。 でも、ご覧の通り。 黄金色に思わずエビス顔。
ワカサギのフライが喰いたい。 この一心で西湖へ。 東京の釣友・Mさんに「アットホ−ムだからと」紹介された船宿が民宿・山路。 午前6時半に予定通り到着。 湖畔でただ1件だけ煌々と灯が点いている。 中に招き入れられると「まあ、座って。」とお茶が。 飲んでいるとお菓子やコ−ヒ−などが出てくる。 オバチャンと男が三人と私。 男三人は、従業員なのか常連客なのか区別が付かない。 そのうちに焼き立てのト−ストが、山盛りで出てきた。 「魚は逃げんずらよ。ゆっくり食べてけし。」 釣りの話、世間話に花が咲き小一時間。 体も気持ちもすっかり暖まって、さあ出漁だ! 画像:上 フライのネタ。 細かい鱗は、真珠のように美しい。 画像:下 ボ−トより湖畔を臨む。
すべて表示
西方 凌
小川菜摘
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン