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山中湖は、あんまり芳しくない。
でも、釣りには行きたいし・・・ 何となく、好きになれない諏訪湖だが、一人で出掛けてみる事にした。 諏訪湖のドーム船は殺風景。 風呂用のイスと荻野屋の釜飯の空き釜があるだけ。 釜は餌入れかワカサギ入れに使う。 午前中は、ピーカンで風も出ない。 誘って食わせる釣りで、退屈しない程度に釣れる。 7時半から正午前で300尾に到達。 もう充分なので13時に上がる事にした。 ところが急に雲が出て強風が吹き出した。 これでスイッチが入って、爆釣開始! 置き竿で暫く放って置けば・・・ 3点、4点の他点掛けの連続である。 小一時間で110尾のプラス。 これは、自己レコードかも知れない。 面白いといえば、面白いが・・・ これは、もはや釣りとは言えないので決めた時間で撤収。 諏訪に来たら湖畔の釣具店、松田屋に寄るのは楽しみの一つ。 ココのオリジナルのワカサギ仕掛け。 恐らく、最強!! お試しあれ。 |
その他の釣り(殆どワカサギ)
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今シーズン、精進湖が爆釣中!!
なので、急遽休みを算段して出撃した。 船宿で聞けば、最高は1,500尾。 それは無理にしろ、目標500尾を目論んでジゴロ男と皮算用を決め込んだ。 湖上は無風でポカポカと暖かくシアワセこの上もない。 富岳も、また違った表情を見せる。 本日デビューのポータブル魚探。 どうもワカサギの群れは感知しないようなのだが・・・ よー判らん。 天候が良かったのは2時間ぐらいだったろうか・・・ 富士山から強い風が吹き颪してきた。 白波が立ち、飛沫が吹きつけてまいります。 おまけに太陽も雲に隠れた。 (辛れえ。。) しかも、釣果も伸びない。 結局、2時までやって退散。 200尾まで届かなかった。 で、本日の大物賞はこちら。 そそくさと、温泉に走る二人なのでありました。 やはりドームで甘えた釣りばかりしてますと、根性無くなってきますね。 |
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この一週間ばかりの憂き事も良い方向に向かったので、約束どおりワカサギ釣に出掛けた。
今日は、釣ガール2名のワカサギデビュー戦のお供である。 自分が釣る事より、しっかりサポートして、たくさん釣って貰わないと・・・ もう一人のお供は、ジゴロ=サノである。 釣ガールたちは、前夜合宿してDVDで基礎をしっかり押さえてきたそうだ。 暗い内に二人を拾い、山中湖に向かった。 久しぶりに間近で見る富岳。 美しさは不変のものだが、アメ公の250mm砲の着弾に轟音が響き、裾野に砂ぼこりが立ち上っているのが見える。 船長が・・・ 「こんなんで、世界文化遺産なんて笑わせるよ。」とごちた。 爆発音は、夕刻まで絶える事なく続いていた。 早速、船内に着座してガールズの仕掛けを調え始めるが、ジゴロ男は、自分の準備に忙しいようで手を出さない。 (これだから、色男なんか信じられねぇ!) ともあれ、順調に釣り初めた。 気候の影響でシーズンが遅れた山中湖だが、本日は絶好調。 アタリは、一日中止まらない。 ガールズは、それぞれの性格が釣りそのものに如実に反映している。 一人は、全くフラットにDVDで学習したままを再現している。 絶好釣、男性二人を脅かす勢いで、着々と数を伸ばしてくる。 もう一人は、闘志がまともに出て、魚が掛かる度に興奮してトラブルを起し、釣果が伸び悩む。 で、結果は・・・ ジゴロ=270尾 こようて=250尾 ガールA=220尾! B=100尾 ともあれ。今年も始まった! 今年の山中、当歳魚も大きく育って良形揃いです。 |
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12月15日 さーて、いよいよ年の瀬も間近。 今年、最後の山中湖。 曇天の下、富岳は厳しい表情。 午後からは、厳しい富岳颪が湖面に吹いた。 本日は、mamiさん、道楽王さん、私と後輩のSの4人で出漁。 今年、豊漁の山中湖を映して、船内はほぼ満席である。 朝一は爆釣! 殆ど1日、アタリは途切れず、夢中のうちに7時間半が一気に過ぎる。 4人とも300ピキ前後の豊漁でした。 侮れないのはS。 通算4回目のワカサギ釣りで、私と同数である。 「悪い芽」は、早いうちに摘んでしまわないと・・・ それにしても、私の釣りの費用対効果の悪さは、いったいナニ!? わが家に「事業仕分け」があったら・・・ 真っ先に廃止の二文字を戴くだろう。 ともあれ・・・
来年に続く。 |




