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相変わらず、ボクもオカンも貧乏暇無し。
でも、今日は昼までは何とか時間が空いた。 で、昼飯は、今季初の藤原庵のおほとうに決定。 家事を終えて、出発の時間。 食事時間までは、まだ結構時間がある。 逆算すれば、1時間ぐらいは遊べそう。 昇仙峡あたりでキノコ採りをしよう。 取り敢えず、1時間の収穫。 良く解らん、怪しいキノコが多い。 タマゴとかアミタケとか、解りやすいのは先客に持っていかれたみたい。 選別は後にして・・・ 藤原庵に到着して、おほとうを注文。 雑キノコ、自家栽培の野菜と、自家製の三年味噌のこのおほとうは、相変わらず旨い。 ウッドデッキの上に何やら黒いモノが・・・ ちょっとロングコートの此処の仔でした。 爆睡中。 午後は、お互いのスケジュール。 ボクは「とみや」にキノコの鑑定をしてもらいに行った。 全部、駄目かと思ったら、これだけがセーフ。 大物は。傘径20センチのアカヤマドリ。 要するにポルチーニの仲間。 三種混合にして、佃煮に仕立てた。 来月は、キノコ強化月間!? |
キノコ狂騒曲
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休日の朝、2時間ばかり時間が空いた。
ここへ引っ越して、一番良かったのは山が近くなった事。 車を15分走らせて、登山口に立つ。 見上げれば、秋の空。 その下で、石の仏が微笑んでいる。 標高800m。 まだ、この高さまでキノコは降りてきていない。 山道から外れて、ミズナラの美林の中を行く。 (やっぱり、無いなぁ・・・) 暫く登り、高度計を見ると、やっと1,000mに届いた。 ボツボツと出てきたが・・・ 怪しい奴らばかり。 半ば諦めたところで・・・ 薄暗い森の中に白く浮かび上がったのはウスヒラタケ。 丁寧にナイフでこそげ取れば、結構な収穫になった。 今日は、これで満足としよう。 バターにガーリックを効かせて炒め、スクランブルエッグに和えました。 コリコリした食感が、好かったです。 |
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良い牛肉が手に入ったので、すき焼きを遣りたい。
きのこ、きのこ・・・ 採りに行く暇が無いので「とみや」に買いに行く。 今シーズン、国産のマツタケは口にしていない。 上物があれば、多少無理をしてでもと思ったが・・・ もはや、店頭には無い。 ナメコにしようとしたが、売れるものが無いそうだ。 何がイイですか?と尋ねたら、「シモップリだね。」と店主。 奥からプリプリのを出してきた。 結構な量があったので、取りあえずオホトウを作ってみる、 シモフリシメジときたら、やはりホウトウなのだ。 カボチャは使わず、先日収穫したムキタケも入れて、きのこほうとうの出来上がり。 翌日の晩は、満を持してのすき焼き。 秋のきのこシーズンは終盤である。 |




