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キノコハンターたちは、いろいろな道具を持っている。 竹かご、熊鈴は必携品。 柄の3尺もある鎌を持って歩いている人もいる。 多分、自作なのだろう。 キノコ狩りのグッズをネットで探していたら、こんな物が出てきた。 OPINELのマッシュルーム・ナイフである。 ブレードが鎌の様に内側に湾曲して、グリップのお尻に刷毛が付いている。 土から生えているキノコは、グリグリと指を土中にねじ込んで、なるべく元から採るようにしている。 だから、ナイフを使う事は無いと思うが、朽ち木などに生えるナラタケなどを綺麗に、こそげ取るのに便利かも知れない・・・ などと、あれやこれや理由を見つけながら、早速買ってしまった。 |
キノコ狂騒曲
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天然のキノコは、その滋味を楽しみたいので、あまり手の込んだ事はしない。
それに、この手の料理は、我が家では私の領分なのだ。 アミタケを醤油、味醂、酒などで煮付けたもの。 キリタンポ鍋にナラタケを・・・ 比内地鶏の旨味に良く合っていた。 ムラサキシメジのホイル焼き。 へべすをたっぷりと振って。 一年に一度は食べたいのがマツタケ。 これは勿論、買うしかないのだが・・・ 先日、行きつけの八百屋でみたら、国産のマツタケが非常に安かった。 何でも20年に一度の豊作とか。 で、何日か前に小遣い銭を握りしめて再訪したが・・・ 時すでに遅し。。 マスコミが、余りにも騒ぐので急騰したそうだ。 16日から、たった三日間で相場が6倍になったという。 でも、初志貫徹。 手頃なのを量り売りしてもらって、何とか上物を落手! やはり、ここ数年喰らってきた外国産とは香が違う。 食べ方は・・・ やはり、すき焼き。 キノコ道楽。 後、しばらく。 |
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mamiねえさんの案内でキノコ狩り〜。
まずは大垂峠方面に出撃。 下界は相変わらず夏日が続くが・・・ 山は、もうしっかり秋。 余り収穫が期待出来ない様なので転戦。 林道をグリグリ走って・・・ 途中、車を止めて下を覗くと、オカンが倒木にナラタケの群生を発見。 急斜面を降りて、収穫。 これで、ボーズは無くなった。 まだまだ、林道は続く。 丁度、昼時に黒平を通過。 以前から入りたいと思っていた藤原庵で昼食にした。 蕎麦は、注文を受けてから手打ちするらしい。 少し時間が掛かった。 が、やはり美味しい。 山菜やキノコの瓶詰め、山椒味噌など色々売っている。 此処から、また暫く走ってポイントに入る。 ボツボツとアミタケなどが採れるが・・・ 発見すると興奮して、すぐに抜いてしまうので写真を撮り忘れる。 そして、ねえさんの指さす先に・・・ なんとコウタケ! これは嬉しい。 大きくはなかったが、都合5株あった。 さてさて、帰ってから本日の収穫物を処理する。 これは苦くない正真正銘のクリタケ。 アミタケは、加熱すると薄くムラサキ色が掛かる。 大型のカヤタケ。 ナラタケは、たくさん採れました! その他、混成部隊。 チャナメツムタケ、アンズタケ、カラカサタケ、クリフウセンタケ、ムキタケ(だったかな・・・) 等々。 と色々採れたし、楽しい一日だった。 キノコ山詣で。 もう少し続く。 |




