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キノコを手に入れる方法は色々だが・・・
自分で採る他に頂き物もあるし、場合によっては買う事もある。 これはホテイシメジとミネゴシ。 茹でて大根おろしと和えるのが美味しい。 でも酒飲みなのでホテイシメジはパス。 キノコの素材そのものの味を楽しみたいので、余り凝った調理はしない。 ジコボウの清汁。 他の具は薄揚げだけで、これもシンプルに。 酒の肴にとても好きな食べ方。 クロットの付け焼き。 網で焼いて、醤油をたらしただけ。 自分で採取不可能なものは買ってしまおう。 キノコの先生から、是非一度は食べてみろ!と云われた天然のマイタケ。 白神山地で採れたもので約500gある。 炊込みご飯、味噌汁など色々に楽しめるが・・・ 天麩羅で食べた時にキノコに対する概念が変わった。 歯ごたえ、香も素晴らしいが、何も付けなくても充分な程の力強い味。 久々に食べ物に覚えた感動だった。 さてさて、シーズンも終盤に近づいて来たが・・・ なかなか休日がないのが口惜しい。 |
キノコ狂騒曲
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さて、富士山麓にオカンと出撃!
林道脇の適当な場所に車を止める。 一応の狙いはクロカワなのだが・・・ まあ、採れれば何でもかまわない。 初心者の気楽なところである。 カラマツ林。 足場は大変に良く歩きやすい。 薄暗い森の中には色々なものが目を引く。 登山道を行くのとは少し違う。 林道では、多くの車が行き交っていた。 多分30台ぐらいは・・・ この界隈、相当たくさんの人が溢れ返っている。 しかも、今日だけでは無く、此処のところ連日らしい。 多分・・・ 森の深い所まで入らないと、獲物は落手出来ないだろう。 コンパスを頻繁に見ながら位置を失わない様にする。 お目当てのクロカワは朽ちた老菌しかない。 もう、時季を過ぎたのだろうか・・・ もう少し奥へ・・・ 地面のそこだけ輝いているかの様。 ハナイグチを見つけた。 この後も順調に採取出来て・・・ 2時間程で、この収穫。 初心者としては、充分に満足するべきだろう。 本格的に楽しくなってきた。 キノコ狩り。 |
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近所のアウトドアショップ「エルク」のイベント「キノコ狩り講習会」に参加した。
実は以前から、とても楽しみにしていたのだ! 何回か遊びがてらに、森の中にキノコを探しに行った事はあった。 そして出た結論は・・・ 独学では、とても入って行けない世界だと云う事。 午前7時に店の前に集合。 参加者は15名。 まったくのシロートは、私の他は2、3人。 かなりの名人も多いようだ。 本日の講師は、甲斐市の有名な青果店「とみや」のご主人である。 車中、いろいろと話しを伺う。 やはり、相当に奥が深い。 ご主人は狩りの場所を含め、知識を惜しげもなく語ってくれる。 異常な天候で、里山はカラカラ。 キノコのキの字も期待出来ないそうで、向かった先は・・・ アップダウンもかなり有り、ヘタな山登りより大変。 どれが、食タケか解らないので、取り敢えず目に付いたのは全て採取する。 森の中は、不思議で美しい。 昼食を挟んで計5時間近く歩く。 かなり疲れた。。 で、収穫したものを先生に鑑定してもらう。 こちら、累々と横たわるのは「負け組」の皆さん。 合格は・・・ これだけ。 クロカワ、ハナイグチ、ヤマドリタケモドキなど。 山で食タケを採ったのは始めてなので、とても嬉しい。 多分、深入りしそうなこの世界。 |




