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駐車場が、いつも満車で、なかなか入れなかった仙成。 この日は、夜の部の開店の時間5時半に到着して、無事に入店。 ラーメンを注文して、出来上がる2、3分の間に、他のお客さんが次々と入ってくる。 相変わらずの盛況である。 一見オーソドックスな感じだが、実は・・・ 中細の平打ち麺。 ほぼ、鶏ガラだけとおぼしき出汁。 そして、塩ラーメンと云ってもいいスープ。 少し、コクが欠けるきらいはあるが、具も併せて抜群のバランス。 そして、厚みが2センチはあろうチャーシューは、箸で崩れる程、柔らかい。 |
ラーメン、この一杯
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詳細
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今年最後の休日。
とことん使い切るんだ・・・ 向かったのは、この頃気になっていたリールカフェ。 中々、来る機会もないので、いわゆる「全部乗せ」を注文した。 丁重に作られたスープ。 個性的な麺。 上質なチャーシュー。 味玉も美味いし、特筆すべきはメンマ。 シャキシャキした食感は最高。 ただ、スープの力が弱いから、全部を一つに纏めきれていない。 調和を欠く。 きっと、進化してくれるでしょう。 また、来ます。 昼食の後は、紅富士の湯へ! ワカサギの入漁券の半券を出せば、100円引きになる。 純白の富士を見上げながら、ゆっくりと露天風呂に浸かる。 この一年を思いながら、ゆっくりと浸かる。 温泉を出たら、カフェプラドに寄って年越し用のコーヒー豆を仕入れて、甲府に帰ろう。 |
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仕事が終わって、夜の会合まで時間が有ったので、寄ってみた。
朝気1丁目にある、このお店。 きたなシュランである。 外観は、トタン板のバラック。 ちなみにバラックはフランス語だそうです。 どーでもイイお話ですが・・・ でも、店内は改装してあり、清潔な雰囲気でした。 例によってラーメンと餃子を注文。 噂には聞いていたけど、どちらも間違い無く美味い!! 70代とおぼしき店主は、横浜の中華街の店でシェフを務めていたという。 確かに味付けに、そんな片鱗が見える。 特に周りが紅色に色づけられたチャーシューは、正にそれ。 手作りのメンマの量は多いし、味玉も美味しい。 餃子の餡がフンワリしていて、高級感が漂う。 さすがに、他のメニューも多彩で、どれも期待が持てそう。 配膳の女将さんも気配りがあって、これは通いたくなるお店なのです。 |


