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最近、休日は1人で外食の事が多い。 麺類が好きだが、市内には碌な蕎麦屋が無いので、勢いラーメン屋に入る事が多くなる。 この日も、車で走っていると、たまたま「横浜家」の看板が目に入った。 以前、知人が「美味しいですよ。」と言っていたのを思い出して、車をUターンさせた。 実にベタなネーミングだが、まさしく「横浜」家系ラーメンの店。 ビジュアル的にも、具的にも、豚骨醤油のスープ、中太の麺も全て家系そのもの。 麺の茹で加減と太さ、油の量、スープの濃さがセレクトできるのも、そのまんま。 味も、中々のものでした。 |
ラーメン、この一杯
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詳細
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甲府北部・郷愁の昔ながらのラーメンシリーズ。 感動の最終回である。 屋台を引いていた先代が、現在の場所に開店。 代替わりして、今は息子さん夫婦が切り盛りしている。 奥さんの接客は、明るくて好感が持てる。 昼時は、いつも混雑していて、なかなかの人気。 さて、ラーメンだが・・・ 琥珀色の澄んだスープは、一見すると淡麗かと思うが、実は魚介系を感じる濃厚な味。 さっぱりしているがコクがあり、少し酸味を感じる。 これが中細で堅めの縮れ麺と抜群の相性である。 チャーシューは、小さく見えるが厚みが2センチはある、しっかりしたモモ肉のもの。 甲府北部・・・シリーズ。 湯村食堂、甲府大飯店、十九番、三久と、この竜巻軒。 好き嫌いはあるだろうが、この店は1、2を争う美味さ。 焼きモツ、肉丼もオススメです。 |
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この界隈では、有名なお店。 店の年期の入り方は凄まじいが、実に美味いラーメンを出す。 満席でも15人がやっとの店は、物静かなオヤジさんが一人で切り盛りしている。 餃子も味付けに一工夫あって、ビジュアル的にも美しかった。トッピングのカイワレは、一つのアクセントになっている。今度は呑みに来たいものだ。 澄んだスープは優しい味。 更に乗せられたモヤシが全体をまろやかにしている。 この日はチャーシューメンを頼んだが、ラーメン470円など全体的に安めの価格設定である。 この店で、こんなに美味いものが喰えるとは、想像も出来なかった。 |
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山の神の帰り道に入った。 「甲府」とあるが市内から移転し、笛吹川ライン沿いに現在はある。 つけ麺の元祖として、つとに有名な池袋大勝軒の暖簾分けの店である。 なので、かなり期待していたのだが・・・ 麺が太いので、茹で上がるまで時間が掛かる。 これは、仕方がないとも言えるが、プラス段取りが悪過ぎ。 延々と待った。 そして、親父さんは新人らしいパートに延々と説教に近い指導をしている。 聞いていると基本的な事柄で、実践に出る前にやっておくべき事だろう。 おかげでパートはパニック状態になり、注文した餃子はラーメンを食べ終った頃に出て来た。 以上の2点は、他のブログやサイトでも書かれていた。 まあ、性分なんでしょうが、味云々の前に考えた方が賢明。 それでも、とても繁盛していたんで良いのかな・・・ |


