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やはり、喰いたいとなると是非とも喰いたい。 前回の来訪以来、ひと月の間、思い続けて来たのだ。 この店のスープは動物系と魚介系がある。 前回は動物系を食べて、その美味さにしびれた。 と、なると魚介系も食べたくなるのは人情だ。 おかめは山梨市。 自動車専用道路を一部使っても、小一時間掛かる。 到着は、午後一時。 それでも駐車場は、満杯だ。 店に入ると、それに見合った人数の客が座っていた。 「チャーシュー麺、魚介系、タマゴ乗せて。 それと、餃子1枚。」とよどみなく注文する。 しばらくして運ばれて来る。 スープを啜ると、確かに魚介系がガツンと来た!! 動物系と共に、突き抜け感のある美味さでした。 餃子も、相変わらずウマイ! 行きたかった店は、取り合えず一通り行った。 なので、ラーメン行脚は暫くの間、お休み!? |
ラーメン、この一杯
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コメント(6)
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入笠のマナスル山荘で、山菜蕎麦ときな粉餅を食べるのを楽しみにしていたのだが・・・
山荘は、休業中だった。
いつもだと、真冬でも必ず開いていたので、少し心配になった。
取り敢えず下山して、向かったのは・・・
向かったのは、いつもタイミングが悪くて入りそびれていた、あの店。
山梨と長野の境にあるドライブイン国界である。
大変な人気店で、昼時は列が出来る事もあるという。
さすが平日なので、そこまでは無いが午後2時にしては、他の客も多い。
ラーメンと(焼きが無かったので)揚げ餃子を注文した。
少し待ったが、二品が同時に運ばれて来た。
どちらもビジュアル的には大変に美しい。
ラーメンをすすると。
美味い。確かに美味くはあるが・・・
最近のラーメン行脚のせいか、突き抜け感に欠ける気がした。
でも、充分に美味しいですよ。
お近くにお越しの節は、是非お寄り下さい。
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折角の休みが、また雨だ。
家の仕事は、取り合えず午後に廻す事にして、昼までは最近のワンパターン。 フカサワ温泉に浸かってから岡島百貨店に行った。 目当ては、物産展のイートインコーナーの富山ブラック。 以前、雑誌で見てからずっと食べたいと思い続けて来た。 出店は、山梨に初入りの麺屋いろは。 聞くところに依ると・・・ 富山ブラックは、しょっぱいだけで美味くないという評判もあった。 だが・・・ 確かに見た目通り味は濃い。 しかし、コクがあってさっぱりとした後味のスープ。 麺、厚みのある焙りチャーシュー、味玉どれも完成度が高い。 中々のモノです。 また出店したら、必ず足を運びます。 |
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最近のヤツの記事は、食いモンの事ばかりでヤキが廻ったんぢゃねえか。。。
という声も聞こえて来そうですが・・・ まあ人生、色々あります。 こんな時期もあるんです。 と、今日の休日も昼飯はラーメン。 まあ、外は土砂降りでもありますし。 やって来たのは下石田の博多長浜ラーメンの六角堂。 ちなみに実際は、長浜地区は博多には含まれない。 殆ど満席だが、全てを1人で切り盛りしていた。 しかし、食券を渡して暫くで出来上がり。 海苔と味玉を追加した。 しかし、デフォルトでも本場の長浜ラーメンよりはビジュアル的に華がある。 テーブルの上は、ご自由にお使い下さいのアイテムが賑やか。 丸のままのニンニク、おろしニンニク、辛子高菜、紅ショーガ。 紅ショーガ以外は、福岡では記憶に無いが・・・ 明日も休みなら、生ニンニクをギュッと絞り込みたいところだが・・・ スープを啜ると、さすがに本場よりはかなりソフィティスケートされている。 九州のラーメン屋のゼラチン臭というか骨の髄臭といおうか、あれは凄い。 慣れないと店の前を通っただけでウッと来る。 が、慣れればあのスープが病みつきになるのだ。 麺は、それらしく極細、ストレート。 湯で加減は普通でも硬めで出て来るが、すぐにスープを吸ってしんなりする。 替え玉は、バリカタで注文すると20秒ぐらいで出て来た。 さすが、博多モンのファーストフード。 懐かしい九州の味と云うだけでなく、美味かった! また、足を運ぶと思います。 |






