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ラ−メンファンならご存知、和歌山ラ−メンの雄である。
今や、日本一の呼び声も高い。
甲府市内、岡島百貨店の物産展に出店したので、早速行ってみた。
日本一かどうかは兎も角として、成程、濃厚で奥行きのある豚骨ス−プが旨い。
このデパ−トの物産展に、先々週出店していた熊本ラ−メンの「好来の黒ら−めん」なるものも戴いたのだが、こちらは近年食べたラ−メンの中で白眉と言えるもので、一口啜り、思わず「ウマイッ!」と叫ぶ程の出来栄えだった。
これは、九州での生活が長く、その味覚に慣れていたせいもあるかも知れない。
生涯で食べたラ−メンでベスト3を挙げると
1、長崎市のはずれ「とまち一番」(かなりマイナ−。まだ有るのかな。)
2、長崎駅側「一休軒」(残念ながら昨秋閉店)
3、前出の「黒ら−めん」
となりそうだ。
何の事は無い。みんな豚骨ス−プである。
甲府では、やはり「湯村食堂」のラ−メン。
こちらは、あっさりとした鶏ガラ醤油味で、シンプルこの上ないが、店主の客と食べ物に対する愛情が、シミジミと伝わってくる、丁寧な作りの味である。
こうみると、coyoteオヤジは年がら年中「ウマイもの、何かウマイもの」といじ汚く嗅ぎ廻っている様だが、全くそのとおりなのである(笑)
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