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毎年恒例の春の旅。
今年は伊豆方面へ… 先ずは箱根に走って岡田美術館へ。 昼食は、近所のオー・ミラドーで。 食事を終えると、もうすぐ午後2時。 宿は伊東だ。 ひた走る。 「界 伊東」に無事に到着。 庭園の大きな桜の木は、すでに満開を過ぎて散り始めていた。 尋ねると熱海桜との事。 今年、初の花筏。 翌日は、遅い時間にチェックアウトして半島を南下する。 今回の旅の目的地は稲取。 爛漫の吊るし雛に会いに来た。 何箇所か拝見して、自宅用の吊るし雛を注文して稲取を後にする。 熱海まで戻り昼食。 飛び込みで入った「ほーむらん寿司」で地魚の握りを。 MOA美術館に寄って… 箱根、山中湖を通って甲府に帰る。 来年の春旅は、雪のある所にしようかな。 |
旅
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ここ2、3年、やたらと多忙になって来た。
その上、夏から少々ゴタゴタがあったので、ブログも止めようかと・・・ でも、折角9年も続けて来たし、やれるところまでやろうと思う。 で、一段落付いたところで再開します。 上手く連休が取れたので、北へ走る。 まずは、穂高の碌山美術館に到着。 風情のある建物と重厚なブロンズ像の展示。 ゆっくりと観てから、近くのそば処・上條へ。 平日にも拘わらず、相変わらずの大繁盛。 15分程、席が空くのを待たされる。 今日は、天ざるを奮発した。 その後は、殆どどこにも寄らずに宿へ。 今回は、大町温泉郷の界 アルプス。 早速、風呂へ・・・ 時間が早いので貸し切り。 露天風呂にはリンゴが浮かべられ、冷酒が用意されている。 微温湯だが、ポカポカに温まる。 時間になると囲炉裏で焼きリンゴとおやきの振る舞いが始まる。 夕食のメインは、雪鍋。 加熱して、白雪に見立てた綿飴から、煙が少し出たら、割り下を掛け回す。 綿飴が、あっという間に溶けたら、そのタレですき焼きをする。 想像より甘く無かった。 夕食後には、玄関の土間で餅搗きがあったり、希望すれば星の観察会にも参加出来る。 翌日は、正午までにチェックアウトすれば良いので、ゆっくり寝てから、また温泉に。 宿の前に広がる田園風景。 高瀬川を七倉ダムまで遡って、紅葉見物する。 碧色の湖面が、透けて見えた。 帰路、諏訪SAで休憩。 甲府まで、あと一時間。 界 あるぷす、また行ってみたいと思った。 |






