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翌朝は、完璧な晴天。
新穂高ロープーウェイか乗鞍スカイラインか・・・ スカイラインは、マイカー規制中。 年寄りに1時間のバスは辛い。 ロープーウェイは、車椅子対応だそうで、こちらに決定。 相変わらず、索道は大好きなのだ。 で、展望台からの眺め・・・ 笠ヶ岳 焼岳 槍ヶ岳ほか 西穂高 見ているだけで無く、実際に歩いてみたい山々。 さて、両親の山旅は、これで終わりかも知れない・・・ でも、僕の山旅は、もう少し続きそう。 |
旅
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詳細
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この界隈は、温泉が多い。
奥飛騨温泉郷。 福地温泉、穂高温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、そして安房トンネルに最も近い平湯温泉。 宿は以前、泊まって良かった深山桜庵にした。 2時前に到着して、これからは湯三昧。 まず、大浴場に浸かってから、外に買い物に出た。 途中、旅館の前に犬が2匹繋がれていた。 子供の方に声を掛けると、嬉しそうに尻尾を振った。 お母さんの方は、とても眠そう。 やはり、わんこは雌が可愛い。 土産物を少しと、芋焼酎を買って帰る。 今度は、部屋の露天風呂に入り、時間を見計らってから部家呑み開始! 夕食までダラダラと呑み続ける。 これが苦手なのだ・・・ 丼物の方が、はるかに好み。 でも、仕方が無い。 丼物を出す旅館など無いだろうし。 一度寝て、夜中に温泉。 翌朝も温泉。 とにかく湯三昧。 おまけ画像。 ロビーから見た笠ヶ岳。 |
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甲府発、午前7時。 休憩を多めに取りながらも、沢渡に2時間半で着いた。 夏山シーズンと紅葉の季節の端境期なので、空いているかと思っていたが・・・ 平日にも拘わらず、車は多かった。 予約していたタクシーに乗り、出発する。 大正池から。 残念な事に山頂は、雲の中。 インフォメーションセンターでタクシーを降りる。 やはり人が多い。 河童橋を通り過ぎて、ビジターセンターに向かう。 人通りは、めっきり少なくなり、センターの中にもほんの数人。 立派な建物で、展示も興味深いのにもったいない事だ。 河童橋まで戻り、梓川を右岸に渡る。 野生の鴨が餌を貰いに来ている。 全く観光客は、ひどい事をする。 川のこちら岸は、殆ど人が通らない。 本流は、水量が少なかったが支流は、それ程感じさせない。 鱒が、ゆっくりと流下する虫を食む。 人影を全く恐れない鱒たち。 こんな環境が得られるなら、完全禁漁も悪くないと思う。 昼食を取る予定の帝国ホテルは、以外と遠かった。 ゆっくり歩いたが、親父はバテた様だった。 昼食は、楽しみしていたオムライス。 食べ終わったら、上高地散策は終わり。 タクシーの迎えを待つ事にしよう。 |


