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今年の渓流の釣りは、もうお終い。 |
フライフィッシング
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詳細
悪しからず。
コメント(4)
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フライタイイングの記事は余り書かないが… 釣りとはある意味、独立した別の趣味として好きである。 山岳渓流が中心なので、実際に使うレギュラーたちは2、3種類。 だが、巻かれるのはそれの何倍の種類になるだろうか。 その中から実釣に使ってみて、優秀だったやつはレギュラーに加わったり、入れ替わったりする事もあるが、かなり稀。 しかしながら、かつてはレギュラーとして君臨しながらも、今では全く省みられないのはパラ・アント、プードルなど。 エース中のエースだったイワイ・イワナ4は、辛うじてボックスの片隅に張り付いているが、ティペットを結ばれる事も少なくなった。 これは、釣れる釣れないの問題では無く、鉤の好みがより大きく、よりバルキーなものに変わったのが理由に過ぎない。 ネットの普及もあって、地方の小都市に住んでいても、工業製品の入手は失敗も少なくなった。 しかし、フライのマテリアルとなると、なかなかムズカシイ。 通販ばかりに頼っていると、それなりに高い授業料を払うハメになる事もしばしばである。 そんな中、最近落手したコリンズのハックル・ケープ。 ここのは、ネックとサドル1羽分がセットになっている。 カラーは、ダイド・バーデッド・アンバー・ブラウン。 ネックだけが丁重に染められている。 早速、1本巻いてみる。 なかなかにイイ感じである。 最近は、良いものが品薄で困るホワイティング。 ホフマン系は、素晴らしい進化を絶賛するしかないが、萌えを感じるのはヒーバートである。 これは、旧ヒーバートの1枚。 知人から戴いた「お宝」である。 機能は、現在のものに一歩も二歩も譲るが… この色と質感。 勿論、これで巻いた鉤もベリグーである。 斯くして秋の夜は更けて行く。
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そこが趣味の趣味たる所以なんだろうが… |
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フライフィッシングを始めた当初は、随分とキャスティングの練習に励んだものだ。 |



