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coyoteくんの絵日記
ブログ再開。新書庫「旅」作りました。

書庫フライフィッシング

釣行の記事は、殆どファン限定です。
悪しからず。
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Curren Craft

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一昨日、共に釣行したMさんから、1本のランディングネットを受け取った。

現在は製作を止めてしまったが、MさんはCurrenCraftというネットのメーカーを主催していた。
そのネットは、その頃のデッドストックで、新たに網を編んで貰って納品された。
早速、背中にぶら下げて、その日の釣りを始めたわけだ。

その彼が、几帳面で誠実な仕事振りをそのままに、新たにフライ用具のネットショップを再開した。
新生・CurrenCraftの誕生である。
http://www.currencraft.jp/


そのMさんだが、紛れも無く渓流フライの名手である。
あまたの経験にから生み出された方法論。
そして、それを具現する技術と集中力。

扱う商品は、そんな彼が実際に使ってみて納得のいく物だけである。

何よりも商品の中の白眉は、自身でタイイングしたフライである。
実釣を重ねて重ねて完成させたフライの出来は素晴らしい。
例えばCDCダン一つ取っても、一工夫も二工夫もされている。
企業秘密もあろうかと思われるので、その辺はご本人からお聞き戴きたい。

そして、魂の込められた鉤は実に良く魚を掛けるのだ。

是非、一度ご利用下さい。

coyoteオヤジ 謹白

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朝、庭に来たヒヨドリの鋭い旋律に眼を醒ました。
実際に野鳥の声に起される事があるのだ。
と、改めて朦朧とした意識で思った。

数日前に引いた風邪は、期待していた程、恢復していなかった。
だが、今日は寝ている訳にはいかなかった。
シーズンは、とっくに始まっていたのだ。

ノロノロと仕度して車を走らせた。
道中のサクラは、どこも満開だった。
どの花房も薄墨を差したように少し黒ずんでいる。

魚が水面を見出す時間に渓に着いた。
ヤマメ竿を持って水辺に下りる。
細濁りの水面の、そこここにライズが起きていた。

昼前には風が強くなる予報だった。
それまでの2時間、この短いスパンを丁寧に釣ろう。
出掛ける前から、そう決めていた。
シーズンの始まりは、いつもここからである。

釣れたアマゴは、どれも小さかった。
でも、少しもガッカリすることは無い。
こうして、新しいシーズンが始まったのだから。



夕刻、リビングのソファに座っていると・・・
オカンが「あなたには、ワカサギは向いていない・・・」
「何時も疲れて帰って来るだけだから。」と云った。
私は「でも、あれは旨いからね・・。」
曖昧に答えたが、何か嬉しい気持ちになった。

解禁日なのだが、、

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本日は、山梨県下の殆どの渓の解禁日である。

しかし、私は昨日と同じく事務所でくすぶっている。
禁漁期間は、釣り師の都合で決められているわけではなく、あくまでも魚の都合。
ましてや、フライ師の出番は、まだまだである。

ようするに、私の釣りのタイムテーブルと解禁日は無縁なのだ。
ロッドを手にし、初めて渓に降りる日が解禁日なのである。
後、ひと月は先になるだろう。

年末に1本のロッドをオークションで落手していた。
原宿ノリエの「スリーブ」7ft・3or4番である。
古いグラスロッドであるが、殆ど使用感は無い。

今にしてみれば、いささかクラシックなスローアクション。
自分は、こんなグラスロッドが好きなのだ。と改めて感じた一竿。

そして、一番好きなリール、フェザーウェイトとのバランスも良い。

広い河も険しい峪も、このシーズンはこの竿を片手に巡ってみようと思っている。

ケジメの管釣り

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久しぶりに奈良子の釣り堀に向かう。
http://www.props-net.com/narago/

早暁の高速道路に、ゆっくりと車を走らせる。
心の澱が徐々に沈殿して、晴々澄み渡ってくるのが解る。
やはり、フライの釣りが好きなのだろう。

Mさんはゆっくり出撃といっていたので、先に着いたと思った。
が、豈図らんや既にロッドを振っていた。

もう寒いので、余り期待もしていなかったのだが、
ドライ、ウェツト、ニンフ・・・
釣れるは、釣れるは。

午後は、今日の課題を実践してみる。
複雑な流れに、思い通りにはいかないが・・・。

ともあれ、夕刻まであっという間。
時間を忘れて竿を振り続けた。

これで今年のフライフィッシングは千秋楽。

画像:上
美しい好ファイターなのだが・・・
なぜか在来の渓魚ほど珍重されない。

画像:下
昼食は七輪で簡易バーベキュー。
肉を焼いた後の〆は、何故かベーコンエッグ。
これが以外とイケた。

シーズン終了

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充実したシーズンが終わった。

正直いって、ホッとした気分である。

私にとってフライフィッシングは「ファイト」だ。
自分自身とのファイトである。
一年を通して戦っていては、ボロボロになってしまう。

オフシーズンは必要なインターバルだ。
それにフライフィッシング以外にも、やりたい事は山ほどある。
山登り、キノコ採り、紅葉狩り、温泉、ワカサギ釣りetc...
美術館にも行きたいし、音楽だって聞きに行きたい。
そういえばマウンテンバイクのタイヤは空気が抜けたままだったっけ・・・。

楽しみは尽きない。

こようて
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