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coyoteくんの絵日記
ブログ再開。新書庫「旅」作りました。

書庫熊鈴日記(登山)

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まったく雪の中

骨休めに、冬の高峰温泉に行く事にした。

生憎の雨。
双葉のインターでは、係員がタイヤのチェックをしていた。

(どこから、雪に変わるのだろうか・・・)
そう考えて走っていると、韮崎から早くも雪になった。

高根インターから一般道に下りると、立派な雪道。
(これは、気を付けないと・・・)
清里大橋の下り車線では、自損事故で大破した車が、残置されていた。

国道141号線を、用心深く走って小諸に着いた。

峠道を登り、スキー場の駐車場に車を止め、迎えを待つ。

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宿に着いたが、雪は止む気配が無い。
風も強いし、山登りは取りやめ。

餌付けしている、野鳥を見に行く。

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イメージ 3やって来るのは・・・
ホシガラス、カワラヒワ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、コガラ、アカゲラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、エナガ、カケス・・・・
それとリス。

夜になれば、キツネやテン。








雪が、少し小止みになった。
夕食までは、まだ時間があるので、スノーハイクに出かける事にした。

イメージ 4

全くトレースの無い樹林帯を、スノーシューで行く。

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岩陵帯の高みから、僅かに下が見えた。

イメージ 6

ここから引き返し、上り下り併せて2時間程で宿に戻った。

夕食の前に温泉に、ゆっくり浸かり・・・

イメージ 7

夜中に眼を覚まし、もう一度入る。

ランプの灯りと雪景色。
そして、ぬる湯。


突風は、夜通し吹き荒れていた。
朝になっても、天候に変わりは無かった。

稜線を見上げれば、地吹雪。

イメージ 8


この日も、山に登るのは止めにした。

もう、一回温泉に浸かって、朝食をとってから、ゆっくりと宿を後にした。










新雪・快晴 入笠山

正月のゴタゴタも終わり、京都への出張も無事済んだ。

こうなりゃ、山だろ。
久しぶりの山。

東京から雪山デビューのlakekeeper@Mさんを、竜王駅でピックアップして、双葉インターから高速道路に・・・

小一時間で、ケーブルカーの駅に着いた。

天気図を見れば、風は強そうだが、天気は絶好の筈。

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今日は、ホントに大当たり!
Mさんの日頃の行いの所為に違いない。

一昨日は、吹雪だったそうだ。
雪は、少しは沈んだだろうが、まだ奇麗なものだ。

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思った程、風も吹かない。

太陽が眩しい。

イメージ 3


ほんの少しだけ遠回りして、マナスル山荘の前を通る事にした。
いつも、おばちゃんだけで、冬季も営業していたのに、昨年来た時に閉まっていたのだ。
だから、ちょっと心配したのだ・・・

でも、煙突から煙が出ているのが見えたし、そばまで行くとおばちゃんが山荘の前の雪かきをしているのが見えた。
少し嬉しくなって「後で寄るから。」と声を掛けてから山頂を目指した。

今年は、いつになく雪が多かったが、月曜日のせいかトレースの雪は好く踏み固められていて、頂上までは、ほんの一登りといった感じ。

例年だと、頂上の雪は風に飛ばされて、土が露出していたが、今年はしっかりと根雪に覆われていた。

イメージ 4


展望も、思いのままだったけれど、中でも圧巻は南端の編笠山から蓼科山まで一気に見渡せる八ヶ岳の山塊だ。

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充分に眼を楽しませた後は、一気にマナスル山荘まで下った。

勿論、食料もバーナーも持って来てはいたが・・・
おばちゃんの作る山菜そばが食いたくてたまらなかった。

イメージ 6

とても、お腹が減っていたので、今日は大盛りを注文した。

今年最後の山歩き

雪が降ったので・・・

夜叉神峠に登って白根三山を見るか、それとも飯盛山に登って八ヶ岳を見るか。

夜叉神には、先月行ったので飯盛山にした。

獅子岩の大駐車場に到着。

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まだ、期待していたほど雪は乗っていなかった。

良い天気だが、風が強い。
冷たい冷たい風だ。

登山道は北斜面なので、完全に凍っていた。

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軽アイゼンを装着する。
登りはともかく、下りで滑れば、岩にぶつかるまで、尻セードになりそう。

でも、楽な登りだな・・・
今年一番の緩斜面。

じきに頂上だ。

イメージ 3
















イメージ 4
















富士山から南アルプス、北アルプス。
好く見渡せた。

強風で、立ち止まっていると、体が冷え込んできた。
風裏で簡単な食事をして、元来た道を降った。
帰りには、どこの温泉に入ろうかと考えながら

冬だな。冬。

毎朝、目が覚めて表の窓からは富士山が、裏窓からは南アルプスが見られる暮らしは、結構幸せを感じる。

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裏窓から見やると、モルゲンロートの山々の上には、黒い雲が居座っていた。

今日の休みをどう過ごすか、色々と工面してみたが、結局遠出は無しになった。

でも、やはり山の中を少しでも歩きたかったので、林道を走り峠でサンドイッチでも食べる事にした。

芦安の集落を抜け、夜叉神までの林道は、もはや走り慣れた道だ。

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山の中に入ると、ここ数日の強風のお蔭で、木々の枯れ葉は、ことごとく落ちていた。
だから、樹林帯の山道は明るくて、とても気持ちよく歩けた。

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1時間程で、峠に到着。
残念な事に、今日は全く展望が無い。

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ただ稜線を見上げると、森は霧氷に覆われていたし、足下には目一杯伸びた霜柱。

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ああ、冬が来たんだ。
と、感じると何かときめくものがあった。

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風は無かったが、峠はとても冷え込んでいた。
でも、その冷気を五体に感じながらお湯を沸かして食事にした。

食べ終わったら、元来た道を戻り、芦安の知人を訪ねるのだ。


秋から冬へ

イメージ 1

晩秋である。

東京からM野さんが来るので・・・
大菩薩に行く事にした。

それとオカンの職場の仲間の F沢さんも加わってのハイキング。

福ちゃん荘の脇から唐松尾根の登山道に取り付く。
いくら何でもジープ道は、まっぴらなので・・・

そこそこの急登で、グングンと高度を稼ぐ。

見下ろせば、唐松の葉が金色に光っている。

イメージ 2


稜線の上は、すっかり冬景色。

イメージ 6

でもポカポカと日差しは、とても暖かく、空はあざといぐらい青い。

取り敢えず、初めての二人が居るので、大菩薩嶺の頂上を踏む。

賽の河原の避難小屋に戻り、お湯を沸かして食事にした。

時間は、まだあったが、介山荘から下る事にした。

紅葉の盛りは、もはや標高千メートルより下に来ている。

イメージ 3

















イメージ 4

イメージ 5かえでの赤も良いものだが、広葉樹や唐松の黄色も奇麗なだ。

平地でも紅葉が始まっている。
もうすぐ、冬ですね。

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