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レンゲツツジの季節なので、清里の美しの森へ行くことにした。
サラサドウダンツツジも見頃の筈だ。 駐車場から木道を登って行くと・・・ 鮮やか。 サラサドウダンも鈴なり。 羽衣池に向かって散策する。 クリンソウが群生していた。 こちらはニリンソウ。 新緑も美しい。 本当に気持ちの好い一日だったが、今日はここまで。 久しぶりに、こんなものも食べてみた。 |
熊鈴日記(登山)
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詳細
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いつものELKで、読図の講習会が開かれたので参加。 ボーイスカウト上がりなので、2万5千分の1は、まあ得意。 今回、初めて教わったのは、地形図から等高図を起こす作業。 登った事が無い山だと、これを作成してイメージトレーニングをすると良いそうだ。 今回、参加を希望したのは、地形図とコンパスを使い、目標物に合わせて自分の位地を特定する方法を覚えたかったのだ。 これは、参考図書みながら、いくら実践しても、なかなか習得出来なかった。 でも、講師である社長の話によると、理論的には可能でも、実際は難しいとの事。 今は、地形図と高度計で現在位置を把握してるが、これはなかなか正確です。 次回は6月4日の18時から。 |
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先月の下旬から、やっと暇になって来た。
今月に入って、溜まっていた雑用も片付けたので・・・ こうなりゃ、山!! 取り敢えず、手近な低山に登ろうと探し出したのが、旧・春日居町の兜山。 春日居ゴルフクラブを目指して車を走らせた。 登山口の駐車場にはトイレまである。 十年程前に、ハイキングコースが整備されたらしい。 新緑の中を登って行く。 ここの熊注看板は、地元の中学生の手造り。 こんな看板もあった。 頂上までは、一時間。 空気が澄んでいれば、眺望が素晴らしいが、この日は春霞の彼方。 下山は、岩場のある別ルートを下る。 半分ほど下りると岩場。 鎖が、何本も掛けてあり、合計すれば全長は50mぐらいありそう。 それと鎖場の直下にあった「駐車場→」の看板は小さく背が低い。 天候が悪かったりすると、簡単に見落としそうなので、ご注意下さい!! 少し行くと、展望が開けてゴルフ場が俯瞰出来た。 もう少しだ。 沢まで下って、50mぐらい上流に行けば、出発した駐車場。 まだ昼前だが・・・ 昼食の準備をしていると・・・ 沢沿いにある岩の上に目が留まった。 思わず息を飲むこの色彩。 オオルリだ!! こんなに近くで見るのは初めてだ。 頭のてっぺんの水色が粋ですね。 とてもトクをしたような気分になった。 帰りはハヤブサ温泉に久しぶりに行った。 祭日なので、混んでいるかと思ったら、普段より空いていた。 高々、200メートル程の標高差だが、とても好い山だった。 また、来ます。 山、高きが故に尊からず!? |
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1月23日
高気圧の真下に入ったので、スノーハイクに出掛けた。 諏訪ICを下りて、諏訪市内を行く。 出発から1時間で、こんな風景。 駐車場に車を止めて、支度を調えて歩き出す。 湿原は、真っ平らな雪原になっていた。 踏み跡を辿って、雪原を一周してみても仕方が無い・・・ 鷲ヶ峰のピークを目指す事にした。 折角なので、トレースの無い所を選んで歩いて行く。 ウサギの交差点。 日が暮れると、さぞかし賑やかなのだろう。 昼は全く生命観の無い世界。 唯一居たのは、樹上のカラス。 愛おしさすら感じる・・・ 今日の行動食は、熟成させたシュトレン。 1ポンドの塊から切り出したヤツ。 これとテルモスの暖かく甘い紅茶があれば、それで充分。 ピークに辿り着けば、視界360度の展望。 今日も天候に恵まれた・・・ でも、たまには一寸した吹雪の中も歩いてみたくなる。 |




