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二日目は、宿の主催するガイドツアーに乗っかった。
別にガイド無しでも良いのだが、ココのガイド関さんの名調子は聞き逃せないのだ。 昨日歩いた林道を車で逆に走って池の平湿原に到着。 雲が湧いてくる前に、高みに上がる。 富士山。 そして、北アルプス。 白馬三山(右側)から槍・穂高あたりまで・・・ ゴゼンタチバナの赤い実。 シラタマノキ。白い実は甘い。 キヌメガサタケ。食べられる。 時には足下を見ながら、本当に気持ちの良い青空の下を歩いて行く。 そして、終点からは色づき始めた高峰山と、その向こうに黒斑山が見えた。 |
熊鈴日記(登山)
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詳細
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この三ヶ月ばかり、色々な事があったけれど、みんなそれなりに結果が出て、一段落着いたので、温泉に行くことにした。
場所は、いつものお気に入りの高峰高原。 山登りに出掛ける前に、ビジターセンターでお弁当を調達して、宿に荷物を預けた。 今日、目指すのは水ノ塔山。 少し、紅葉しかかった山は、朝日に輝いている。 緩やかな山道を登っていく。 もう、だいぶ色づいたカラマツもあった。 秋が、あっという間に迫って来たみたい・・・ 頂上直下は、少し急な岩場。 でも、あっという間に頂上に着く。 ここからは、東篭ノ塔山が見える。 稜線を辿って行こう。 鞍部の、日当たりの良いところで、昼食にした。 注文してから握ってくれる、おむすびが二つ。 それと唐揚げとタクアン。 木製のフォークが、イイ感じなのだ。 食事が済んでから、歩き出すと呆気ないほど直ぐに、頂上に着いた。 頂上からはピストンせずに、池の平湿原に下った。 ここからは、林道歩きで宿まで戻る。 途中、小諸や佐久平まで見下ろせた。 やはり、林道歩きは好きじゃないな・・・ でも、宿まではもう少し。 |
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好い天気なので、山に登ろう。
少し早起きして、天女山から歩き始める。 標高1,900mを過ぎた辺りから急登が続く。 気温4℃と冷え込んだが、汗が噴き出してくる。 ミネラルを補うには、塩をそのまんま嘗めるのが良いそうだ。 今日は、マルタ島の塩を持って来た。 二回ばかり休憩して前三ツ頭に到着。 ここでも充分展望が良い。 甲府盆地越しの富士山。 南アルプス。 北岳の頭も少し見える。 足の調子が良くないので、三ツ頭まで行くかどうか、少し思案する。 まだ時間が早いので、行く事にした。 前三ツ頭からは、意外に簡単に三ツ頭まで到着した。 来て好かったな・・・ 改めて、そう思った。 頂上からの展望。 編笠山と西岳。 青年小屋も見える。 遠く北アルプス。 そして、八ヶ岳。 左から権現岳、阿弥陀岳、(小さな)中岳、そして主峰・赤岳。 本当に気持ちが好い秋晴れのもと。 下りの急坂は、ご用心あれ。 |
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秋空の下、いつもの林道を歩き始める。 まあ、しょうがない。 訓練だから・・・ その間に、内装に少しだけ変化があった。 なかなか、洒落ている。 この小屋に似合うかどうかは、別にしても・・・ 外で、日向ぼっこをしたり、日が傾くと室内に移動して、炬燵で居眠り。 やっと、食事の時間になった。 今晩のメニューは、自分で担いで来た材料ですき焼きなんぞを・・・ 松茸入りですが、何か? さてさて一番の目的の祠の秋祭りは、、夜が明けて、朝6時開始。 お供えは・・・ 御饌、御酒、塩、水に篭一杯の果物と卵。 祝詞上げて、みんなが拝んで・・・ 本年も、無事に終了。 小屋に帰って、ベンチに置きっぱなしにしたハットを見ると、上にカミキリ虫が乗っかっていた。 コイツってここの風景に欠かせない様な気がするんだよな。 何故か。 いよいよ、秋本番!? |




