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久しぶりの休みだが・・・
今日も朝から引越の準備。 今日、一日頑張れば概ね完了しそうだ。 午前の部を終了し、外に昼食を摂りに出掛ける。 お馴染のmasaさんが「トンコツ好きは、是非!」とオススメのこの店。 久留米ラーメンの山亭に行ってみた。 本場では、博多ラーメンと違い、麺の茹で加減とか替え玉の設定は無いが、この店ではやっていた。 背脂(?)をカリカリに揚げたサイコロ状のものがトッピングされ、味のアクセントになっている。 でも、スープの獣臭は軽め。 帰宅して、夕方まで片付けを頑張る。 大分、はかどったので夕食の準備に掛かった。 今日のメインはビーフシチュー。 たくさん作り、実家にも配給するのだ。 大体出来上がって、仕上げの煮込みにかかる。 完成まで、七輪で色々焙りながら晩酌開始。 麦味噌に・・・ 砕いたクルミ、刻み葱、かつお節粉を混ぜて焼いてみた。 酒にもご飯にも合う。 希少部位でも相変わらず牛肉は安い。 以前の半額ぐらいの値段だ。 シチューが出来上がる前に、すっかり満腹して酔ってしまった。 で、後日に食卓に上がったビーフシチュー。 牛肉は、甲州牛を使った。 近所の肉屋は、問屋が小売りもやっている様な商売で、良い肉が安く買えるのだ。 寝かせたので、味が馴染んで更に美味くなっていた。 |
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柳宗悦の偉業に触れるべく・・・
日本民芸館に行ってみた。 折から棟方志功の特別展示をやっていた。 これも勿論、好かったが、濱田庄司と河井寛次郎の作品の展示が素晴らしかった。 共に多彩な釉薬の使い手である。 どちらも、偉大な作陶家に違いは無いが、寛次郎は人間国宝も文化勲章も辞退して、無位無冠の陶工として生涯を終った。 作品は無言。 だが、何も語らなくても、その生き方には胸を打たれる。 民芸館を出て、小田急線の東北沢の駅まで歩く事にする。 20分ぐらいかけて、ぶらぶらと行く。 高級住宅街の中を散歩するのは、何だか楽しい。 新宿まで出て、小田急百貨店で昼食を摂る事にした。 カフェ・トロワグロのパスタランチ。 南瓜の冷製スープ オリーブと燻製イワシのニョッキ 見た目も味も素晴らしい。 田舎暮らしが長いので・・・ 都会は何やら恐ろしく感じる。 それにアスファルトの上を歩くのは、随分と疲れるものだ。 少しばかり買い物をしたら、とっとと甲府に帰る事にしよう。 追記 気が付けば1,000記事目を達成してました。 これからも細く長く続けたいものです。 ご訪問の皆さんに、深謝致しております こようて拝 |
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仕事に就いてから、めっきり本を読まなくなった。
でも、中学生の時分から大学を出るまでに、恐らく1,000冊以上の本は読んだ。 だから、その時点で一生分の読書はしたと嘯いている。 最近、岡島百貨店にジュンク堂書店がオープンした。 在庫の数は相当のもの。 書架に囲まれた迷路を彷徨っているうちに、ついつい本を買ってしまう。 伊原美代子写真集「みさおとふくまる」。 おばあちゃんと猫のふくまる。 何気ない日常をとらえた写真集だが、二人の心の触れ合いが、和ませて くれる。 ソファで一休みするときに、手に取って適当なページから、パラパラと 繰ってみる。 さりげない日常が、いかに美しく尊いものかを感じさせてくれる。 佳作です。 こちらは、まさに題名の通り、山梨県に棲息する魚たちの生態を写真と文章で綴っている。
勿論、本県には海は無いので当然、河川と湖の魚だけ。 淡水魚好きには、堪らない一冊です。 |




