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画像:上
ご存知のお方。
樹上で一心に新芽を貪る。
山で会う奴らとの違いは、人間をまったく気にしない事。
カメラの砲列もアウト・オブ・ガンチュー。
画像:下
梓川本流も支流も雪代で白濁していた。
湧水を源とする澄んだ支流も何本かあった。
そんな流れの中、定位して流下昆虫を捕食していた。
私が覗き込んでいると人だかりになった。
見事に餌を啄ばむと拍手まで沸く。
しかし、この魚は人影を恐れない。
大正池以遠は禁漁区。
「ニンゲンハ、コワクナイ。」
遺伝子に何代にも渡って、そう刷り込まれているのか。
生き物は、本当に不思議。
ところで魚種は不明。
サルモニダエには違い無いのだが。
イワナ・・・。ウ〜ン、胸ビレの前縁の白いラインが無い。
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