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我が家の菜園の今季の目玉は、西洋品種の調理用トマト。
単に加熱しても美味いが、まとまった量が取れ出したので、トマトソースを作ってみた。
タマネギとニンニクを炒め、ザク切りのトマトを加える。
味付けは顆粒のコンソメと塩コショウだけ。
煮詰めていくと素晴らしいコク。
材料の手柄ですね。
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酒・食
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詳細
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地下鉄の銀座駅から4丁目の交差点に這い上がると、雨模様だった。
数年振りに訪れた銀座。 今日こそ、恋い焦がれた、あの店に行くのだ。 三愛ビルの下に猫のオブジェがあるのを初めて見つけた。 並木通りのカルティエの本店で、バッグの修理を頼んで、すぐはす向かいのビルに向かった。 グルメビルとして有名なロイヤルクリスタル銀座のエントランスロビー。 その店エスキスは、このビルの9階にある。 シェフ、ソムリエ、パティシエ、三人のいずれもがプロフェッショナルのスリートップ。 脇を固めるスタッフも侮れない。 この店で感じたのは、フロアに立つギャルソンの多さ。 10卓のテーブルと、ほぼ同じ人数が居る。 恐らく、厨房にも相当の人数のスタッフが居ることが想像出来る。 一つ料理を食べ終わると、皿とカトラリーが速やかに下げられる。 新しいグラスと食器が運ばれ、料理が出される。 するとソムリエがワインを注ぎ、料理の説明が始まる。 この一連の流れが、抜群のタイミングで運ぶのは見事。 料理人の手に余裕が無ければ、このタイミングで料理を繰り出すのは無理だと思う。 それと、所謂グランメゾンであれば料理が旨いのは当たり前。 それ以上に求めるのは、いかに楽しめたかが大事。 今回は、シェフソムリエのサーブも見事だったが、山梨の葡萄やワイナリー、そして共通に知っていた醸造家の話に花が咲いた、スーシェフソムリエの小笠原氏との会話が、食卓をより華やかにしてくれた。 そして、コースの料理に合わせ、シェフソムリエの選んだグラスワインのコース(白×5、赤1)も頼んで正解だった。 小菓子のお土産が貰えるのも、何か嬉しい。 貯金を貯めて、また行きます!! |
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桜の季節になったら・・・
解禁になった桜エビとシラスを目的に、富士川街道を南に下ろう。 天空に浮かぶ、大法師公園や内船公園。 他にも所々、桜に染まった山々を愛でながら車を走らせる。 県境の富沢の道の駅には、もうタケノコも売られている。 ここから西に行くか東に行くか・・・ 今年は左にハンドルを切り、沼津を目指した。 平日とはいえ、漁港周辺はそこそこの賑わい。 事前調査で、ここと決めた「鮨庵さいとう」滑り込む。 地魚の握りのセットを注文。 魚は勿論だが、酢の強めに効いた鮨飯が抜群に旨い。 しかも、人肌より若干の温度が高めで出される。 冷まさないように、次々に頬張る。 最後に本命の生の桜エビとシラスの軍艦。 食い足りないので、お好みで2、3品追加して終了。 少し散策したが、海産物は殆どが干物ばかりなので、早々に退散。 もう一つの目的・・・ 柿田川に寄る事にした。 ジンクリアの湧水は変わらなかったが・・・ 以前は野っ原の中を滔々と流れていた印象だったが、周りは随分と開けていた。 もっとも、それは30年以上前、釣りに訪れて以来の事。 変わっていて当然だ。 さて、帰路は籠坂峠を越えて、甲府に戻ろう。 |





