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もう、結構長く渓魚を釣っているが、イワナの骨酒は呑んだ事が無かった。 これは、栄村の道の駅で買った骨酒用のイワナ。 熱燗を注いで数分。 酒はアメ色が滲み、良い香りがしてきた。 一口呑むと良くダシが出ていて、日本酒に中々合う。 旨いものだ。 最初に考案した人は、偉大だと思う。 ちなみに、これは焼いたイワナをフリーズドドライにしている。 焼き枯らしは、何度も作った事があるが、ここまでカラカラにするのはムズカシイ。 |
酒・食
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詳細
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天気図を見ると見込みは薄そうだったが・・・
それでも前夜までは、少しの雪なら山に行こうと思っていた。 だが、朝起きて外を見ると、雪はガンガン降っていた。 そう、ガンガンと。 朝一番で外に出せとねだる猫も、今日ばかりは膝の上で微睡み続ける。 家でダラダラするのは性分でない。 山梨市方面に・・・ 取り合えず温泉。 初花、好い温泉なのに何時もそれ程、混んでいない。 やはり、今日は空いている。 大きな露天風呂も貸し切り状態。 廊下に、こんな張り紙があった。 凄まじい世の中になったものだ。 温泉を出て、昼食を・・・ 山梨のラーメンファンには、つとに名高いこの店。 周りは桃畑のこのお店。 殆どワンメニューだが、繁盛を誇っている。 魚介系か動物系の2種類のダシから選択する中華そば。 動物系のチャーシュー麺に味玉を乗せてもらう。 普通の中華そばの600円は、今どきご立派! 海苔もコシのしっかりした上質のもの。 5個350円の餃子も美味い! ジャキジャキした野菜の食感が素晴らしかった。 また、来よう。 次回は魚介系で。 |
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この頃は、さらりーまんらしく夜の会も多いが・・・
勿論、楽しくは無い。 でも、昨夜は久しぶりに友人夫妻と気兼ねない酒席。 本来は蕎麦屋なのか小料理屋なのか・・・ 例の店、沢庵に席を。 リーマンショック依頼、多少は余裕が出てきたかも知れないが、相変わらず予約の取り難い店の一つである。 まあ、行き付けの店は、そんなのが殆ど。 いくら田舎とは言っても、すんなり入れる店は、それなりという事。 取り合えず先付け。 次は、予め電話で注文しておいた造りの盛り込み。 ド〜ンと・・・ 4人前。10種程の魚介が盛り付けられている。 これを突きながら白ワイン。 次に芋酎。 飲み食いしながら次の注文を思案する。 たくさん呑んで、たくさん食って、そしてたくさん喋って。 ああ、心地好い事、この上無い。 〆は・・・ やはり蕎麦。 安曇野産の粉で手打ちしたの二八蕎麦。 この日の蕎麦を食べて思ったのだが・・・ 勿論、十割蕎麦も悪くない。 でも、やはり二八が蕎麦の黄金律に違いないと。 ご馳走さまでした。 |
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遠出が出来なくてストレスが溜まる。
せめて外食でもと・・・ 石窯のあるピザ屋があると聞いて行く事にした。 車で10分ぐらいの所にあるイル・チェーロというお店。 午後1時過ぎに到着したが、店の外で2組程が待っている。 (平日なのに・・・) 大変な人気店らしい。 しかし、タイミングが良く直ぐに座る事が出来た。 メニューを見ると、他の料理も美味そうだが、やはりピザを頼む事にした。 一つ目はナポリピザの王者。 マルゲリータ ピザはフルサイズなので、大変にお得。 マルゲは、折角なので600円プラスのオプションでブッファラを奢ってみた。 もう一枚は、スズキとズッキーニのビアンカ。 こちらはスズキの魚肉が香って、突き抜ける美味さ! 生地は分厚くモチモチ感が強く、噛んでいて顎が疲れた。 好みとしては、サックリと軽めのものが好みなのだが・・・ 接客も良く、ピザはオープンキッチンの奥からシェフがホールを見ていて、1枚を食べ終えるタイミングで、生地を皿回しの様に形成して石窯で焼き、素早くサーブしてくる。 焼き立てを食べて欲しいという、心意気を感じさせる。 で、満席なのだが、お客さんは圧倒的に若い女性なのである。 勿論、若くない女性もいるが、殆どは女性である。 であるから、若い女性が苦手な方は用心した方が賢明かも知れない。 閑話休題。 この界隈、直ぐ近くに気になるトラットリアが2件あるので、もう少し探索してみる事にする。 |






