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coyoteくんの絵日記
ブログ再開。新書庫「旅」作りました。

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おでん求道

病みつきにになって来たおでん作り。

こちらの鍋は、3月3日の作。

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今回の目玉は牡蠣と甲州牛のスジ。
特に牡蠣は、絶妙だった。

さて新規に購入したのは、ステンレスの出汁取り鍋。

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高価だったが、材料の湯通しなどにも抜群の便利さ。
鍋とそれに大きさを合わせた、ステンの取って付きの笊のコンビ。
効率が上がる!!

ついでに、プロ仕様の鰹節削り機も買ってしまった。

そして、最新作。

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特に目玉は無いが、昆布をカンピョウで縛るなどビジュアルに拘った。
出汁は、焼きアゴ、最高級の利尻昆布、本枯れ節。
さすがに、この出汁は旨い!!

湯葉は、扱いが難しくて出汁を濁らせる危険がある。

知人のやっている韓国料理屋では、韓国オデンというメニューがある。
まあ、普通のおでんなのだが、タレが韓国風。
これが、なかなか美味いので真似してみた。

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コチュジャンに味噌を混ぜ、白胡麻を振った。
大根なんかには、なかなかに合う。

辛子だけで無く、柚胡椒や七味唐辛子が合うネタも多い。




だんだんと昂じて来たおでん作り。

練り物などの油抜きに煮笊を買った。

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そして、当然の如く行き着くのが・・・

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そして、電気式のおでん鍋も入手。

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で、今回の目玉は・・・

半熟煮卵。

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これは、最高。

そして、トマト。
湯むきしたものを3分程、出汁に泳がせる。

鰹の風味にトマトの酸味が合う。

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おでん修行、まだまだ続く。

ちなみに大雪の前に仕込んだので、これで何食か喰い凌げました。
17日は、早朝の出勤が路面凍結で危なそうだったので、自宅と職場の中間地点の富士屋ホテルに投宿した。

大雪だろうと、美味い物が喰いたいのは当たり前。
館内の居酒屋は、臨時休業。

なので、中華料理の桃華楼へ。

注文は、まずザーサイ。
と芋焼酎。

次に小籠包。

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これは、見ての通り皮も厚くて残念なお味。

本命の北京ダッグは・・・
とても豪華!!

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味噌少なめに、野菜も少なめ。

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これを肴に、芋酎をやる。

なんて幸せな夜だろう。

中華料理・頂香(Dinka)

住宅街の奥まった所に存る小店だが、マスターは、かなりの実力の料理人だとか・・・

下飯田、労働基準局の側、確かに解りにくい場所。
この立地でも結構、繁盛しているらしい。

正午過ぎに到着。

カウンターがメインで、奥に小座敷があるらしい。

注文は、小籠包×2、焼き餃子、麻婆豆腐、小ライス×2。

若い料理人が、餃子と小籠包の皮を伸ばしだした。
皮作りから始めるのだ。

マスターは、コンロに火を入れ、おもむろに待っている。
麻婆豆腐の出来上がりと、他の料理の出来上がりの時間を合わせているのだ。

点心にある程度、火が通ったタイミングで鍋を降り出す。

最初に出来上がったのが、麻婆豆腐。

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肉は挽肉では無く、小口切り。
花山椒がたっぷり振られている。

殆ど時間差無く、点心2品が出された。

まず、餃子。

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皮は、薄いがもっちりしている。
餡は、とても瑞々しい。

最後に小籠包。

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一人前2個。

針生姜が添えられたタレが出される。
スープがタプタプで、これまた旨い。

街の片隅にこんな名店があったとは以外だった。

メニューが豊富なので、また行く。
きっと行く。

ちなみに、これにスープが二つ付いて2,000円でした。

鯨、いろいろ

世の中で、一番好きな食べ物は鯨肉。

本皮を、おでん種にしたり、赤身はカツに揚げたりするが、基本的には生が一番。

尾の身
高価だが、価値は充分にある。
マグロの大トロに勝る。
ニンニク醤油で。

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鹿の子
これも、とろける味わいだが、少しスジっぽい。

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白ベーコン
歯ごたえと旨味が良い。

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本皮
かなり歯ごたえがある!!

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さえずり(舌)
これが一番!!
ポン酢と柚胡椒で戴く。

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グリンピースにヤラレそうだが・・・
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