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病みつきにになって来たおでん作り。
こちらの鍋は、3月3日の作。 特に牡蠣は、絶妙だった。 さて新規に購入したのは、ステンレスの出汁取り鍋。 高価だったが、材料の湯通しなどにも抜群の便利さ。 鍋とそれに大きさを合わせた、ステンの取って付きの笊のコンビ。 効率が上がる!! ついでに、プロ仕様の鰹節削り機も買ってしまった。 そして、最新作。 特に目玉は無いが、昆布をカンピョウで縛るなどビジュアルに拘った。 出汁は、焼きアゴ、最高級の利尻昆布、本枯れ節。 さすがに、この出汁は旨い!! 湯葉は、扱いが難しくて出汁を濁らせる危険がある。 知人のやっている韓国料理屋では、韓国オデンというメニューがある。 まあ、普通のおでんなのだが、タレが韓国風。 これが、なかなか美味いので真似してみた。 コチュジャンに味噌を混ぜ、白胡麻を振った。 大根なんかには、なかなかに合う。 辛子だけで無く、柚胡椒や七味唐辛子が合うネタも多い。 |
酒・食
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住宅街の奥まった所に存る小店だが、マスターは、かなりの実力の料理人だとか・・・
下飯田、労働基準局の側、確かに解りにくい場所。 この立地でも結構、繁盛しているらしい。 正午過ぎに到着。 カウンターがメインで、奥に小座敷があるらしい。 注文は、小籠包×2、焼き餃子、麻婆豆腐、小ライス×2。 若い料理人が、餃子と小籠包の皮を伸ばしだした。 皮作りから始めるのだ。 マスターは、コンロに火を入れ、おもむろに待っている。 麻婆豆腐の出来上がりと、他の料理の出来上がりの時間を合わせているのだ。 点心にある程度、火が通ったタイミングで鍋を降り出す。 最初に出来上がったのが、麻婆豆腐。 肉は挽肉では無く、小口切り。 花山椒がたっぷり振られている。 殆ど時間差無く、点心2品が出された。 まず、餃子。 皮は、薄いがもっちりしている。 餡は、とても瑞々しい。 最後に小籠包。 一人前2個。 針生姜が添えられたタレが出される。 スープがタプタプで、これまた旨い。 街の片隅にこんな名店があったとは以外だった。 メニューが豊富なので、また行く。 きっと行く。 ちなみに、これにスープが二つ付いて2,000円でした。 |


