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coyoteくんの絵日記
ブログ再開。新書庫「旅」作りました。

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横浜・中華街展

岡島百貨店で開催されている中華街展に行った。

展覧会では無く、いわゆる物産展なのだが、私はこの物産展なるものが好きなのだ。
かといって、余り買い物をした事は無い。


今回は広告で見たフカヒレの姿煮の入った麺を喰うかと、千円札を4枚握りしめて行った。

だが、他のメニューも美味そうだったので、あっさり乗り換えて注文したのが・・・

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これ。
フカヒレ餡かけお焦げ。

フカヒレ云々より蟹肉もたっぷり入って、この辺では中々出会えない味に大いに満足した。

でも、やはりフカヒレの姿煮入りも気になるなあ。。



贅沢丼二品

我が家の食事当番。
私が夕食を作るのは、月に4、5回である。

レパートリーは、固定してきてオムライスにハンバーグ、そして丼物各種である。
カツ丼、親子丼がレギュラーではあるが・・・

時には少し変わった丼物を。
と、いう訳で最近作を二品。

まずは、ステーキ丼。

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松坂肉が、安くなっていたので買って帰った。


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さすがにサシの入り方が美しい。

ソースは、バルサミコソースと山葵ソースのダブルソース仕立てである。


お次は・・・
本で読んで以来、夢にまで見た開高丼。

取れたてを茹で上げた冷凍物のセイコ蟹を通販で入手。

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6杯の蟹を丹念にほぐすと・・・

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蟹肉、外子、内子、ミソ、そこそこの料が取れた。


これは、正規のレシピではなく、思いつきで。

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空になった甲羅の内側に、取り切れないミソが残っていたので、米の上に並べて一緒に炊き込んでみた。

で、炊きあがった熱々のご飯に、例の諸々を乗っけて・・・

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開高丼(ミニ)の出来上がり。

炒り酒を、ほんの少し掛けて・・・
これは、美味い!!

がりがり君チューハイ

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そんなものが有ると聞いて、無性に飲みたくなった。

仕事の帰り道、コンビニに寄ってソーダ味を買った。

居酒屋などでは、ビアジョッキに棒も抜かないで丸ごと突っ込む様だが・・・
それも、あんまりなので大きめのゴブレットのチューハイに割ったものを入れた。

泡がブルーに輝いて、美しい。
味も想像していた通りのジャンクさで、満足満足。

藤原庵のほうとう

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甲府市内とはいえ、黒平(くろべら)の集落は、昇仙峡から更に30分は山の中に車を走らせた所にある。
往時には霊峰、金峰山の登山基地として栄えたこの村には、かつては2件の旅館まで営業していた。
しかし現在では、住民はほんの数戸となり隠れ里の趣さえ漂う。

藤原庵が、そんな集落にひっそりと看板を出したのは、一体いつの事だったのか。

秋になり、この店を尋ねてほうとうを注文するのは、一つの楽しみである。
主自らが採ってきた天然のキノコが入るのは、この時期なのだ。

ほうとうは、本来は賄い食で、客人に出すべきものでは無い。
そんな氏素性のほうとうに、市民権を与えたのは「小作」かも知れないが、山梨県民のあらかたは、千円も出して食べるなんて、馬鹿馬鹿しいと考えている。
私も、それに近い考えだが、ここのほうとうは充分に対価を払う価値がある。

この日も、たっぷりと待たされた後に出されたほうとうは、格別のものだった。
数種類のキノコがたくさん入り、他の自家栽培の野菜も滋味を伝えて来る。
特にカボチャや芋類の、ほっこりとした美味さには、身も心も温まる。

自家製味噌の味付けは、あっさりとしたものである。
その味を、これまた自家製の薬味「生山椒一味」が更に奥深いものにする。
これは、お土産として売っているので、是非買って帰りたいところ。

ほうとうの他に、やはり手打ちの蕎麦も旨い。

クロットの苦さ

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野生のキノコの中で、一番好きなのがクロットである。

一般にクロカワと呼ばれるキノコを、山梨県内ではクロットと呼び習わす。

このクロットを「かえし」と日本酒を合わせたもので付け焼きにする。
口の中に広がる、ほろ苦さ・・・
酒の肴に絶品なのである。
こようて
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