貝も時にはものを言う。

海洋生物学研究者のブログです。研究生活のあれこれを紹介していきます。研究と関係ない話題もありますけど...。

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実るほど頭を垂れる

偉い人ほど謙虚なものだ、偉くなるほど謙虚であれ、という意味を暗示するこの句。
よくできた句だなと思います。
 
稲も育つ途中は、まっすぐ立っているので、ただ謙虚なだけでなく、若いころはまっすぐ伸びることが大事という解釈をされている方もいて、これも大いに納得できます。
 
ただし、イネは収量が多くなるように品種改良されてきたはずで、本当は、重すぎる実を持たされて、頭が上がらなくなっているだけだったりして。
この解釈だと「頭が垂れる」のほうが適当でしょうか。
(ちなみに、話が生物学的になると、自然にカタカナでイネと書いてしまう)
 
ここで、稲穂の写真でも、と思うのですが、キャンパスの周りは畑と林ばかりで、田が見つからない。
今目立つのは、これ。

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いきなり伸びて、まっすぐ立って、目立つ花をつける。
これはこれで必要なことかもしれない。
 
ついでにいうと、ヒガンバナには毒まである。
それでも使い道があって今に至っているらしいのですね。
以外に深い

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大海研ギャラリーの今月からの展示は、国際連携研究センター。
国際共同研究に関わる品々が展示されています。
そして、動画の展示に登場しているのはギョギョギョーっ
見てのお楽しみです。

イメージ 1

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七曜深海雲雀貝

今週は、研究対象である貝の飼育の研究でお世話になっている、新江ノ島水族館に行ってきました。
貝の名前は、漢字(中国語表記?)で書いてあったりします。

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「七曜深海雲雀貝」。
まさにその通りなのですが、なんだかお経のようですね。
 
水族館に向かう途上、江ノ島は目の前。

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ビーチには海の家がずらりと設置されています。

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「海の家って何するところですか?」
最近の研究室の飲み会で、そんな話題になったことを思い出しました。
 
そういえば、自分自身も、海の家を見るのは久しぶりな気がします。
私の場合は、レジャーで海に行くことが少ないからかもしれません。
 
海の家のないところで泳ぐとき。
容器に水道の水を入れて持っていくと、帰るときに温水シャワー代わりになります。
大き目のペットボトルは便利ですが、プラスチックごみにならないよう、再利用と資源としての回収は忘れずに。

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世界のメダカ館

今週は岡崎の基礎生物学研究所で会議でしたが、早めに出て東山動物園に寄ることにしました。
 
東山動物園は、東山公園駅からすぐ。
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ゾウを横目に、目指すは世界のメダカ館。
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メダカ属魚類を多数ゆっくり眺められて、幸せな気持ちになります。
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魚の写真は、大きな水槽だとうまく撮れませんね。
 
メダカ属以外に、カダヤシ目の魚も多く展示されています。
メダカと似た魚も多い。
メダカをカダヤシ目ではなくダツ目に入れる提案をした人はたいしたものだと思います。

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今度の展示は海流計測

大気海洋研のロビーには、「大海研ギャラリー」という、小さな展示コーナーがあります。
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多くの展示は常設ですが、正面の展示(写真のショーケース)は3か月に1回変わります。
ミニ博物館のミニ企画展といったところでしょうか。
先月は、底生生物の巣穴の展示でしたが、今月からは海流の計測です。
横のディスプレイでは動画も見られるので、海洋物理の研究者が、航海中どのような作業をされているのかよくわかります。

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