貝も時にはものを言う。

海洋生物学研究者のブログです。研究生活のあれこれを紹介していきます。研究と関係ない話題もありますけど...。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全61ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

つくばでシンポジウム

つくば国際会議場で行われたシンポジウムに行ってきました。
つくばエクスプレスはお馴染みなのですが、つくばまで来るのは久しぶり。
イメージ 1

キャンパス駅から、たいして時間はかからないのですが、運賃は結構高い(670円)。
 
有名な先生方の講演を拝聴するのですが、なんだか英語がわかりやすい。
日本人に慣れている先生方が、わかりやすく話していただいているのに加え、
後で気づいたのですが、会場の音響が素晴らしかったのですね。
残念ながら、リスニング力が上がったわけではなさそうです。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

キャンパスの周りの樹々も美しく色づいています。
もう11月も終わりですから。
イメージ 1
 
月末近くになると、怒涛の如く届く請求メールを語るSPAM
「ご注文ありがとうございました」
「請求金額確定のお知らせ」
「お振替内容確定のご案内」
「クレジットカード決済が完了しました」
「カード利用のお知らせ」
 
さらに、
「カードローン審査結果のご連絡」
「セキュリティ質問の再設定をしてください」
「会員情報変更のお知らせ」
きりがありません。
 
受信した人の不安をあおる手口ですが、
今日来たものなど、さらにひどいもので、
「不正送金・フィッシング対策ソフト提供開始について」
これ、インストールしようとしたら、逆に被害に遭うのでしょうね。
 
以前届いていたものは、どこか日本語がおかしかったり、文章が不自然だったりしたものですが、だんだん区別がつかなくなってきました。
というより、本物からコピペしているのでしょう。
 
それに、組織のメンバーで共有しているアドレスだと、自分以外の人が何かを発注した本物の返信も受信するので、ますますわかりにくい。
 
今できる対策は、
・宛先をよく見る(請求なのに複数宛になっているなど不自然なことが多い)
・怪しいと思ったら文面やタイトルをネット検索(同じ文面を受けとった人がネットに挙げてくれていることが多い)
・メール中のリンクは開かないで、公式サイトで確認
ぐらいでしょうか。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ジャカルタ(スカルノ-ハッタ)空港のターミナル間の移動は、工事中のスカイトレインが完成するまでは、Free Airport Shuttleを使うのが基本のようです(201711月現在)。
 
今回、ターミナル3のガルーダ国内線からターミナル2への移動に、実際に使ってみました。
 
ターミナル3はとにかくだだっ広い空港で、降機してからバゲッジクレームまでずいぶん歩きました。

イメージ 1
 
この写真で見えている突き当りまでの距離の3倍以上は歩きました。

荷物を受け取ったら、ドアの外に出て、エレベーターかエスカレーターで出発階まで上がります。
外に出るのがコツです。
(考えてみたら、ターミナル2も到着階から出発階に上がるエレベーターも階段も建物の外にあります。)
スカイトレイン駅の工事中の階のさらに上の階が出発階。
そして、シャトルの表示を探します。

イメージ 2

ちなみに、ターミナル2から乗るときはこの看板

イメージ 3

上の写真の看板の周りで待っていると、10分ぐらいで、シャトルがやってきました。待っている人は結構多くて混んでいるし、誰も秩序正しく並んだりしないので、頑張って乗るしかありません。
バス後尾の貨物スペースに荷物を預ける人もいますが、よほど大きくなければ持って乗り込む方が簡単です。
車内に荷物スペースもあります。
 
満員の人を乗せてターミナル3の国内線を出たら、次はターミナル1。
1A1B1C3か所も停まって、そのたびに押し合って乗り降りをするので、時間がかかります。
降りた分だけ乗ってくるので、ずっと混んだまま。
 
その次がやっとターミナル2

乗るときは慌てて乗ったので、シャトルの写真は降りてから撮りました。

イメージ 4

結果として、満員のまま、約30分かかりました。
タクシーを勧めている方もいらっしゃいますが、確かに納得です。
スカイトレイン、早くできてほしいものです。
 
ま、それでも、10年前なら、バゲージエリアでポーターがしつこく寄って来て、外に出ても係員制服風の非合法ポーターが寄ってきて、振り払いながら目的のターミナルを探すしかも表示が不親切という感じだったのを考えると、ずいぶんマシになったと思います。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

シンポジウムでの講演のために、またマカッサルに出張です。
今回は、諸事情により日本―ジャカルタ間の国際線と、ジャカルタかーマカッサル間の国内線を別に買う必要がありました。
このパターンだと、遅延が起こった時に接続便が待ってくれないので、乗り継ぎはかなり余裕を取っておかなければなりません。
そこで、往復とも乗り継ぎのスカルノハッタ空港で1泊することにしました。
 
結果的にこの計画にして正解でした。
チケットを取った時には全く気が付いていなかったのですが、ガルーダは以前のターミナル2から、新しく作り直したターミナル3に移ったようなのです。
ターミナル間の移動は、スカイトレインという電車で結ばれるはずのようですが、まだ工事中。
 
イメージ 1

ということで、今はFree Airport Shuttleというバスでの移動することになるようです。
国際線からのターミナルを移動しての乗り継ぎは、3時間(4時間と書いてあるものもある)見ておかなければならないようなのです。
実際にフリーシャトルを使うとどうなるかは、帰りに試したので、次回書きたいと思います。
 
幸い、エアポートホテルに泊まれば、ホテルのシャトルでターミナル3まで送ってくれます。
オンデマンドではなく1時間に1本程度の定時運行なのですが、フリーシャトルよりずいぶん楽です。
 
エアポートホテルでなくても、空港周辺のホテルに泊まればおそらく必要なターミナルに送迎があるので、空港周りのホテルの利用もありだと思いました。
空港周辺のホテルの場合、到着時の空港でのピックアップに不安はありますが

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

一般公開2017

今日と明日は研究所の一般公開です。
今年の研究所入り口はこんな感じ。
イメージ 1

恒例のバルーンアートはジンベイザメ。
いや、分類学上の和名はジンベエザメが正しいらしい。
イメージ 2

会場のアレンジが工夫されたせいか、今日は比較的余裕がありました。
イメージ 3

明日はどのぐらいいらっしゃるか、楽しみです。
今年人数をカウントする機械を使っているのです。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全61ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事