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とうとうこの日がやってきました。
先週のうちに、作業はすっかり終わっていたんだけど、なかなか工事の人とのタイミングが合わなくて
中に入ることが出来なくて。
(工事の人がいないと、中に入れません。まだ引き渡される前はHMの管轄なのです)
カーテンの取り付いたリビングは、直接見るとちょっと感動でした。
先日載せた写真では少し分かりにくかったと思いますが、カーテンはリネンのストライプ地です。
薄いベージュと濃いベージュが3cmほどの等間隔で縞々になっています。
最初は無地にしようと思ってたんだけど、インテリアコーディネーターさんが持ってきたのには
全くの無地がなく、シングルカラーでも、地模様が入っているのが多く・・・。
余り重厚な感じにはしたくなかったので、その中でも落ち着いていて、かつカジュアルなものを
選びました。
ほとんどをプレーンシェードにしたんだけど、一箇所だけアイアンのレールのドレープに。
なかなかよい感じです。
さてさて、検査自体は特に問題なく、さくさくと進みました。
まずは竣工立会いのとき用に残っていた打ち合わせ(トイレと洗面所のタオル掛けやホルダーや
手すりなどのの具体的な位置決め)をしました。
標準的な位置はマスキングテープで印が付いていたので、そこから少しずらします、とか
このままでいいです、とか決めていくだけ。
そしていよいよ建物のチェックです。
一応、上棟打ち合わせのときの変更点を確認すべく図面を持っていったんだけど、
それを放り出して、「傷は!?」とか「へぇ〜、いいかんじぃ」とか思いながら
見て回って。
あまり大したこともなく・・・と思っていたら、一番最後の書斎に到着したとき
工事担当Iさんから
「実は、謝らなければならないことが・・・」と。
えっ!?なに!?ざっと見たところ、よくわからないんですけど!?
と思ったら、なんと!!!書斎とWICを仕切る壁の位置が図面と5cmほどずれているらしいのです。
ええっ!そんなことあるんだぁ・・・・と、困ったって言うより、びっくりしました。
これによって、書斎の一辺が5cmほど狭くなり、WICがその分広くなったんだって。
私個人的には大したことないんだけど、夫は少しショックを受けておりました。
丁度その壁の際に窓があり、その窓に取り付ける予定になっていた網戸がとりつかず、
そこで初めて壁の位置の間違いに気が付いたんだそうです。
窓の大きさ自体は変わってないんだけど、枠が狭くなったため、網戸は特注じゃないと
取り付かないんだって。
ここにはSWH社の責任で特注の網戸を取り付けてくれるとともに、取り付けるはずが
取り付かなくなってしまった網戸を、他の場所の同じ大きさの窓に付けてくれることになりました。
網戸一個分、得した!?
すこしトラブルもあったものの、なんとか一つ、大きな山を越えた感じです。
あとは引渡しを待つのみ。
引渡しの時には、今日同席してもらった工務店さんも、設計のSさんも来ないそうです。
Sさんには本当に色々わがままを言って、お世話になったのでとても感謝しています。
工務店さんにも、丁寧な仕事できれいに仕上げてもらって、感謝感謝です。
ありがとうございました。
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