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高齢者に人気のコミュニケーション・ロボットに体操ができる最新モデルが登場!

デイサービスセンターなどに導入され、着実に知名度が上がりつつあるコミュニケーション・ロボット“PALRO”。2010年の登場以来、高齢者の人気を集めてきましたが、富士ソフトはさらに進化した「PALROビジネスシリーズ高齢者福祉施設向けモデルII」を発表しました。

「PALROビジネスシリーズ高齢者福祉施設向けモデルII」は12月21日より販売・レンタルがスタート。もともと“PALRO”は会話をすればするほど相手の情報を読み取り、さまざまな事柄を記憶し、スムーズな会話が最大の特長でしたが、今回、販売とレンタルが始まった「PALROビジネスシリーズ高齢者福祉施設向けモデルII」は運動機能を大幅に強化。

これは「さがみロボット産業特区」における「転倒予防・体力向上運動プログラム」の試行検証に用いた”体操PALRO”をベースにして開発されており、23個のアクチュエータやウルトラソニックセンサー、トーセンサーを搭載し、高齢者の方と一緒に運動が可能になりました。

具体的には、転倒予防・体力向上を目的として「肩ならし体操」と「足ならし体操」の2つの介護予防体操を搭載。肩と肩甲骨に3個のアクチュエーターが追加され、可動域が増えたことで、どんな効果があるかを実際に説明しながら実践してくれるということです。

また“PALRO”専用の椅子「エクササイズ サドル」が付属するため、足踏みや膝伸ばし体操も行えるようになっているほか、介護施設で好評の旗上げゲーム用に紅白旗が付属するとのこと。ますます人気が出そうな「PALROビジネスシリーズ高齢者福祉施設向けモデルII」。来年は多くの介護施設でお目見えすると見られています。

国内の介護ロボット市場規模は、2012 年度でおおよそ 2 億円ですが、2020 年までにはおおよそ350 億円に拡大が見込まれています。
2013 年度には、経済産業省の「ロボット介護機器開発・導入促進事業」の採択事業者が決定され、介護目的のロボット開発と普及事業が開始されました。
2015 年度には介護保険制度の見直しも予定され、介護ロボットの介護保険適用製品が増加すれば市場拡大の追い風となると見込まれています。国による普及のための方策も期待されており、拡大が予測できる市場です。
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2020年度の介護ロボット市場規模は350億円に拡大

国内の介護ロボット市場規模は、矢野経済研究所の調べによると、2012年度で1億7,000万円だが、2020年までには349億8,000万円に拡大が見込まれているという。
同研究所が2013年10月から12月にかけて介護ロボットメーカ及び販売会社、研究機関等を対象に実施した調査では、国内の介護ロボット市場規模(メーカ出荷金額ベース)は、2011年度が2億2,400万円、2012年度は前年度比137.1%の1億7,000万円となったという。

2012年度は数量の拡大に同調して、金額ベースも高い伸びとなるが、絶対額はまだ大きくはない。目的別にみると排泄支援と歩行支援が主となるが、介護ロボットとしてはまだ介護現場にほとんど普及していないのが実態である。
 

ただし、2013年度には、経済産業省の「ロボット介護機器開発・導入促進事業」の採択事業者が決定され、介護目的のロボット開発と普及事業が開始されたことは大きい。
介護ロボットとして効果が明確で、安価で使いやすさを求め、開発だけでなく普及させるための支援に重きを置いている点が特徴で、2105年度までに最終製品化を目指すことになる。

メーカにより開発の進捗度やロボット構造に差があり、その内容や想定価格は今の所明らかではない部分もあるが、今後の実証試験を得て性能や効果が追及され、同時に製品化に向けて仕様や価格などが煮詰まっていくものと考える。
 


2015年度には介護保険制度の見直しも予定され、介護ロボットの介護保険適用製品が増加すれば市場拡大の追い風となる。国による普及のための方策も期待されており、国内の介護ロボット市場規模(メーカ出荷金額ベース)は、2015年度に23億円、2020年度には349億8,000万円に拡大と予測する。



進化してるねーー!!


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