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今この一ヶ月の手帳を見ながら改めて思います!
「ホンの一ヶ月。。されど一ヶ月」
生きている中の一ヶ月ってホンの少しの時間だったり
するけど。。物事が動くとすごい一ヶ月になったりしますよね。
この一ヶ月は多くの出来事がありました。
朗読劇「女の一生」のお稽古があり。。
○俳連・○俳協と今後を左右する大事な話し合いも多く。。
○俳連事業として「女の一生」再演が9月にも決まり。。
座・東京みかん公演のゲストコーナーで劇団OBと再会。。
改めて時間を越えた同じ師を持つ俳優と会うことで
俳優としての行き方を・今後の自分を見つめなおす時を得て。。
「俳優のつどい」では今までに無いつながりを感じ。。
特に若い俳優が参加してくれて(仕掛け屋本舗で出会った若手俳優)
もっともっと実演家の為に動かないと。。と思い。。
この間に父が救急車で運ばれたり祖母が危篤といわれたり。。
そして。。とても大切な。。
本当に居て当たり前と思っていた人の死を知ることもあり。。
この方のなくなった日が朗読劇「女の一生」再演を話し合い
決めた日で、葬儀の日が座・東京みかん公演の日でした。
たった30日間で。。
振り返ると30日間は短くて。。
でもされど30日間。。
出会い・別れ・多くのことがありましたが、
今生きている意味は。。
今生かされている意味は。。
オンリーワン。。私だから出来ることを。。
私もみんなもオンリーワンで。。
この一人ひとりが行なうことが。。考えることが。。
世の中を動かしている!
だから。。大切に人も物も現象も受け入れたいと思います。
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