|
4月30日の朗読劇「女の一生」は15時開演の回のチケットはほぼ完売いたしました。
19時開演の回はまだ。。。あります。
昨日は立ち稽古をしました。
前回と会場が違うので動きも変わります。
。。でも。。基本は朗読ですからセットはありません!
。。だから難しい。。です。
無いセットを想像しながら出入りをして、
見てくださるお客様に無いセットを想像してもらう。。
言葉だけで背景を感じてもらう。。
俳優の資質が問われます。。ちょっと大バア!!?
でも、セットがあり、衣装、小道具全てが整えば
目で芝居は理解できます。
それを全て言葉・けはいでわかってもらう。。
難しい。。でも遣り甲斐あります!!!
舞台と客席には透明の大きな厚い見えないドアがあり
このドアを俳優は芝居で開けて客席と一体のなるのだと思います。
自己満足の演技や感性のない演技をすると
ドアは開かない。。だからお客様は退屈する。。
。。私はそう思っています。
透明で見えないから。。安心していると。。お客様にはすぐわかり
「つまらなかったね。。寝ちゃった」と言われちゃう。。
。。偉そうに書きましたが私もまだまだ。。。ですけどね。
朗読劇「女の一生」
4月30日15時開演・19時開演
場所 両国シアターΧ
前売り3500円。
出演
淡島千景・白石奈緒美・浜田晃・南一恵・丸山ひでみ・真船道朗・小林大輔
平田京子・新内光千春・中川滋ほか
演出
吉兼保
19時の回はまだチケットあります!
是非いらして下さいね。
|