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女の一生の役。。知栄ちゃん。。
何度も演じているのに、お稽古するたびに深くなる。。
今日も知栄を考えながら。。
というより。。
自然と知栄を考えている。。
栄二叔父様が、知栄の心情を話してくれて。。
知栄をもっと心が理解して。。
自分との距離もふと。。思う。。
似てるところたくさんある。。
でも人間は必ず似てるところはあるから。
それはどんな役を演じても思うこと。。
でも年数を重ねると。。回数を重ねると。。
重なり合う部分が気持ちよく感情としてでるみたい。。
和宮をどうしても思い出す。。
和宮を演じた三年目こんな感じだったなあ。。
この感覚。。気持ち良いけど。。演者としては俯瞰で見ることも
しないといけないと。。思ったり。。
うーん。。深いよね。。。
お母さんのけいさん(淡島千景さん)栄二叔父様(真船道朗さん)
お二人の感情が。。知栄を爆発させているとも思う。。
叔父様のことが無ければ。。果たして知栄はここまで
お母様に言ったのか。。
再演は楽しいけど、ドンドン深くなる。。又楽しい。。
。。こんな感情の中、事務局会議に準備会ちゃーんと
してきましたよ。。
そして。。
楽しい語らいも。。
時間があっという間にたつのは幸せの証拠。。
私は周りに恵まれていると。。
本当に思います。。
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