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華岡青洲の妻を朗読劇にすることで。。
脚本を読んで。。
昔大映で映画になったものをみて。。
原作読んで。。
。。といろいろ読んだり見たりすると。。
セットもなくと最低限の動きしか出来ない朗読劇。。を考えると。。
これは脚本にもっと語りをいれるとか、状況を説明するとかしないと。。
聴くだけでは感じるだけでは難しいのかも。。
親切ぐらいに語りを入れないと実はわかりのかも。。??と思います。。
姑と妻の争い。。を描くのなら。。それはそれだけど。。
表面は青洲の為に美談となる話に見え。。実は。。ということなら。。
もっと状況を説明することが。。朗読の難しいところ。。でしょうか。。
一番わかるのは小説をそのまま読むことで。。
脚本になってるということは。。動きことが前提で。。
動かないならト書きを全部読まないと、お客さんにわかりづらい。。
だからト書きがあるんだもの。。
(倒れる)。。を動かない場合はこれを説明しないとわからないわけで。。
動きで相手を無視できても、台詞だとただしゃべらないだけになっちゃうと。。
だれか。。ここを丁寧に説明しないと。。臨場感がでないとか。。
なかなか難しいものです。。
。。とはいえ。。もしかして脚本持ちながらもある程度動くのかも??
まだこの辺がはっきりしていないから。。わかりませんが。。
映画を見てしまうと。。いろいろ考えるものです。。
そして。。この映画。市川雷蔵さん・若尾文子さん・高峰秀子さん。。
私が演じる役は若かりし頃の渡辺美佐子さんが演じています。。
とても純粋で利発で。。存在感もあり。。勉強になりました。。
有吉先生が若い私にこの役をやりなさい。。とおっしゃったときには縁がなかったけど。。
あの当時では。。あの頃の私のつたない演技力ではとても。。出来なかったと思う。。
今。。なら少しは。。頑張ってみます!!!
芝居でやりたい。。
聴くが優先の朗読劇で。。どこまで演じられるのか。。
これからお稽古で勝負です!
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