|
僕は白黒の猫 ”トム
捨てられた猫だった僕は
動物病院のゲージの中で 暮らしていたんだ。
僕以外にも 10匹くらい いたんだよ。
ある日 ママが 動物病院にやってきた。
僕と、白くて少しお兄ちゃん猫と暮らしたいと
先生から もらい受けて
ママのおうちで 暮らす事になったんだよ。
白猫お兄ちゃんの名前は ヘンリー・・・
ママが 僕たちの名前をつけたんだ。
”さぁ 今日から 3人で暮らすのよ〜”
っと言って ママは ニュウっ〜と笑った。
本当は 一人と2匹が正解だけどね・・・
僕は 小さいからいつも
ヘンリーの そばにいるんだよ
時々 ママは 僕たちと 散歩に
行くんだ。
ちょうちょや カエルと遊んでいるうち
迷子になって ドキドキするけど
大丈夫なんだ!
ママが ずっと 見ていてくれるからね。
ヘンリーと木にも のぼったよ
追いかけっこしたり、ごち〜んと
ぶつかっていったり、とっても楽しいんだ。
でも ママが お仕事の日は お留守番。
早く、ママが帰ってこないかなぁ〜
ヘンリーも そう思っているよ・・・きっとね。
ふわぁ〜・・・・・おやすみなさい・・・。
|
猫の日記
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



